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【 お名前 】:黄河文明
【 twitterアカウント 】:Fumiaki_Koga 性別:不明 年齢:3歳(製造後に正式稼動してからの年月) 身長:180cm 体重:120kg 体格:細身
科学タワーへの落雷からもたらされた「能力」を軍事転用するため"企業"が研究を始める。通称「ヴイゼロ」は"企業"に製造されたプロトタイプ型の人造能力者。一見してロボットのような風貌ではあるが全身のおよそ70%は生身である。人間の脳の未使用領域を活性化させることで超自然的な能力を獲得できることを"企業"は発見する。脳を半機械化し強制的に能力を開花させることに成功するが実験体の多くは精神が不安定になり能力の暴走などで手術後の死亡確率は98%であった(手術の成功率は33%で能力獲得者はその中の11%)。正常な能力者を生み出すことの出来ない"企業"は半機械化する脳を健常な成人のものを使用せず細胞から培養した脳を成長段階から半機械化することで解決した。ヴイゼロの脳も人間からの移植ではない。ただ培養した脳には一切の知能が存在しないため人間から摘出された脳の情報を一部コピーされている。ヴイゼロがたまに想起する記憶はそのコピー元の記憶でありヴイゼロ自身のものではない。稼動から1年、度々ヴイゼロのものでない記憶が蘇り"企業"はヴイゼロの運用が困難であると考え廃棄されそうになるがその手前で逃げ出す。生命の危険を感じることで目覚めるヴイゼロの隠れた人格が存在する。
戦闘能力はあまり無い。筋肉は生体パーツと人口筋肉によるハイブリッドだが人間より高い出力が出せる程度である。カーボンナノチューブでできた骨格と外皮は非常に強固であり9mm弾程度では傷もつかない。肉体の代謝が早く瀕死状態でも5分も安静にしていれば完治する。しかし非常にエネルギー消費量が高く常にカロリーの摂取が必要。カロリー摂取無しにフル稼働した場合は半日もせずに生命活動が停止する。
「強度固定」
あらゆる物質を一定の固さにすることができる。効果範囲は触れた物質の分子構造の繋がる力で変わる。気体はほぼ固定不可能で粒子や液体も効力が半減する。一度に固定できるのは1素材だけ、効果時間は触れてる間のみ。固定できる強度は石程度それ以上もそれ以下にも出来ない。自身に使うことも出来るが外皮のほうが能力より遥かに強度が高い。柔軟性の高い物質、人間などに仕様すれば打撃で砕くことが出来るがヴイゼロの筋力だけでは逆効果と考えられる。 「封黒心鏡呪(アンハイド・マインド・ミラージュ)」 隠れた人格"ネビュラ"のみが使える。相手の隠された心の傷や闇を自身に投影させ相手の能力と正反対の能力を使えるようになる。相手の能力とは超自然的なものに限りそれ以外の身体的能力や技能からのは使えない。使える能力の強さは相手の心の強さで変わる。人を強く拒絶する者や忘れられない過去を持つ者であれば本人の能力が微弱であってもネビュラは最大限の能力を発揮できる。逆に単純な者なら力が絶大であってもネビュラの力は微弱である。
ヴイゼロは記憶をほとんど持っておらず「"企業"への怒り」のみがヴイゼロが唯一知る記憶であり活動理由でもある。ヴイゼロ自身も"企業"という漠然とした存在とそれへの怒りが如何なる理由から来ているのかわからない。定期的に"企業"のサポートがなければ活動限界を超えているはずだが逃亡から2年が過ぎても正常に活動が続いている。恐らくは"企業"並の技術を持ったなにかがバックについていると思われる。ネビュラは滅多に現れずヴイゼロもその存在を知らない。無機質な性格のヴイゼロに比べネビュラは感情的で非常に自惚れが強く常に慢心で人の傷ついた過去を暴くのが趣味。今まで隠密に行動していたにもかかわらず今回の大会に参加するのは"企業"に対する何らかの計画があるらしい。
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【 お名前 】:高架橋下のアイツ
【 twitterアカウント 】:kossori2 Name: Alexandra Rainfall & Eris Rainfall Country:the Kingdom of chivalley(チヴァリー王国) Sex:Female(♀) Age:17 Abi Birthday:4/1 Personalities(本人について): 陸軍で働く特殊兵。彼女達が小さな頃から持っているうさぎの人形(額に科学者の父が発明した賢者の石が埋め込まれており、質量と物質変化が自由自在)の形を武器・防具の形に変えて戦う。二重人格者であり、人格によって体格、武器防具の形状が異なる。
姉のエリスは穏やかに見えるが、本当は常に周りを見下しており、自分が一番でないと気がすまない自己中心的性格。
また、他人のことは妹であっても信じない。妹のことは自分の思い通りに動く道具程度にしか思っていない。 弓術を得意とし、訓練によって精神力で様々な効果を持つ矢を生み出す力(精神力が続く限り無限)をあみだした。 装填から狙いを定めるまでの速さは平均2秒ほど。動体視力は成人男性の平均の3倍。知能もIQ170と高い。機動力はアレックスより低い(同年齢女子の平均くらい)。 妹のアレクサンドラ(以下アレックス)は過去の経験から人と接することを苦手としていて、人には拒絶的な態度で接してしまう。 本人自身はとても素直、真面目、他人思いで天然。 姉に異常なほど依存しており、彼女の命令であればどんなことでも聞く。この大会に出場する前までお互いに信頼し合っていると信じていた。 ハルバード(斧と鈎を複合した長柄の武器)を使って戦う。運動能力が成人男性の2倍。大会前の予選では本人単独で50人の盗賊集団相手に無傷で勝利している。 普段の装甲の重さを背負った状態で短距離走世界記録保持者と同じ位の速さで走ることができる。ハルバード一振りで直径2mの木を両断できる。
Career(経歴):
両親は国立研究所の科学者で、「質量保存の法則の例外となる物質」の研究をしていた。その結果、18年前に賢者の石の開発に成功するも、国からはその技術の破棄を命じられてしまう。その技術を諦めることができなかった両親は、すでに妊娠中だった赤子のために買ったうさぎの人形に賢者の石とその資料を埋め込み、隠匿した。
妊娠8ヶ月の時に両親が科学タワー事故に遭う。その膨大なエネルギーのために父は即死。母は彼女を早産後、死亡。本来双子として生まれるところがエネルギーの影響により2重人格となってしまう。
生まれた時から児童養護施設で育つ。施設内ではその2重人格のことをネタに陰湿ないじめを受ける。 当時のアレックスは一度だけ人格を変えていじめを姉に肩代わりさせてしまい、エリスは人間不信に陥ってしまう。 アレックスはこのことを悔やみ、弱い自分を正すために戦士となる訓練を5歳の時にはじめる。エリスはこの妹の行動を「自分を貶めるためだ」と勘違いして、弓術と学問に力を入れ始める。 その結果、エリスは世界最高峰の一つとうたわれるケミストル国立大学軍学部戦術学科を13歳の時に主席で卒業。大学在籍中に現在の社交性、演技力、強欲さに磨きをかけた。 アレックスは同年齢の時にカイヴァル軍からその運動能力と戦闘能力を高く評価され、軍にスカウトされる。
今回の大会に出ると決めたのはエリス。エリスは「全世界の統一とその頂点の座」を目標としており、アレックスの承諾なしに応募してしまった(アレックス自身は出場を望んでいなかった)。
アレックスはこれらのことに不信感を抱いており、自分の存在が軽んじられていることに気づき始めている。
Others:
人格・体型変化は瞬間的に行われるが、武器防具の形状変化は1秒かかる。
本体の主導権を持たない方の人格は基本的に武器もしくは人形に宿る。 人格が入れ替わっても意識はあり、記憶及び視覚、聴覚は共有される。 人格交代の有無は本体の主導権を持つ側のみが自由に決めることができる。 寄り代側はほぼ拘束状態にあるといっても過言ではない。 また、人格どうしの会話は精神を通じて行われる。 万が一、人格同士が精神的に対立して互いの存在を憎悪してしまった場合、心臓発作に似た症状が発生(この場合のみ両人格に共通の苦痛が現れる)し、最悪の場合、本体が死んでしまう。 対策としては、 ・どちらかが自らの過ちを認めて対立関係を解消する
・片方の人格を抹消する(本体を殺す、寄り代を炎で賢者の石ごと完全に抹消)
のいずれかの方法がある。今までにこの発作が彼女達の身に起きたことは一度もない。
無機物を他の無機物へ変質、及び増幅させることのできる物質。自らの怪我の治癒には使えない。
この石を使用直後45秒はどういうわけか使用ができなくなってしまう。 硬度はダイヤモンドの10倍。熱に非常に弱い。(家庭用コンロの火であっという間に塵と化してしまう) 赤い宝石のような姿かたちをしている。 2人の意識をつなぐ要。通常はうさぎ人形の頭、主導権がアレックス側にあるときは斧の頭の接続部、エリスの時は手の甲に出現する。(移動不可) 製造レシピは姉が人形から取り出して燃やしてしまったためにのこっておらず、彼女の持つ物が最後の一つ。
Abilities:
賢者の石の効果で、武器(エリスは矢)に冷気、雷、炎のいずれかの属性を付与する。武器自身はその属性による影響を受けない。
半径1.5m、厚さ2cmの球状の金属膜で本体を覆い、攻撃を防ぐ。これを生成したあとは再び賢者の石が使用可能になるまで身動きがとれなくなってしまう。
打つ瞬間に念じることで自分の意のままに矢の軌道を変化させることができる。矢から指を離すとその矢に関しては軌道を変えることができなくなってしまう。打つ際に+1秒のラグが出る。どの種類の矢でもこのスキルとの併用可能。
精神力の矢。普通の矢と同じ威力。全ての矢のベースとなる。精神力で出来ている事以外は普通の矢と同じ。
半径1mの衝撃波をまとった矢を射出。範囲攻撃。初速が心の矢の1.5倍。
心の矢より射出からの初速が遅め(0.8倍)だが、相手には矢が見えない。軌道変成との併用で相手に不意打ちすることが可能。
実際の時間で1分間の間、相手の時間を実際の1/3に遅らせる。その他心の矢依存。
触れた相手に毒を与えることができる。静止状態で1時間、運動持続で30分で死に至る。ただし、自分も打つ際に矢に触れるので、自滅技。
防具から金属を武器に移し替えることで防具を軽くして機動力と攻撃力をあげる。防御は低くなる。完了までに0.5秒掛かる。
盾を作り出し、防御力を高める。機動力が下がる。 完了までに0.5秒かかる。盾は光を反射できる。
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【 お名前 】:山田屋
●経歴:Dr.エクスクラフト
「傲慢? 当然だ、何を言っているのだ貴様は。
これだけの数の人類が都合よく生きていくエネルギーを、私は研究し生み出し管理せねばならんのだ。そうでなければ務まらんだろう」
科学タワーに在籍していた科学者の一人。
身長162cm体重56kg、60歳ぐらいに見える92歳。 現在は全長10cm、重量500g程度まで小型化。
研究の主題は巨大エネルギーの生産と制御。
落雷のエネルギー利用を画策し独断で科学タワーに雷を誘発させる実験を行い、それを成功させるも狂ったエネルギーの直撃を受け肉体を失う。 が、落雷エネルギーの利用のために用意していたエネルギータンクに、記憶や思考の電気信号が雷と同化し流れ込んだ事により、エネルギー生命体となって復活した。 国家機関が能力者への対応に追われている隙に科学タワー内部のロボット開発設備をハッキング操作して擬体を作ろうとするも、他の科学者の目もあり思うように進まず自分が保存されているエネルギータンクボディの小型化と隠蔽までが限界だった。 そして彼はとある事を思いつく。 ロボットという大型のものを作るよりも人間を乗っ取る機構を小型化したエネルギータンクボディに構築した方が目立たないのではないかと。 こうして彼は、エネルギータンクボディの更なる小型化と軽量化、そして電磁波による人体操作機能の搭載を実現し、手始めに研究室の掃除をしていたメイドのニータの身体を乗っ取ったのであった。 査定試合の開催を知り、人体操作能力のテストと可能ならば、もっと活動に都合の良い肉体を求めて参加者の中に紛れ込む。 強力な超能力を操る者、強靭な肉体を持つ者、そして眼鏡に適う者がいなければ最大の権力を持つ者を乗っ取るために、彼はあわよくば優勝を目論むのであった。
●経歴:ニータ・ソコラ
「あの、すいません……戦うとか本気なんでしょうか? いや、スルーして勝手に身体を動かさないで!?
距離を詰めないで近付かないで無理無理です無理むりむりこわいあぶななななあぶないあたるあたるしぬ死んじゃうー!?」
身長155cm体重ひみつ、17歳。
ちょっぴりダイエット中。
科学タワーの清掃業務を担当していた清掃業者の学生アルバイト。
身寄りが無い苦学生のために、上司が気を利かせて安全で実入りの良い個別研究室の依頼を回してくれた。 Dr.エクスクラフトの(表向きの)死去の後、後任の研究者が選定されるまでの間の定期清掃を継続して行っていたところ、たまたまエネルギータンクボディに触れてそのまま身体を乗っ取られてしまった。 身体の操作は全て乗っ取られているものの、意思はそのまま残っておりDr.エクスクラフトとの脳内会話も可能。 Dr.エクスクラフトのエネルギータンクボディは彼女のうなじの辺りに、握りこぶし程度の大きさで張り付いて髪の毛に隠れている。 平時は言語能力、発声器官は乗っ取られていないが、ぶっちゃけ命を握られているので基本的に都合の悪い事は話さない。
メイド服は清掃業者の社長の趣味。
―――
■性格:Dr.エクスクラフト
とにかく自分の研究第一、一言で言えばマッドエンジニア。 自分の思考、研究の邪魔になるようなら、何者でもどんな手を使ってでも排除する。 邪魔にならないなら割と寛大、というか無関心。 超能力者達のエネルギー効率(人間の体力から比較にならない高エネルギーを発生させている)について非常に興味を持っており、都合の良い身体を手に入れた暁には色々研究したいと思っている。
■性格:ニータ・ソコラ
口癖は「ごめんなさい」。 歌が好きでそういった仕事をしたいと思っているが、人前に出るのが苦手なあがり性。 まめな性格で、彼女のノートは非常に綺麗で読みやすく、そのコピーは彼女の知らないところで同級生の間で高値で取引されている。 身体を乗っ取られた事については既に諦めており、早々に別の宿主を見つけて乗り換えて開放してくれないかなと思っている。 が、それはそれで乗っ取られる人が可哀想じゃないかと考えているのだが、それはそれで特にできる事もないので溜息ばかりが増えている今日この頃。
―――
▲能力:Dr.エクスクラフト
基本は電撃攻撃、電流による肉体操作、電磁波による脳干渉。 認識能力を狂わせたり幻覚・幻聴を見せたりした後に落雷のような電撃を叩き込んだり、相手に接触して電流を流し肉体運動や思考を操作し制圧したりする。(後者は接触時のみ) また電磁バリアによる防御や磁力操作による相手の装備の拘束も可能。 全般的に射程はそれほど長くなく威力を保てるのは最大10メートル程度だが、射程距離内である限り非常に強力。
そのほかにエネルギーの操作、及び吸収が可能。
一般的な電気や熱、冷気などの他に、近距離で相手が超能力ならば能力を発動させようとした際に発生する超能力エネルギーすらも奪い吸収する。 吸収したエネルギーはそのまま操作が可能な他、ロスは発生するものの別のエネルギーに置換する事も可能。 エネルギー吸収口は四本あるチューブアームの先端からで、現状ではニータの服の下を通して手足首の辺りに配置されている。
また、乗っ取っている肉体を電流操作によって操り人体の限界レベルで操作できるが、そんな動きをするだけでニータの方はもう大変である。
肉弾戦もできなくはないが、そんな力で相手を殴ったら身体の方もただでは済まないので割りと切り札的な隠し技。
▲能力:ニータ・ソコラ
学校の成績は中の上。 得意科目は音楽、苦手科目は物理と数学。 スタミナはそこそこあり、コツコツと細かい事をやるのは得意。 基本的に運動神経はあまり良くないが、家事全般は割と色々できる。 肺活量があるのか声はよく通るが、身体を乗っ取られて戦わされている時は悲鳴を上げる事ぐらいにしか活用されていない。 持参している古い箒は業務で使うものではなく、Dr.エクスクラフトの支持でとりあえずこけおどしに持っているだけである。(魔法使い風の能力を装っている)
―――
×弱点:Dr.エクスクラフト
乗っ取っている肉体の耐久力は一般人レベル。 死亡していても操作は可能だが、損壊すると自己の能力だけでは修復は不可能。(時間があれば外科手術や義肢の取り付けなどで修復可能) 基本は電流と電磁波で他人の肉体を操作しているため、乗っ取っている肉体と引き離された上で絶縁体で封印されると何も出来なくなる。 エネルギータンクボディ自体の破壊は、超至近距離での電磁シールドとエネルギー操作によりいかなる攻撃でも不可能。
×弱点:ニータ・ソコラ
死んだ魚の目がなんとなく苦手で、料理で丸魚が使えない。 押しが弱く頼まれると嫌と言えない性格も弱点といえば弱点。 |

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【 お名前 】三倍
【 twitterアカウント 】:@mikyci
「私は考えていた、突然の反逆。私への拒絶。
どうしてだ・・・お前は私の妻だろう、私はお前を助けたかっただけだ・・・」
TESTERはその後逃走、追おうとするも消え去ってしまった。
会社への失態を犯した開発者とそれを提案した取締役はその責任をとるべく強制的に脳死状態にされ感情を抜かれ(TESTERの時は抜きませんでした)、自らが『ロボット』となって永遠に働くことを命ずられる。 自らが設計したロボットに乗るという皮肉な結果で終わった。 その後は工業モデル生産の場に立たされ永遠に同じ事を繰り返す物体と化した。
例の雷事件、科学タワーに目がけて落ちたあの雷のことだ。
雷はあらゆる機器を壊し、各企業に大打撃を与えた。 だがたった一体動作していたロボットがいた。開発者だ 開発者モデルのみが生き残り、それだけではなく雷が以外な恩恵を与えた。
脳内の回路が回復。記憶が戻り身体の神経を切られ動かないままだが脳で考える力を得た。
体内で発電ができるようになり電気系統が要らなくなった。 自分で考えて動けるようになったのである。
その後自分の重工を設立。TESTERの設計を参考に大幅に改造されたモデルに身体を移す。
高さはTESTERの二倍、力は1,5倍増量したが戦うためではなく完全に大型生産用としての目的で作られた。
テレポートも100M圏内まで、蒸気機関は音がなるようにパイプに細工がされている。 機動力はTESTERと変わらず。但し戦闘には向かない。硬さは2倍。 話す器官はTESTER同様備えておらず筆談かジェスチャーしか伝えられない。 体内で発電する能力なので水にかなりよわい。
そのモデルのでかさとなぞの威圧感から「WALLER STAIN」と命名した。
WALLERは非常に嫌悪したがそのことを考えるとその話はあっちにも言っているはずだ。
私は会いたい、彼女に会いたい。 WALLERは参加の可能性を懸けて参加を決意した。
それからしばらくは轟音と爆発の音が昼夜絶え間なく聞こえていたという
その頃例の企業は大損害を受け倒産。技術はその時に消失し、知るのは開発者のみとなった
大会用で作った手持ち大砲で攻撃する。
TESTERの攻撃「POW DYNAMITE」を再現。
腕の高出力レーザーで焼きつくす。
電撃の能力で高圧まで高め放つ。
蒸気を噴出することで美しい音色を奏でる。
空欄だ。
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【 お名前 】:FreezingPerson
【 twitterアカウント 】:F_Person
子供っぽくは無いが欲求に正直で、ゲームだろうと何だろうと非常に戦闘好き。
それを反映してか国軍に所属。24歳にして名の知れる実力者となった。 しかし周りからは、様々な面で「お前は若い」と忠告を受ける。
ある任務を終えた夜、雷によってタワーから放たれた、狂ったエネルギーを直にその身に受けた。
意識不明の重体となったが、その時、彼の体は生存するために即座にエネルギーに適応し、 体にエネルギーを貯めこむ術を生み出した。
そして、エネルギーを使って、自分の体を物理法則を無視して動かすことが出来るようにもなった。
筋力や神経などによらず、体をダイレクトに動かすため、 「反射」並みの早さで初動を起こし、人間離れした精度と速さで肉体を動かすことができる。
体に貯めておけるエネルギーは無尽蔵だが、
「狂ったエネルギー」を受けるか、食べ物を食べることでしかエネルギーを補充できない。
査定試合中にエネルギーが切れるのを危惧して出来るだけ補給したが、
それでもフルパワーで駆動すれば1時間も持たないほどしか貯めることが出来なかった。
そのため、エネルギーロスを最小限に抑えるために、極限まで装備を軽くしている。
すらりとした服装で、得物は非常に堅牢なハンドガード付きのショートソード2本のみ、 弾薬のことも考えなければならない銃器はもちろん、防具さえ上着の下に防弾チョッキのみ、である。
エネルギーを受けた際の傷跡が見るに耐えないほど酷いので、
フード付きの上着を着用したり、手袋をしたりと、皮膚を見せないようにしている。 顔面にも風圧対策を兼ねて、口元を手ぬぐいで隠し、ゴーグルを着用している。
今回の査定試合には「戦いたい」という理由で参加しており、当然優勝も狙っている。
相手を殺すことに抵抗は無いが、好きなわけではない。 |

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【 お名前 】:聖刻竜王アトゥムス
2890年 ある薬が作られる その薬の副作用は [死ねない] ことである
つまり不死身の薬である 年齢が100歳になろうが200歳になろうが体は衰えず死ねないのである その薬は新型ウイルス [KSW]に対する薬である KSW それは致死率97.95%感染率87.67%恐ろしい ウイルスである このウイルスが全世界で流行し 人々はパニックになり病院は 大混乱した しかしこの薬が作られたことでこのウイルスの死亡者は限りなく減少した。 子供は生まれ人は死なない世界、人口は遂に420億人にも及んだ この事態を重く見た世界政府は その薬の製造、販売中止した だがときすでに遅し 既に世界に回ったLKUの数 およそ1000万個 人々は不死身を欲しがり 闇ルートでの販売は止まらなかった。人口の増加は止まらなかったのである そこで世界政府 が打ち出した案は資産による地位制度である。最低下層である人々は年に1度一斉に 焼かれる このことを世界に公表した瞬間 最低下層の人また最低下層に近い人々は金を求め富裕層を狙った犯罪発生率が57%増えた だが富裕層は空に逃げた なぜなら今では富裕層の宇宙旅行も当たり前になってきているからである 最低下層は年に1度の焼却処分の 時をただただ待つしかなかったのである このことを繰りかし170年がたった人口は88億人にまで減った
この地球史上最大のウイルスを作り出したモンスターモンスター それは≪Hole and stronger bad≫
弱点
≪穴は閉じれるが閉じている間は空間変化以外の行動はできない≫
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【 お名前 】:高架橋下のアイツ
【 twitterアカウント 】:kossori2
Name:Rachel Maria Bordman
Sex:Female(♀) Age:28 Birthday:8/9 Abilities:Psychokinesis Hobies:生物の解剖、実験、読書
Personalities(本人について):
国立研究所の研究所長。世界初の賢者の石(後述)の開発に初めて成功した。 明るく活発で探究心の塊であり、いろんなものに挑戦するのが好き。一度興味を持ったものは周りの迷惑も顧みずにとことん探求するが、探求し尽くすと途端に熱が冷めて他の物に心が移ってしまう。 人との長い付き合いを好まず、友達はいない。唯一話ができるのは、大学時代の先輩で国立研究所副所長の物理学者アルフレッド・レインフォール(34歳・独身)。 運動能力は、研究所に入ってから探求し始めた運動の数々のおかげで、オリンピックの短距離走選手に劣らない足の速さと、プロボクサーを無傷+右フック3発でダウンさせる反射神経と腕力を誇る。 本人曰く「鎧は重くて嫌い」とのこと。 また、大体の武術は学生時代に習得している。特に槍術とフェンシング、システマが得意。本大会では薙刀を使う傾向が強い。 サイコキネシスを使うことができる。
Career(経歴):
科学者である両親の影響で、何かを調べることが大好きだった。自らの探究心のためなら周りを顧みなかったため、周囲から変人、トラブルメーカーとして忌み嫌われていた。 レイチェルの人嫌いはこの時、周りから何度も「研究」の邪魔をされたことが発端となっている。 本人の探究心と努力の結果、14才の時に最高峰の大学と名高いケミストル国立大学化学部生命化学科に奨学生として入学。18才の時に大学院卒業。 当時の国立研究所長からのスカウトを受け、その後は国立研究所で研究三昧の幸せな生活を送る。 24才のとき、研究所の同期であったアルフレッドとともに賢者の石の開発に成功。 レイチェルは「万能の力を持つ物質」として学会での発表を予定していたが、アルフレッドは賢者の石が他人の手に渡ることを危惧し、それを取り消し。 研究所には隠匿したまま、関連資料をすべて焼却処分。賢者の石は研究室の奥で厳重に封印された。賢者の石は噂だけを残して闇に葬られた。 が、彼女はそれを許さなかった。25歳の時に極秘のうちにもうひとつの賢者の石を作り出し、再び賢者の石に関する研究を始める。 27歳の時に、サイコキネシスの力を持つ「能力者」となり、査定試合への招集を受ける。賢者の石の「封印」を悔やんでいた彼女は、対能力者部隊の名誉より「賢者の石が本当は危険なものではない」ことを証明するという目的で大会への出場を決意。彼女は賢者の石を持ち出し、運命のスタジアムへと旅立った。
ちなみに、アルフレッドは出場に反対したが、その3日後に研究所にて、大量の刺が全身に刺さった状態で発見された。
そのほかにも、様々な場所で同じような状態の被害者が相次いで発見されている。これらの殺人を「針鼠事件」として警察が捜査をしているが、未だ犯人は見つかっていない。
Others
無機物を他の無機物へ変質、及び増減させることのできる物質。レイチェルはリストバンドにつけて戦っている。自らの怪我の治癒には使えない。
この石を使用直後45秒間は使用ができなくなってしまう。 硬度はダイヤモンドの10倍。熱に弱い。(家庭用コンロの火であっという間に塵と化してしまう) 赤い宝石のような姿かたちをしている。 生成時は一旦生成物を液状化し、時間短縮のためにレイチェルのサイコキネシスで浮遊させながら形を変える。 生成時の形状は術者の想像力依存。(ちなみに高校時代のレイチェルの美術の成績は5段階の2) また、あまりに複雑なもの(銃、クロスボウ、その他機械類etc.)は一度に生成は不可。 過剰使用のリスク等については現在調査中。今のところ確認されているのは、睡眠時間が長くなった事と、原因不明の怪我が多くなった事。
総重量5000kg以内なら、複数個のものを動かすことが可能。使うにはある程度の集中力が必要。
また、細胞1つ1つを動かす必要があるため、生命体を直接動かすことは不可能。
Abilities:
1秒ほどで何かしらを生成。
賢者の石の効果で、武器もしくは拳に冷気、雷、炎のいずれかの属性を付与する。武器及び術者自身はその属性による影響を受けない。
半径1.5m、厚さ2cmの球状の金属膜で本体を覆い、攻撃を防ぐ。これを生成したあとは再び賢者の石が使用可能になるまで身動きがとれなくなってしまう。
相手の脚部もしくは手腕部に生成直前の液状鉛をぶつけ、相手にフィットした鉛の枷を付ける。相手の機動力を格段に下げることができるが、割ともろい。
鉛枷の鋼版。少し軽い代わりに非常に丈夫。
相手に長さ7cmほどの刺を飛ばす。命中率に期待してはいけない。
刺飛ばしの大幅増量版。相手の周りに大量の刺を生成し、相手をハリネズミ状態にする。
攻撃までに20秒の集中と使用後5分の疲弊状態のリスクがあるが、刺飛ばしより圧倒的に命中率と殺傷能力が高い。
彼女が大会会場へ飛び立ってしばらくした後、彼女の自宅の前で立ち尽くすスーツの男が2人。彼らの手には1枚の紙が握られていた。
<任意同行願書> 発行日:XX.XX.XXXX(大会の開催日時と同じ日付)
名前:Rachel M Bordman 案件:殺人容疑(25件) 概要:ここ2年の間に起こり続けている連続殺人事件(通称:針鼠事件)についての事情聴取。 |

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【 お名前 】:竹
【 twitterアカウント 】:m70_60
能力:重力を操る。操る限度の大きさは自動車くらいまで。半径10m以内。
弱点:5分しか使えない。そのあと5分休憩すればまた使える。5分超えると目が霞んで見えなくなる。
町の修理屋の息子。能力を得る前は父の跡を継ぐため、仕事熱心だった。
能力を得てからは仕事に使っていたが、あるとき友人がいじめられているときに初めて人間に能力を使った。 その時から少しずつストレス解消の為に裏で人間に能力を使っていた。 査定審査には自分の力を試しにきた。
技:対象の重力を軽くして高く上にあげてから、重くして地面に落とす。
手足の重力を重くして地面に張り付ける。 |

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【 お名前 】:ロット
設定
ある反政府組織の任務でこの大会に出場した。
どんな時でも不気味な笑みを浮かべている。あまりしゃべらない。 ポケットには、ナイフが入っている。 以前は、通り魔をしていた、その時に、ある男(今の上司)に会い なんやかんやで反政府組織に入った。そのため、上司の命令だけは、逆らわない。 かぶっているぼうしは、生き物?であり、目は動くし、よくしゃべる。
能力
物質変換
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【 お名前 】:がらく
【 twitterアカウント 】:@garaqu
能力:セパレイト・クラッシュ
自分の体、及び生物無生物問わず触れた対象をジグソーパズルの様に分解することが出来る。(パズル化した部分は空洞化する) パズル化したものは再び組み立てることで元に戻すことが出来るが、ピースを破損紛失してしまった場合その部分は二度と直すことは出来ない。
街外れで小さなおもちゃ屋"Base of Toys"(9:00~20:00営業 火曜定休)を営む男。今年で開業10周年を迎える。
趣味はおもちゃ作りとジグソーパズル、特技はローラースケート。 暇な時は自分の体や家具をパズル化して遊んでいる。が、得意という訳でも無いようで テーブルの角から右足の小指まで、時々ピースを無くしているらしい。 休日は店の宣伝を兼ねて日が暮れるまでローラースケートで街の中を駆け回っている。力は無いが意外とスタミナはあるようだ。
おもちゃ作りの腕には自信があり、作品の質も非常に高い。
しかし立地が悪いせいか、はたまたアナログな玩具への需要自体が減ってしまったせいなのか年々客足が鈍り、現在閉店の危機に瀕している。 自分の店を世界一のおもちゃ屋へと成長させることが夢で、その資金を稼ぐため大会への出場を決めた。
馴染みの子供達の応援を背に彼は今、戦場に立つ。
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【 お名前 】:キクヲ
【 twitterアカウント 】:@kikuhiro_you
設定:街の一番端に位置するスラム街に貧しく暮らしていた18歳の青年。発端の事件(落雷)により足、右腕が蛸足に、肌が茹でた蛸のように変質してしまう。肌は弾力があり、食ったら旨いんじゃないかともっぱらの噂。変質した足は普段彼の思うとおりに動き、伸縮もある程度自在(7m程)。力は鍛えた成人男性程度の力があり、吸盤の吸い付きを使えば大抵の生き物は完全に拘束できる。また壁や天井に吸い付くことによりあまり速くはないものの自由に移動することが出来る。しかしあくまで変質した部位が強力になっただけで、彼自信のステータスは一般人と変わらない。変質した足は彼が意識を手放したり、瀕死になったりすると制御を離れ千切れたトカゲのしっぽのように暴れ回る。この間彼は意識を失い、蛸足は触れた物を全て吸盤で吸い付き、絞め殺そうとする。この暴走は彼自身にもダメージがあるため、瀕死で暴走した場合彼は何らかの回復がない限り負ける(よく相手を道連れにするが彼の回復力は人間のそれとはかけ離れており1ヶ月もすれば治るので最終的に彼は相手を倒したことになる)。この変質は徐々に彼の体を蝕んでおり、彼自身、人としての生を諦めている。今はとても卑屈な性格。昔は貧しいながらも助け合い精神を忘れない好青年だった。しかし今の体の異質さがコンプレックスになり、何もかもが嫌になる。最後に何か大きな事をして自分も死んでやろうと思っていたところをどこから聞きつけたか悪の能力者達に雇われ、トップを殺すという大事をしでかす為に大会に参加。彼はトップを殺して自分も死ぬつもりだが…(美味しい展開待ってます)
弱点とかリスク:例の落雷以来雷に異常な恐怖心を抱いている。彼の体は変質したとはいえまだ人である部分も多いので防御力などはあまり期待できない。 |

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【 お名前 】:りでると雪村
【 twitterアカウント 】:@liddell_ak @yukimura_708
姉→トレセ・Y・ピカサ
弟→カトルセ・L・ピカサ
【プロフィール】
悪の組織に作られた双子のクローン。 元は戦闘用のクローンとして作られていたが、タワーに雷が落ちた影響で人工クローンでありながら超能力を持つようになった。 元々戦闘用に作られていた為、能力がなくても戦闘力は高く、幼い容姿とは裏腹に暗殺技術や戦闘技術が叩き込まれている。 今回参加したのは、大統領暗殺とは別に査定試合に合格し、スパイとして対能力者部隊に入隊することを組織に命じられ出場した。 本当の名前は「Y-0013」と「L-0014」
能力は「絵を具現化する能力」で、描いた絵を具現化出来る能力を持つ。
隙が出来やすい能力のためツーマンセルで戦い、カトルセがあらかじめスケッチブックに描いてあるモンスターを出したり、 また防御の場合には壁や盾を出し、トレセ自身に絵を描くことで戦闘補助効果をつける役割をしている。 逆にトレセはカードホルダーに絵を描いたカードをストックし、それを具現化し高い戦闘力を生かし前線で戦う。 またトレセは「自分が見たもの」しか描けない為カードはすべて様々な武器しか描かれていない。
具現化できる時間は絵の大きさに比例するので大きく描いた絵であるほど具現化時間が長い。
その為トレセのカードの大きさだと15分程でインクに戻ってしまう。 そして具現化するものが大きければ大きいほど能力を使い疲れてしまう。
性格は双方とも戦闘目的として育てられたため、敵を殺す事と与えられた任務を忠実にこなすことに抵抗がなく手段を選ばない。
また、カトルセの方は冷徹非道で、トレセの方は戦闘狂で戦うことを好む。 しかし、あくまでも今回の任務はスパイの為ある程度ネコを被って参加している。
攻守バランスの取れた2人だが、持っているスケッチブックやカードのストック、または新たに絵を描く為のインクが無くなると能力が使えないため、長時間の試合となると少々分が悪くなる。
しかし、インクが切れたとしても「描くことが出来る」のであればそれがインクでなくてもかまわない。 例えば自分の血液で絵を描いても能力を発動することが出来る。
【技】
カトルセのスケッチブックから龍やトラなどの動物やモンスターを出し、攻撃やトレセの援護を行う。
また生物だけでなく、戦車や乗り物といったものを出すことも可能。
カトルセがトレセに直接絵を描くことで飛行能力やスピード、防御といった付加効果をつける。
例)翼を描いて飛行能力 足にブーストを描きスピードを上げる
トレセが手持ちのカードを使いさまざまな武器でラッシュを仕掛けてくる。
刀やナイフの刃物から、マシンガンや火炎放射器といった銃火器や、トンファーや槍、ドリルなどの武器も使いこなしてくる。
大きな紙に描いた超らくがき生命体ピカサスフォーマーを具現化し攻撃する。
本体はカトルセ、武器はトレセが描いており、絵は始めから描いて持っているがあまりにも大きな機体故に具現化すると大量の能力を使うこととなるため最終手段として使うようにしている。 |

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【 お名前 】:010
「初めまして、私はドリス=アリスード=カノン。エンジニアをやっております」
「さて、貴方はギブアップをして頂けますか?私、手加減はあまり得意でないものでして」
「…成る程、では仕方がありません。恨みは売られても買いませんよ」
実はこの国とはなんら関係の無い異世界の能力者。今大会へは興味本位で参加した。
第一級建築士及び、第一級解体士の資格を持ち、普段はそれに関連する仕事をしている。 あらゆる建築物、機械、電子機器、兵器などに精通した、何でも扱うエンジニアでそれらに関しても造詣が深い。 能力との相性の良さからから、仕事は非常に正確且つ、迅速であるため好評を博している。 しかし、実は暇なときは傭兵稼業などもやっており、戦地に於いて、 「颯爽と現れては敵部隊を一瞬で殲滅し、また兵器の類を全部完璧に修理して去っていく謎の存在」 として一種の伝説になっている。
「ドリスの人物像」
一人称は私(わたくし)。物事の考え方は非常に楽天的で、自己中心的。しかし、外面的にはあまり見られない。 見た目は若々しいが、それは能力の影響で、実際には数千年の時を生きている。また、性別が無い。 その振る舞いは年の功に相応して、非常に落ち着きがあり、老紳士の様な雰囲気を纏っている。あまり多くは語らない。 非常に紳士的で周囲への配慮もきちんと出来るが、根本は自己中心的な性分のため、今大会に於いても興味本位とはいえ特に負ける気は無い。 普段は温和だが、時と場合を弁える性分で、戦闘に際しては女子供だろうと一切の容赦をせずに殺し尽くせる冷徹さを持つ。 今迄に様々な人間や化物と対峙してきたため、基本的に何に於いても油断というものをしない。 しかし、情けを掛ける事はある。だが、ドリスが情けを掛けるその時は、相手はドリスの手中に、既にいつでも殺し尽くせる状態に必ずあるのである。 ドリスは基本的に強い意志を持つ者を好む。また、ロボット類も好き。単純に性格が悪かったり、腹の中に野心を感じ、勝ちに拘るような輩は嫌い。 もし、ドリスに気に入られた場合。負けてくれるかもしれないし、ついでにどんな構造物も解体する剣とかが貰えるかもしれない。 但し、その行く末を見届けようと付きまとわれる可能性が非常に高い。
「ドリスの能力」
<構造管理操作> 構造を認識し、管理し、操作する能力。規格外な強制力を持つ。 ここで言う構造とは、物理的なものから概念的なものまで、微粒子から超巨大構造物まで。 ありとあらゆる構造を認識する事が可能で、その構造物の形状から、材質、状態まで完璧に把握することが出来る。 これは五感などとは別の知覚に因る。死角も遮蔽も無く、構造物の内部まで鮮明に認識、解析出来る。 その上で、構造を管理し、自在に操作出来る。構築、保持、変質、分解、移動など。 他にも、この能力を利用した非常に高度なハッキング能力も有している。 観点にも因るが、この世に構造を持たないものは基本的に存在しない。少なくともドリスはそういう認識でこの能力を行使している。 この能力の効果範囲は自分を中心とした半径1㎞。それだけに集中すれば半径5㎞まで延び、一方向に集中すれば10㎞まで届く。 また、どんなに巨大でもそれを構造物として解析し終えれば、その構造物の全体まで効果範囲は及ぶ。 やろうと思えば星も解体出来るが、一点からだと一ヶ月位は掛かるらしい。 但し、自分以外の意志を持つものには接触状態でなければ使用できない。
「ドリスの戦闘能力」
[総合評価] 攻撃:C~S 防御:EX 耐久:S 技術:S 敏捷:A 知能:S 精神;S 移動速度:C~S 経験値:S
[基本スペック]
単純な経験値の多さから、通常戦闘能力は圧倒的に高い。 原始的なものから現代兵器まで、あらゆる武器に精通しているが、それ以上に体術を得意とする。 これは、生体であれ、非生体であれ、構造物を効率よく破壊する知識と技術を持っているためである。 基本的な戦闘スタイルはより効率的に相手のパフォーマンスを低下させ、どんどん有利な状況を作るというものである。 また、始めから本気で相手を倒しには掛からず、まず相手の出方や構造を把握して最も効率的な手段を探す。
[身体的スペック]
ドリスの身体は能力に因って、分解、再構築、変質、保持されているため、既に外形以外人間としての構造は保っていない。 その構造は自由に変形、変質出来るが、基本的には下記の特徴を持つ。
最も効率が良いのは魔法的、エネルギー的、概念的な、ある程度の攻撃力を持つ、ある程度の面攻撃である。それでも通常より効率は悪い。
良く効くとは言っても元々の耐久力が高いので、先に拳が潰れてしまう場合がほとんど。
仮にこの能力による保持が無くなるとその質量から小規模の重力崩壊が起こる可能性があり非常に危険。
[能力スペック]
ドリスの戦い方は基本的にその身体全てを武器にしたものである。 豊富な経験値を生かした、高い近接戦闘能力をはじめとして、 ありとあらゆる物質で構成されている身体から銃火器や、爆弾、レーザー兵器、その他攻撃装置を瞬時に構築、駆使して戦う。 果てはミサイルや核爆弾も構築できるが、今大会では無用な損害を出さないために自重している。 他にも身体の一部を電子励起爆薬に変えて自爆攻撃も行える。保持、再構築により本人のダメージはさほど無い。 また、身体にリパルサーリフトとイオンエンジンを構築して空中を飛行することも出来る。 普段は同様の原理を用いたバイク様の移動装置を構築して移動手段にしている。 この世界に来るに当たっては、次元転移装置を構築して飛んできた。 ドリスの用いる武器は保持がかかっているため弾丸などは驚異的な貫通力を誇り、その他の武器も破損することが無い。 さらに、ドリスの攻撃は対象の構造そのものを解体してしまうため、防御力が一切全く意味を成さない。 ドリスの拳であれ、弾丸であれ、剣であれ、避けなければ確実にダメージが通ってしまう。 特にドリスの直接攻撃は身体を爆砕霧散させられる恐れがある。 相手が相当強力だと認識した場合、身体からワイヤーのような「ライン」を構築し、それを能力で自在に操り攻撃する。 当然のように保持がかかっているため驚異的な丈夫さを持つ。また、構造そのものを分断するため切れないものは無い。 この攻撃の恐るべき点は非常に認識し辛く、避けにくいという点である。 ドリスの攻撃は当たりさえすれば確実にダメージが通るため、この攻撃手段との相性は抜群である。 ラインの攻撃であいての肢を削ぎ、パフォーマンスを低下させ、確実に殺していくのだ。 もし、それでも通用しない場合、且つ、相手がどうしても気に食わない相手だった場合。 最終的な手段として身体を球体にし、急速に体積を膨張させ相手を巻き込み、球状の身体内部を電子励起爆薬に変えて起爆する。 これによって周囲を巻き込むことなく相手に爆発のエネルギーを超高効率で食らわせる。 因みに、前述のとおり分体化しているので自爆することを躊躇はしない。 |

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【 お名前 】:せゆ村
全次元を呪う全次元最悪の檻
正確は極悪非道で残忍
あらゆる全宇宙の邪悪を体現したような檻
かつて彼は正義感の強い青年であった
だが2014年5月9日に神に娘と妻を殺される
彼の娘は暗黒の化身の生まれ変わりであった
彼は娘と妻を自らの体内に取り込みんだ
暗黒の化身の生まれ変わりである娘を取り込んだことによって、体が変化、檻になってしまった
大切な家族を奪った神を自らの手で葬さり、次元すらも自らの体内に取り込んだ
だがこんなものでは足りない、自分の憎しみは収まらない
彼は別の次元への移動を開始した
この次元に辿り着いた彼はまず見せしめに強者が集う大会への出場を決めた
もう二度と彼が優しかったあの頃に戻ることはない
たとえ総ての次元を体内に取り込んだとしても・・・
技:対象を体内に取り込む、取り込まれた対象は彼の許可が無ければ外に出ることができない
次元の力を圧縮した 「次元ナックル」が使える、対象を無条件で自分の体内に取り込む
弱点:基本的に動作性が遅く、対象のスピードについていけない
圧倒的な破壊能力であれば檻を破壊できるが以前の次元にはいなかった |

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【 お名前 】:キノギ
【 twitterアカウント 】:akazato
設定:
20年以上前に亡くなった女性の幽霊。 死後成仏もせずに、浮遊霊として人にちょっかい出して幽霊生活を満喫していたが、能力者として目覚め実体化の能力を得る。 しかし代わりに姿を消す事が出来なくなってしまい、幽霊らしく出来なくなってしまって途方に暮れていた。 ある時、科学タワーを造った科学者に自分の息子が居るらしいと噂で聞き、元に戻してもらう序でに一発ぶん殴るため、大会に乗り込む。 束縛を嫌うマイペース。正直生前の事はあんまり覚えていない。それは自分の名前や息子の顔、死因も例外ではない。
能力:
魂そのものがエネルギーの影響を受け、幽霊でありながら能力者として目覚めた。 能力として常に実体化しており、人にも見えるし話す事も出来る。意識すれば物に直に触る事も可能。 幽霊らしく壁抜けや浮遊、鬼火も出来る。本人が意識しないでいると、他者でも彼女に触る事が出来てしまう。 (能力の副作用として姿を消す事ができなくなってしまっている)
技:
鬼火で目くらましの他、応用して自身が陽炎のような揺らめき状態になり、超高速で相手にぶつかる。 実体化+壁抜けで、運動エネルギーだけを相手に叩き付ける技。名前の由来でもある。 |