術技についての詳細
簡便化した丑の刻参り
- 藁人形に見立てた相手に大量の釘を撃ち込んで呪い殺す
- 打ち込む釘を特注のサブマシンガンで飛ばす。
- 生物はそれで射殺できるが吸血鬼は死なないため呪い殺す。
- 敵の身体に打ち込まれた釘は使用者の使い魔叩いても呪いの効力を発揮する。
対象に釘を直接打ち込む。しかもサブマシンガンから釘を大量に撃ち放つのだ。無論、
既成のサブマシンガンは釘を放つどころか装填できる構造にもないので、持ち出している
のは特注品であったりする。
元ネタ
丑の刻参り
日本の呪術の一種。常世へ繋がる時刻と考えられた丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に行われる。
神社の御神木に呪う相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むことで釘が打たれた場所から発病するとされた。
また術者は白衣に扮し、灯したロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿で行う。
連日連夜で七日の間に誰にも見られずに行えば満願となって相手は呪い殺されるとされた。
関連項目
丑の刻参りの術技分類。
関連タグ
リンク
最終更新:2021年05月02日 08:18
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