とどめの一撃とは、もう少しで
高得点入りしそうな作品を
わざと見つけ出し、
わざと高得点入りさせる行為である。
点数をつけた本人にとっては、その作者は高得点入りしてうれしいと思っているかもしれないが、実際はどうなのだろう。
※追記しておくが、「感想を書いた利用者は高得点報告をしてはいけない」という決まりは何処にもない。
なぜ、とどめの一撃を行うのか。
- 「高得点入りさせた俺すげぇ!」と自己陶酔したい。
- 「もう少しで高得点入りだな。このままだと流れてしまう。その前に俺が高得点入りさせてやらんと」
- 「わざと高得点入りさせたのは、高得点入りさせれば、それは作者の自信にもなる」←過去に某ユーザーがチャットで発言。
これらをどう受け止めるかは自由であるが、実際にとどめの一撃をされて高得点を辞退した者も多い。
過去にとどめの一撃を行ったユーザー
初代ラケペでは、様々な悪事を載せていることで有名なユーザーだった。
その一つに、わざと高得点入りさせるというものがあった。
あと10点で高得点入りなら、他の感想人が30点が多いのに、わざと10点を入れるという、自分はとどめの一撃をやっていることを正当化させることを行っていた。
そのことに一部の編集人が逆上し、
幻想魔術師の悪口を初代ラケペで吐くという行為が行われた。
意外と知られていないこととして、彼の名前も挙げておこう。
事の発端は2009年の夏祭りである。ヤギの作品に50点を入れて、高得点入りさせる行為が起きた。
彼の特徴は祭りにだけおいて、とどめの一撃を行うというものがある。
その後に、彼はほとんど入ったことのない旧チャットに姿を現している。
彼からしたら「俺、高得点入りさせたから褒めてくれ」と古参からチヤホヤされたかったのだろうと思われる。
秋の夜長の短編祭りでも同じことが起こる。
AQUAの「お兄ちゃんなんて呼んであげない」に50点を入れて高得点入りさせる行為がまたも起こったのである。
やがて、また旧チャットに彼は姿を見せた。
Ririn★がラ研の救世主ならば、彼は「祭りの救世主」と言ったほうがいいだろう。
短編の間に現れて、40点以上の感想をつける。
平均点の高い作品からソートという点からRirin★を思わせる感想を書く。
そのうち、消炭の「僕の右手は見開き一ページ分が全世界」は
晃男の50点も加わり高得点入りを果たす。素性は不明。
短編の間の
紅供??の「初めてのリクエスト」に20点を入れる。
なお、この作品は
燕小太郎??が30点を入れ、後に評価の対象外にしているため、
いちおがいなくても高得点入りは達成できていた。
その後、匿名で高得点入りの報告を行う。
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2009年12月04日(金)00時33分 いちお hVTp/J5zVo +20点 FLA1Ael060.tky.mesh.ad.jp
高得点入りのご報告 - 匿名
うっぴー様
高得点入りのご報告です。
短編の間 紅供(くく)様の「初めてのリクエスト」が高得点入りしましたので、ご確認宜しくお願い致します。
紅供(くく)様、おめでとうございます^^
[No.26598] 2009/12/04(Fri) 01:04:15
FLA1Ael060.tky.mesh.ad.jp
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交流用掲示板にて『「全作品一律0点という基本方針」を宣言して0点のみを付けている人がいますが、これは認められるのでしょうか?』という質問が投稿された後、煽り・自爆テロを目的とした愉快犯として登場。
当時高得点入りに王手のかかっていた3作品に次々と50点を放り込み、「全作品一律50点という基本方針なので、点数は50点とします。」とした。
最初に感想投稿をした作品とHNを同じにするという、明らかな捨てハンである。
なお、この件を受け、
うっぴーは「今後、一律に●点を入れている人の点数は、高得点入りへの条件として除外して計算することにし、利用規約にも明記いたします」と対応を行った。
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サンプル |
2009年12月04日(金)15時45分 青々さんの「クイッキー・ウィズ」にカバディさんの感想が投稿されました。
2009年12月04日(金)15時05分 殿智さんの「天使がくれた青春」にカバディさんの感想が投稿されました。
2009年12月04日(金)14時48分 イボヂーさんの「カバディ」にカバディさんの感想が投稿されました。
2009年12月04日(金)14時48分 カバディ +50点 p9135-ipbffx02sasajima.aichi.ocn.ne.jp
カバディ!
これだけで感想を終えようと思いましたが、やめました。しかし、これだけですべて伝わるような気がしてなりません。
恐ろしいほど魅惑な言葉、カバディ! いや、か……何!? 発音できない!
どうやら俺にはムハンマドの発音が真似できないようです。さすが、本場。一味違うぜ。
と、このようにテンション高く書いてまいりましたが、これはひとえにカバディが面白かったからに違いありません。
無駄をすべて省いてカバディのみに集中したことも素晴らしいとしか言いようがありません。
全作品一律50点という基本方針なので、点数は50点とします。
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とどめの一撃の見分け方
ユーザーにとって難しいのが、この見分け方である。
本当に面白くて高得点を入れたのか、わざと入れたのか判定はしにくい。
可能性があるとすれば、以下である。
他の人が30点なのになぜか10点で荒探し。その10点があることでちょうど300点、平均25点となるパターン。
幻想魔術師はこの極端な得点をつけることで多くの作品が高得点掲載所に送られた。
本当に面白いのであれば、ただの感想人として参加するはずで、報告することまではない。
報告人などの捨てハンは別として、ユーザー名で報告しているのがいれば、ほぼとどめの一撃を行ったと思っていいだろう。
理由は言わずともわかるだろう。自作自演もありうる。携帯ユーザーで捨てハン(少なくとも初めて見る名前)は確信犯。
過去に
兼子や
いかれうざぎ??はこの方法で自作自演を行い自身の作品を高得点入りした経緯がある。
いかれうさぎ??は自作自演を認め、作品削除を依頼。兼子の作品も削除されているものの、真相は不明。
最終更新:2009年12月10日 21:44