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2007年07月27日
47 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 12:37:26
46
うーむ
だったらなおさら、真摯に対応した方が良かったのに…
48 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 12:55:09
46
シリーズ化を目論んでたって……出だしから頓挫か。
49 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 13:03:29
46
うわあ。ドル箱って、あんた。。。
唐沢氏の認識の甘さがあわれ。
本人も日記で書いてたけど、
トリビアで結構お金を手にしてたらしいし、
調子づいちゃってたんだね。
なんかこの事件が勃発する前から、
もう作家としては終わってたんだな。
50 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 13:11:18
46
某社のような中堅の出版社で一つの新書が創刊されると、(略)、
出版社というのは意地でも新書のブランドを十年は潰しません。
ということはここで定期的に書いていけば、十年間仕事をここで取れる。
まあドル箱というか(笑)、仕事先というのが見つかるわけであって、
「これは逃さないようにしよう」と私は思った。
あまりにも浅ましくないか、俊一?
食っていかなきゃならないのはわかるが、
他人の本の抜粋と要約、時にはコピペまでして、本を出してどうする?
それよりも、自分にしか書けないこと、世の中に残ることを書きたいと思うほうが先だろうが。
盗みたいとか、パクリたいとか、そんなこと思ったら、俊一、
そん時ゃ、死ね。
それが男ぞ。
それが人間ぞ。
母より
51 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 13:13:14
出版社というのは意地でも新書のブランドを十年は潰しません。
本当にそうか?読み甘くないか?
52 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 13:44:16
盗作の才能がやっと認められたようだな唐沢
53 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 13:50:33
18
直にやるの?どこで?
54 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 14:13:03
「UFOと盗作」
55 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 14:17:35
これで俊一もこれまでのようなやっつけ粗製濫造本は出しにくくなるな。それはいいことだが、
刊行点数は確実に激減する。シリーズ物のラノベとかならともかく、評論系の本を
ちゃんと作れば、年間1〜2冊が限界だろう。
そこで「オタク論」みたいな対談本や、語りおろし本を出すしかない。当然、
中身はスカスカになっていく。読者も見放す者が増える。
スタッフ雇って書かせるにしても、今度こそ年十冊くらい出していかないと
経営が成り立たない。それでも5〜10万規模の本が一冊でも出れば大丈夫
だろうが、唐沢って10万規模の本をこれまで書いたことあるのかね?
今は、たぶん初版8千、増刷かかっても1万が限界じゃないかな。それでも
コンスタントに1万刷れるなら、この出版不況下では立派な売れっ子と
いっていいが、どうなんだろうね。
いずれにせよ、やたら美食と旅行を誇示する奴の現在の生活は、かなり
厳しくなるだろうな。来年あたりから、それらの記述が日記から
減るだろうと予測しておく。
56 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 14:32:48
どの仕事をどういうふうにやるかはともかく、
年にこの位は稼げってのは、あのヨメにそうとう厳しく言われてたらしいからな。
57 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 14:33:07
まあ、もう日記の読者もいなくなるだろうけどね
58 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 14:34:31
55
昔に出した薬関係の雑学本が累計で20万近く行ってるというのを見たことがある。
ま、2ちゃんの情報なんであてになんないけど。
59 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 14:46:04
うーん、それはないんじゃない?
本屋で唐沢の本の奥付を見ると、トンデモ本以外は初版か、せいぜい二刷しかない。
単行本の初版部数は唐沢クラスの場合、今は多くても1万部がやっと。
二刷しても三千部乗せるくらい。
文庫の場合は二万五千部くらい初版で刷るけど定価が安いから儲けは少ない。
つまり、唐沢が本一冊で得る印税の印額は平均100万円というところでは?
ですよね?
出版社の人?
ただ、これを奴は共著も含めて年間20冊くらい出してる。
それで二千万円以上いっちゃう。
ここに雑誌連載の原稿料が加わって、年収3千万円くらいでないの?
60 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:03:57
カラサワそんなに本出してるか? カラサワ著作リストみたら、「新・UFO入門」までで
ちょうど111冊。最初の本が1990年だから年6冊がせいぜいだな。印税が
一冊100万としたって、600万かそこらだぞ? >59は誰かさんの
願望か妄想じゃないのか?
61 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:05:48
でも年6冊出せるのはすげーよ。ヤッツケと盗作の合わせ技でも
使わなければとても無理だな。
62 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 16:20:58
まあドル箱というか(笑)
63 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:26:47
雑誌連載でギャラをもらう。
で、それをまとめて一冊の本にする。
連載ものが本になるとライターは
まあ不労所得っていうかボーナスが入るようなもんだね。
64 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:28:57
唐沢の刊行ペースが上がったのはここ十年。
最初の本が出た90年から95年までで16冊。
うち(弟も含めて)共著が10冊。
他人のマンガの紹介や語りをまとめたものが5冊。
純粋な単著は一冊しかない。
この時期の唐沢は自分の単行本ではなく、雑誌の仕事などで生計を立てていた。
嫁の稼ぎだったかもしれないな。
次の五年間、96年から2000年までで41冊。年八冊のペースだ。
ここ間も共著や編著が多いが、このあたりから単著が増えていく。
最近はというと、今年に入ってすでに七冊。
共著が四冊。あいかわらずのハイペースだ。
あらためてリストを見てみたが、思った以上に共著や編著が多い。
65 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 16:31:59
うむ、すごく板にふさわしい内容になってきた気がする
66 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:41:19
弟との共著は印税折半だろう。ただ弟はむしろ兄より人気があるし、固定
ファンも多い。90年代初頭は漫画もまだ売れていたから、3〜4万部は
刷ってたかも。でも青林堂とかぶんか社が多いから、それ以下かも。
雑誌連載もマイナー誌が多いし、どう考えても年収3000万は不可能だな。
67 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:43:44
弟一人で描いてるマンガと、兄弟共著のでは、圧倒的に弟一人のほうが売れてる。
倍か三倍違うくらいの見当だな。
68 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 16:52:31
姉御さんは、とっても「薄い」方でしたねw
69 : 無名草子さん[sage] : 2007/07/27(金) 20:17:04
唐沢俊一の本を今読んでるんだが、
「人間とは、愚かしい生き物なのだなあ」
などと達観したようなことを書いてる本人が、盗作騒ぎで見苦しい醜態をさらしていると思ったら、
なんとも言えん味わいがある。
70 : 無名草子さん[] : 2007/07/27(金) 23:59:37
漫棚によると交渉決裂だそうだ。
お詫び板から転載
最終更新:2010年12月29日 07:49