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【 お名前 】:考えるの初めてだけど楽しくてよかった(KONAMI)
年齢:不詳
「悪は許されない、また、力がありながらそれを看過する者も、ね。」
(設定)彼女はタワー事件で発生した能力者ではなく、それより前の能力者である。
そもそも彼女は個人の感情を持ち合わせてはいるが、まず一般的な"ヒト" ではない。 なぜなら彼女はある神気取りの人間が天使として作り出した一種のホムンクルス、またはゴーレムのような物だからだ。 本人は誰に作られたのか、他の天使達の所在等も一切判らないが、自分を本物の天使だと思い込んでおりそれを疑いすらしていない、 それは彼女がそういう風に作られたからだ。 物事をよく善悪二元論で考えてしまう節があり、基本的に誰に対しても優しいが、 彼女が悪だと断定した相手に対しては非常に冷酷な態度を持って処理する。
今回は悪い能力者を狩る部隊を作るとの事で彼女は「正義を導く役目である私がその部隊を導こう」と考え参加を決めた。
プリンシパリティのヒエラルキー(階級)はその名の通り権天使{下級天使第一位(9階級第7位)}である。
その職能は権天使達を天から指揮する主天使(ドミニオンズ)力天使(ヴァーチェズ)能天使(パワーズ)の持つ 守護・統治・支配・時間・正義への導きを司る職能の代行権利を持つ。
(能力)
1守護:物や人に対して簡単な行動パターンを記憶した守護霊をとり憑かせる。 その守護霊は彼女の任意のタイミングか設定されたトリガーを満たす事でそのパターンを発動し、とり憑いた対象から離れる。 一度にとり憑けるのは五つまでで、とり憑かれた対象はその間外的損傷を負わなくなる。 ただし、彼女自身にはとり憑かせる事はできない。 簡単な行動パターンとはとり憑いた物が吹き飛ばされたりすると対象に向かって軌道を変えるといった事や、 仕組みを知っている機械や装置なら1動作だけ操作を加える、といった程度の事である。 また限界を過度に超えた命令は実行する事ができない例えば石を水にしろ、1tの物を高速で吹き飛ばせといった命令等 その場合は何も起きず守護霊は離れる 守護霊を設置できるタイミングは彼女がその対象に直接触れる時 _この守護霊自体に意思は無いし全て彼女の意思で動く思念のような物だが、彼女はこれを便宜上守護霊と呼ぶ
2統治:物事の秩序を見出す
敵の攻撃や物を実時間で累計10秒以上視認する事でその攻撃のパターンや生じる隙、使い方を見抜くことができる。 ただしこの能力のみで敵本人の弱点は判断する事はできない。あくまで仕組み知ったり攻撃を回避をしやすくなるだけである _統治とは集団に一定の秩序を与える事である。秩序、つまり物事の順序、正当性を見抜く事も彼女の領域である。
3支配:話術による魅了を使う事ができる、相手の戦意を喪失させるまではいかないが場の雰囲気をなんとなく自分の物にしやすい。
例えば、普段無口な人がそこそこ問いかけに答えるようになるといった程度。 深手を負った人間にとって天使の魅了は時に癒しと感じる事もある。 _信頼関係が築けない従属関係は続かない、それが彼女の方針である。
4時間:自分、または任意の相手の体感時間を 0.1~2倍の間で変更する。一度の使用で実時間の最大5秒分程度。
また、この職能の権利執行終了後に再使用するにはインターバルが3秒必要 体感だけなので肉体の移動速度は大して変わらない、ただし自分の体感速度を下げる事により素早い動きを確認し 余裕をもった意識で対応する事が可能 _神でもなければ本当の時間を操作するということは大変な事である。それは彼女に於いてもなんら変わることはない。
5正義:相手の意識に存在する罪悪感を増幅する。その罪悪感はその人に軽度の頭痛や嘔吐感として現れる。
罪悪感に苛まれている人ほどその影響は大きい。 もとから罪悪感が少ない人間には殆ど効かない。 _罪悪感がある内はまだいい、しかし本当の極悪人と言うものは得てして罪悪感が欠如している。 だから彼女はそういった欠如している者を始末する役割にあるのだ。
また能天使の任務には対悪魔戦闘がある。
彼らの部下である権天使達にも、もちろん戦闘のセンスは必要とされる。
(主武装)
幅の広い剣:この剣を作った者と彼女を作った者は同一人物である。 素材はこの街で一番堅い素材が使用されている。 本人はこの剣を攻撃ではなく避けきれない攻撃を受け流す時に使う事が多いようだ。
(弱点)
彼女はどういったわけか最盛期の頃のどんな攻撃にも耐えた体は今は無く、 一般的な剣で刺されても致命傷となるぐらい脆い肉体となってしまっている。 とはいえまだ、よく訓練された非能力者の軍人と同程度のスピードとガード、パワーの維持 それに僅かな肉体再生機能の維持程度なら自分の力でまかなえるようだ。 ※五つの職能は依然そのまま使用する事ができると思われる。 ※肉体再生機能の程度は骨折を1日かけて直す程度の速度。擦り傷なら1分ぐらい、 あまりにもバッサリ切断されたら恐らく失血でショック死する。
所詮は人が似せて作った天使である。
過去補足設定
その昔、ある男が居た。 その男は物心が付いた時には既に能力者であったが、 まだその時代に能力者なんてものは政府すら「いるらしい」程度しか把握できていない程少数であったし、 世論でも気持ち悪い話として語られていた。 だからその男は他の能力者と同じく自分の能力を隠して生活する事にした。 みんなと一緒に暮らす事が一番だと思ったからだ。 その生活が十数年続き、その男の考えはいつしか変化していた。
(なぜそこらの人より優れた能力を持ちながら、それを隠して生きなければいけないのか。)
それから男は今まで殆ど使っていなかった自分の能力の限界を試してみたくなった。
初めの内、男は自分の能力は子供の頃に浮かせた玩具の経験からいわゆるサイコキネシスのような能力だと思っていた。 だが、使っているうちにそれは摂理を司る力だと感じた。 強く念じれば地震や嵐、季節外れな植物の開花等限界が無いように思えたからだ。 自分の能力を試す内に男は自分が神の生まれ変わりでは?という考えに至った。 それからは自分が神であると疑わず、自分の思い描く世界を作ろうと行動を始めた。 まず、自分の能力と進んだ科学力を融合し、天使に見立てた記憶と能力そしてそれらを詰める体をいくつか創造した。 それに満足した男は次に能力者が不憫な思いをする世界を無くそうと思い、自分の作った熾天使(してんし)達と思案した、 そして一つの方法にたどり着いた。 その方法の為にこれまでに無いほどの強力な力を使った。 それと同時にその男と大天使達は世界から末梢された。 なぜ末梢されたのか、そもそも本当に末梢されたのかも定かではない。 或いは"その"世界を知らず思慮も足らない男は傲慢過ぎたのかもしれない・・・。 |

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【 お名前 】:鬼嶋
年齢:21歳 性別:女
過去:
幼少期に親に能力開発機関に売られる 能力開発は数少ない成功例として能力を発現 能力開発を名目にさまざまな人体実験が行われており15歳の時に唯一の友人を実験の失敗によりなくしている 友人の死を知り研究者の友人に対する発言(使えないモルモットだった等)を聞き暴走、 施設を壊滅させ途方に暮れていたところを今の軍の上司に拾われる のちに軍に入り特殊部隊の一員として暮らしている
性格:
冷徹で敵対するものは一切のためらいも無く殺せる 表情に乏しく感情は基本的に表に出ない 研究者を毛嫌いしており能力開発に携わる研究者には唯一敵意をむき出しにする
(※『』はルピです)
能力名:絶対凍結の毒『エーリヴァーガル・フリーレン』 触れた物の分子振動を例外なく停止させる 能力の弱点:直接触れなくては効果を発揮しない(ただし空気や触れている物を凍結させ氷による攻撃は可能)
奥義:死世界・氷結舞踏『ニブルヘイム・トーテンタンツ・アブソリュート』
以下の詠唱ののち奥義名を唱え発動
La mort crie cadence frappant une tombe avec son talon La mort a minuit joue un air de danse
『氷と死のこの世界で死神が奏でるは舞踏の調べ』
Le vent d'hiver souffle, et la nuit est sombre Des gemissements sortent des tilleuls;
『凍てつく風が吹きすさび世界樹よりきこえるは死者の呻き声』
Les squelettes blancs vont a travers l'ombre Courant et sautant sous leurs grands linceuls
『さあ骸たちよ闇より舞い出で屍衣を纏いて死の舞踏を始めよう』
効果:発動中は自分の周囲20メートル及び視界にとらえたものの分子振動を任意に停止させる
及び、発動中はあらゆる直接攻撃を空間ごと凍結させ防御する
能力補足
分子振動を強制停止させるため炎であろうが凍結させることができる
その他能力
開発機関にいたころに受けた実験により身体能力が飛躍的に上昇しているため常人のそれを大きく超えている がその分エネルギー消費量が多いため燃費があまりよくない(能力開発時の開発と薬によって一般男性軍人と同程度のスタミナはある) 高い身体能力と軍仕込みの格闘術で近接戦は能力なしでもかなりのものである
弱点?
精神や直接体内などに影響を与える能力等には耐性があまりない (常人よりは強い精神、肉体をもつのである程度までは耐えられるが一定以上強力なものは無理) |

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【 お名前 】:haruyan
【 twitterアカウント 】:konkon0487
年齢:不明(たぶん15~18くらい) 猫属性
性格はとにかく元気!いつでも元気!しかし元気すぎてやりすぎることもしばしば。
暗いところが苦手で暗い夜道なんかは特に苦手。暗いところが苦手なのと元気な理由は過去と関係しているかもしれない。(あの過去がなければ今頃・・・) 一度敵対した能力者相手に対しては相手が降参するまで容赦しない。
物体を移動させる能力をもつ。有効範囲は自分から半径150~200メートル以内。
移動の方法は空中に浮かしたり瞬間移動させたりと何でもできる。自分も飛んだり瞬間移動することはできる。 肉弾戦でも十分戦えるくらい戦いなれしている。かなりすばしっこくたいていの攻撃はよけれる。 手に持ったナイフで攻撃を受け流し、懐に入るのが得意。
技 猫パンチ!:背中のやつでぺしぺし殴る。
あっちいけ!:瞬間移動。 もみじおろし:相手を操り地面にこすり付ける。(もみじおろしの図を想像するとわかりやすい) 投げつけ:物を投げる:一般人も例外なく武器として投げる。 開眼:秘めた能力の開放。(強いかどうかはみんな次第) |

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【 お名前 】:じょな
【 twitterアカウント 】:jonathan_2525
年齢不詳
その街一番の道化師一家の長男として産まれ、将来有望視されていたロエピー☆。
しかし現実は虚しく、彼には一切の大道芸の才能が無かった―。
舞台に出るも失敗ばかりで
観客からは花束ではなくゴミくず、札束ではなく石ころが投げられていた。 「こんな人生なんて無いほうがマシだ―。」 彼の心は確実に闇に蝕まれていった。
そんな最中に彼に不思議な能力が宿る。
半径100mに存在するものを瞬間移動させる力が。
正確には時速にして300kmの速度で任意の場所へ移動できるようになったのだ。
「これを使えばまた道化師として注目を集められる――。」 なんて彼は思っていなかった。
「復讐してやる。」
「俺以外の全ての奴らに。」
彼は無差別に次々と殺人を犯していった――。
罪の無い人や自分の家族でさえも。 こうして彼は殺人鬼として姿を変えることになる。
まもなく開かれる能力者査定大会。
多くの人が集まるこの大会に彼が行かないわけが無い――。
「シロでもなければクロでもない。俺はアカが見たいんだ。」
そう言うと服に大量のナイフを仕込み彼は会場へと向かった。 心に深い闇を抱いて。
技:瞬間移動
半径100mの範囲にあるものを思いのままに操れる。 但し生命体には不可能。よって自分自身や相手そのものを動かすことは出来ない。
弱点:
とにかく過去を気にしている。 道化師の格好をしているが笑い話が大嫌い。 子供にめっぽう弱い。 |

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【 お名前 】:レヌ
【 twitterアカウント 】:nemurenu949
手のひらから電気を発生させることのできる能力者。
周りが能力者化していく騒ぎの中で一人ただ静電気でバチっとする回数が増えたなぐらいに思っていたが ある日幼馴染と喧嘩になったときに感情の昂ぶりから能力の出力を無意識に上げてしまい相手を感電させてしまった。 それ以来能力で相手を傷つける悪い能力者と一緒にされてしまい一人寂しい生活を送っていた。 だがそんなあるとき、悪い能力者を改心させていく能力者に出会い、自分も同じように正義を貫きたい、能力者は悪い人ばかりじゃないんだ という信念を持ち、朝食すら食べる間を惜しんで悪い能力者を探しに駆け回っている。 大会に出るのは悪い能力者もいるという噂を聞いたため。
能力:手のひらから電気を発生させる
弱点
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【 お名前 】:佐倉(さくら)
【 twitterアカウント 】:@aki_sakuratori
何十代と続く名家出身の娘。
慈善事業をする傍らで孤児の人身売買や武器の製造、売買等の裏稼業に着手する一族を嫌い、14歳の時に出奔。 以降は二輪バイクに乗って世界各国を回る自由気ままな旅をしていた。 旅の途中で出会った剣の師匠に戦い方を教わり、持ち前の身体能力の高さで剣技を取得。 普段は刀を振り回すが、服の至る所にナイフを装備している。 小柄ながら力持ちであり、成人男性一人くらいなら軽々持ち運べる。
化学タワーの事故の後、一度家の様子を見にこっそり帰省。
誰かに導かれるように家の蔵に侵入し、そこで鎖と札でがんじがらめに縛られている喋れる刀『清明(きよあけ)』と出会い一緒に逃亡。 追っ手を巻きながら街を出ようとしたがタイミング悪く街の封鎖に巻き込まれてしまう。 どうやって街からの脱出をしようか考えていた所に大会の開催を知り、政府に文句と清明の保護をして貰う為と、ついでに一族の離散か殲滅をする為に今大会の参加を決める。
見た目は15、6歳の少女だが、れきっとした成人女性。
歪んだ思想の家で育った為、喜怒哀楽の中で怒と哀が欠落しており常に楽しそうな笑顔。人を殺めても笑顔。絶望的な状況でも笑顔。ある意味サイコパス。 周りから成人している事を信じて貰えなくても、たまに男の子に間違われても気にしない大らかな性格をしている。 しかし家や師匠の影響で自分が生き残る事を最優先として考えている。 自分が損をする行動は絶対にしないはずが、清明に出会い、心を通わせる事で『生きる』という事がどういう事なのか考えるようになった。 タワーに落ちた雷の影響を受けてない普通の人間である為、高い身体能力と機転の効いた冷静な戦闘スタイルでどれだけの能力者達と渡り合えるのか判らない所ではある。
技:高い身体能力
清明が繰り出す風に乗り飛んだりスピードに乗ったり出来る。
技:投げナイフ
技の軌道を読んで真っ直ぐにナイフを投げる。
技:閃光弾
凛特製の閃光弾で相手をかく乱させる。
キャラクター名:清明(きよあけ)
凛と共に行動する喋れる刀。
元々は何世代も前に拵えた刀で、凛の実家の宝刀として奉られていた。 化学タワーの事故後、何故か自我が生まれた。 現当主(凛の父親)が能力を持った清明を危惧し、古の術を持つ呪い師に頼み蔵に封印する。 このまま一生を暗い深淵で過ごすはずが、呪い師しか解けないとされた封印を凛があっさり壊し行動を共にする事になった。 目覚めたばかりだからか性格は幼く甘えたがり。 凛に手入れして貰う事を極上の悦びと感じているが、凛以外の人間が触ろうとしたり、凛が自分以外の人間に目が行ってると癇癪を起こす。 反面、刀として何百年も生きてきていた為か膨大な知識を持ち、凛に知識を授ける一面を見せたりと少々情緒は不安定。 自分が何者であるかという事を何となく気付いている節がある。
生物、無機質なもの問わず気配を感じる事が出来、人間が判らない気配にも即座に反応出来る。
自我が生まれた時に風使いとしての能力も授かった。 ただしあくまで刀なので自分の力では動けない。
技:風使い
風の軌道を読んで刀を振ればどんな風でも作れる。
技:威嚇
人間が出すことの出来ない大音量の声をあげる。 |

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【 お名前 】:こめつが
【 twitterアカウント 】:@kometuga
名前:夢野 怪一(ゆめの けいいち)
性別:男 年齢:9歳
妖精や龍、死神、小さいおじさんなどは実在していると思い込んでいる少年。事実、彼は思い込んでいるからこそ、それらが見えている。しかし、いくらそれらについて両親に話してもリアリストな彼らは「少年が嘘をついている」もしくは「危ない子」という風にしか思わなかった。そんな時に彼も超能力を手に入れ、両親に彼の能力を見せた。だが余計に気味悪がられてしまい、親からのそんな目線に嫌気がさし、自ら家を出て行った。
彼の一番の願いは「親に“みえているもの”の存在を認めてもらう」こと。そうすれば自分を優しく迎え入れてくれると考えている。試合参加理由は、家出をしている間に「査定試合であの男(大統領)を倒せば親に認めてもらえるよ」と名も顔も知らぬ人にそそのかされたから。ちなみに彼には正しい正悪の判断はできない。試合に出るよう勧めた人は「自身の願いを叶えてくれる方法を教えてくれたいい人」と思っている。ある意味では純粋な性格の持ち主である。
能力:幻覚共有
彼の“みえているもの”を他人と共有する能力。“みえているもの”とは物理干渉ができるがあくまで幻覚であるため、「これらはここに実在してない」と思える心の強い者には触ることはできない(しかし視覚は有効)。家出期間中の食糧等はこれによって生み出された生物を店員にみせて脅し取っていた。能力の発動条件は彼が“みえているもの”について語りだすこと。停止条件は声を聞かないようにするか彼を黙らせること。効果範囲は彼の声の届くところまでとなる。 また、この能力に長時間かかっていると精神が汚染されていく。それはかかっている者もそうだが、術者本人もであり自爆技となっている。しかし彼はそのことには気づいていない。自分が狂っているかどうかは本人には気づけないのだから。 |

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【 お名前 】:岡崎
【 twitterアカウント 】:okazaki28
身体が弱く病気がちな少年
幼い頃からよく入院していたため一人遊びが得意。
科学タワーに雷が落ちたあの日も病室で絵を描いていたところ自身の描いたキャラクターが動き出したという。 能力を得てから病状は安定しているがこれまでの自分の入院代によって膨らんだ借金を返すため身を削って 働いている母を楽させたい一心で大会に出場することを決意。 大会の意図をあまり理解しておらず賞金をかけた一種のゲームだと思っている。
「はじめまして。今日は僕のお友達を紹介しにきたんだ。
ふふふ。お兄ちゃんたちみんな強そうでかっこいいなー!僕のお友達と一緒に遊ぼうよ。」
現実世界へ出てきた絵の強さは絵にかけた時間と気持ちに比例し少年の意思によって自在に動かすことが可能。
正義感が強く純粋な反面、癇癪をおこすと手が付けられず無知であるが故の残酷さも併せ持つ。 ただし少年自身は体力・攻撃力・防御力全てにおいて一般人以下である。
技:
描くのにかかる時間が短い分、大量に描くことで集団で襲い掛かる。
一個体の攻撃力は低いが動きは素早く案外やっかいなやつ。
不気味な声で笑い相手を不安にさせる。
おばけなので物理攻撃は通用しない。たぶん雷や水に弱い。
火をふく。動きは遅いがもっとも攻撃力・防御力が高く噛みつくとなかなか敵を離さない。
描かれた絵は全員少年Aの「お友達」であり半数以上倒されると癇癪をおこし絵の攻撃力が3倍になって襲い掛かる。
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【 お名前 】:花蜂
性別:♀ 年齢:17
もともとほかの星(ロリっ娘星)からスパイとして15歳の時、この街にやってきた。
街の技術力を吸収するため働いていたが、エネルギーを浴びて超能力者になってしまった。
超能力者の研究のためいろいろな実験を受けさせられ、このままでは殺されてしまうと思った彼女は
貨物船の桃の入ったコンテナの中に入り込み脱出に成功する。
しかし、川で洗濯をしていたおばあさんに激突し、貨物船が座礁した時、川辺にコンテナごと放り出されて
命の危機を感じた時、おばあさんに助けられて一緒に暮らすようになった。 彼女の星では名前というものが存在しなかったため、おばあさんに名前をもらった。 (桃が入ったコンテナに入っていたのでモモ子と名付けられました)
今まで利用するだけだった星の人々の優しさに触れ、
恩返しをするためにもこの星から悪い人々を排除することを誓った。
冷静で、混乱することがない。
好奇心がかなり強く、諦めることはまずない。 また、かなり嫉妬ぶかく 昔の恨みをいつまでも忘れることがない。
~能力~
だが効力は四時間で四時間経ったらまた触り直さないと操ることはできない。
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【 お名前 】:ずっきぃ
【 twitterアカウント 】:craftzukky
「吸血鬼が出るらしい」
最近そんな噂が街に流れている なんでも、ある日突然街の人が行方不明になり、 数日後に全身の血が抜けた死体が発見される そんな事件が何件か報告されている
そんな街に少し前に訪れた旅人の二人組
一人はひときわ目を引く大男であり昼間でも真っ赤なローブを目深く着こみ 素顔を見たものは誰もいない もう一人は大男のそばで微笑む清楚な少女 少女が言うには大事な探し物をしておりこの街には情報収集として訪れ、滞在しているという
この二人の旅人と事件の関連性とは?
◆キャラクター説明
キャラクター名:有栖川小春
年齢 :17 体格 :小柄なほう 能力 :血を操る
この街の吸血鬼事件の犯人、少女のほう
街に訪れた理由として、探し物をしているのは本当のようだ
彼女の能力は“血を操る”事であるようで
一定の手順を置いて支配下に置いた血液を操り、自由に攻撃などを行うことができるようだ 一緒にいる大男の正体は支配下においた血液であり、大量の血液を常に自分の近くにおいておくためらしい
吸血鬼事件を起こした理由は自身の能力の強化のためであり、血液を集めるためのようだ
正体を知っている者からは、血の色やローブなどから“赤ずきん”と呼ばれている
◎攻撃手段など
基本的には血液を形状変化させての刺突や拘束、また圧力をかけての射出などを攻撃手段としている また大量の血液を死体の血管内に注入することによって死体を操り手ごまを増やすこともできる
血液自体さまざまな動物の血が混じっているもので常に外気にさらされていることもあり
感染症などを引き起こす毒としても活用することができる
また血液を凝固させることで防御などにも使える
小春自体は体術などの覚えがないためそこまで戦闘力があるわけではない
◎性格
かなりのゲスで性格はゆがんでいる しかし普段は自身の性格を隠し、清楚で朗らかな性格を演じている つまりは腹黒 もともとそういった性格ではなかったが、物探しの旅を続けるうちに歪んでいったようだ
◎赤ローブの大男
小春のそばにいる真っ赤なローブを着た大男 前述のように正体は小春の支配下にある大量の血液である ローブの中には成人男性のものと思われる全身骨格が入っており どうやら小春の血縁の者の遺骨のようだ
◎過去
生まれつき血を操る能力を持っていたわけではなくある事件がきっかけらしい 大男の遺骨とも関係があるとされるが定かではない
能力が芽生えてすぐは支配下に置いた血液は自身の血液のみであり能力の行使のたびに貧血に悩まされていた
その後、小動物の血液や大型動物、能力で殺した人間の血などを集めており 現在では貧血の心配はなくなった
◎リスク
小春自身に戦闘能力がないため、何らかの理由で支配下の血を失う(熱による蒸発など)と途端に無防備になってしまう また取得した血液を自身の支配下に置くのには一定の手順が必要であり、内容は定かではないが数日の時間がかかってしまうようだ (この数日が行方不明になってから死体が発見されるまでのラグになっているようだ) また血液がさまざまなものが混ざり合っているため自身への輸血などには使えなくなってしまっている |

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【 お名前 】:はたけ
【 twitterアカウント 】:in_the_hatake
誰よりも宇宙が好きな12歳の少年。
性格は単純でバカ、騙されやすい。しかし自分の信じることは絶対に曲げない根性のあるヤツ。 夢は宇宙飛行士になることで、宇宙の知識は本職並み。 そこに目を付けられ、ある日宇宙人に【宇宙外交官】として任命されてしまう。 宇宙人に渡された不思議な道具、『星屑のスカーフ(スターダストスカーフ)』で能力に目覚める。 日々地球を侵略しようとする宇宙人と【話し合い】とゆう名の戦いを繰り広げている。 今回大会に参加したのは、「小学生でもがんばれば宇宙飛行士になれる!」とゆう法律を作り、一歩でも早く自分の夢に近づくため。 はやく仕事に戻らないと地球が侵略されちゃうかも。
★能力
『宇宙のまねごと(ユニバーサルマーケリー)』…小規模だが宇宙を再現させることのできる能力。(下記に詳細記載)
自分の周りの重力を無くし、空中を自由に飛び回ることができる。
小さな流れ星を作り相手にぶつける技。命中精度はそこそこ。
太陽のような炎を身に纏わせる技。物質を一瞬(ウソ。ある程度の時間)で焼却できる。使用時間は最大10分で、一時間休憩が必要。
南極も真っ青の冷気を身に纏わせる。物質を凍らせることができる。使用時間は『太陽の熱』と同じ。『太陽の熱』と併用はできない。
超小規模のブラックホールを生成し、相手を闇へさようならする技。技の成功頻度は良くて一カ月に一回。
失敗すると周りの人ごと巻き込まれるので注意。 |

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【 お名前 】:三倍
【 twitterアカウント 】:@mikyci
眠らぬ少女。
落雷の大災害以来起きている間は何も起こらないが眠ると夢が具現化するという能力を得た。 夢というのは自分が意識せずに無意識に見てしまう。 本人は寝ている間何が起きているかは分からないが。起きるたびに周りで起こった酷い有様の爪跡を見る。 このせいで事件が起きた夜に両親を亡くしている。
事件が起こったせいで自分から寝ることを拒むようになり軽いうつ病にかかってしまう。
逆に寝ないことで必ず悪夢を見るようになってしまったのだ。 比較的悪夢を見ない日でも脳が気持ちを軽くしようとして淫夢のような過激な夢しか見れなくなってしまった。
早朝の度重なる事件のお陰で近所からは気味悪がられ、最終的に精神病棟の最深部へ隔離されることとなった。
大会への参加は院長が決めた。自分のところでは隔離することしか出来ないからあえて周りに公表することで
治療してくれる人が見つかるのではないかと。優勝の恩恵と名声があれば必ず見つかるはずだと。 だがその考えはすぐに詰まった。この試合は能力者同士で戦うものだがあくまで大統領を守るための査定試合。 本人はいいのだが能力の問題だ。もし万が一夢から出てきた魔ものが大統領を襲うなどしたら 国家反逆罪で自分の首まではねられてしまいかねない。
考えた末ある手段に出た、電気椅子のような構造のベッドの上に寝かせ縄で頑丈に縛ったあと、
試合が始まる度に強烈な睡眠薬で眠らせ、終わったら電気ショックなどを与えて無理矢理起こすというものだった。完全に虐待である。
「___だが言ってしまえば正直能力者は人間じゃない。人の形をしたなにかだ。人権などないに等しい。
自分だって早くこんなものを誰かに明け渡したい。毎度毎度悲鳴と喘ぎと奇声が聞こえてくる。 精神不安定な患者がわらわらいる中でこんなものを毎日のように聞かされてたらいつ暴動が起こってもおかしくはない。 もし何かあったら無理矢理起こせばいいだけのこと。起きている状態ならば何も出来ないのだから。
しかたのないことなのだ。
しかたのないことなのだ。」
院長もどこか気がおかしくなっていた時の決断だった。
研究:典型的な夢の種類
限りなくゼロに近いが通常の人が見るような夢に近い現象が起こった。
特に害はないように見られる。
頻繁に見られる。度々具現化される現象は鼻と耳が長い絵に描いたような巨大な悪魔だ。
わたしはこの現象を「睡魔の恐怖」と名付ける。 出現したあと誰かを探すように見渡し奇声などを上げる。両親を殺した原因はこいつだと考える。 その他の例で周りが底なしの崖が出てきたことがあったりなど、この世のものとは思えないような光景が見られた。
一度不思議な現象が起きた例がある。悪夢の途中でいきなり具現化していたものが変わり幸福なものへ一変したのだ。
この現象は自分で気づき見たいものへと変えたことがもたらしたものだと考える。 これを考慮すれば自分でコントロールできるのではないか。 最重要項目に記入を検討。
とても見てはいけないような光景だが自分にとって悪夢より恐ろしい光景だったのかもしれない。
蛸のような巨大な足が数十本出てきていた。以下詳細書かず。 |

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【 お名前 】:16円
件の事件で目元にヘビの鱗ができるという外見的変化があった、ヘビを愛するヘビ愛好家。
大蛇から猛毒を持ったヘビまで多種多様なヘビを飼っており、それらのヘビと一緒に暮らしている。 ヘビの管理や世話はちゃんとしており、他人に害は一切ないのだが周りの人たちからは恐れられ1人孤立してしまっている。 今回の査定試合に参加したのも、悪意ある能力者をどうこうしたいというよりは、能力の披露と地位の確立により家にいるヘビたちは害がない事を証明したいからである。 夕紀と一緒にいる大蛇はシロ。小さい頃から一緒に育っており夕紀の大親友である。
【ヘビの召喚、対話】
彼女の家にいるヘビたちを召喚し、代わりに戦ってもらうことが出来る。 10m級の大蛇から、猛毒を持ったヘビまでさまざまなヘビがおり、場面によって召喚しわける。 ちなみに一度に召喚できるのは一種類のみ、また数も大きさによって何匹呼べるかが変わってくる。 (大蛇なら1匹、普通サイズなら3匹、小さいものなら5匹といった感じ) ただ夕紀のヘビたちはみんなカエルが大好物なため、カエルがあればヘビたちの動きを鈍らすことは可能である。
【変化】
夕紀自体大蛇に変化可能である。 彼女が変化したヘビは普通のヘビより鱗が固く丈夫、麻痺性の毒を持っている。 (外見はヘビというよりは東洋の龍のような感じ) ただ、一度変化してしまうと24時間元に戻ることが出来ない。 今後の試合のことも考慮して使わないといけない諸刃の刃である。 また、変化している間はヘビとの対話は出来るが召喚は使用不可。 |

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【 お名前 】:YATYA(やちゃ)
体重:64kg
日ノ本 金山鉄工所(町工場)で精密機械などの部品を作っていたが5年前、
軍需企業ワールド・ミリタリー・カンパニー(:WMC) の社長兼軍事兵器開発部主任のバッカス・ブレイン・jrに金属加工職人 としての腕を買われ引き抜かれた。ブレインは兵器発明の天才であったが、 彼の提案する兵器を開発するのは難しかった。だがそこに、金山の金属加工の 技術が加わり新兵器開発の成果を上げていった。 ある日、二人が研究室で新たな兵器の開発を行っていると、科学タワーに雷が落ちた。 エネルギーの影響で研究室は、轟音と共に揺れ研究設備が暴走、爆発した。 この爆発により金本は両腕を、ブレインは両足を失った。 WMCもなくなった。 数日後自分が能力者になったことを知る。 金属を自由自在に操れるため、今までよりも複雑な加工ができるようになった。 もう一度WMCを立ち直らせる為に活動を再開したときに、能力者査定試合が行われることを 知りWMCを売り込むためのチャンスだと思い参加した。
能力:金属を自由自在に操ることができる。(変形:液体化)
自分を中心に半径約11メートル以内なら中に浮かすことがもできる。 操れる金属の量は自分の体重の3倍が限界。(Fe:一辺約290mmの正方形) (Al:一辺約410mmの正方形)
戦闘:主にブレインの開発した兵器(ピストル、ロケラン、マシンガン、超電磁砲など)を使う。
一度に何丁もの銃を扱える。(金属で操る) 金属を糸状にして電気を流す。応用;超電磁砲、シビレ罠 金属を使い(変形させ)攻撃、防御を行う。 剣術や銃の扱いは素人。物量作戦。
補足:性格は真面目で、気難しい。無言で兵器を使う。
普段は金属で簡易的に両腕を作っている。ブレインは車椅子。 大量の兵器は改造したトラックで運んでいる。 今回参加した理由は、手っ取り早くWMCを世の中の人に知ってもらうため。 (兵器の平和利用) 金本の祖父は、元日ノ本軍兵器製造課技術部に所属していたが戦争時、 相手国(ギーリス)の爆撃により死亡。 ブレインの祖父は、元ギーリス軍兵器開発部に所属していた。
どうでもいいこと:マウスで描いてやったぜ!!
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【 お名前 】:クルト
【 twitterアカウント 】:kulkulkult
性格は明るい17歳の冒険家。故郷は凍土にあり、温かい世界に行ってみたいという好奇心で冒険家になった。
しかし旅をしている途中に魔窟を発見し探索をしていると、奇妙な仮面を発見。 なんとなく仮面を付けてみたが特に何もなかったので仮面をはずそうとした。・・・が何故かはずれない。 慌てて故郷に戻り住民に相談してみたがどんな手を尽くしてもはずれない。ヤバイ・・・ だが、日常生活になんら支障はないので仮面が付いたまま1年が経過していた。 しかし、奇妙なことが起こり始める。家の手伝いをしていた黒藤は休憩しようと昔から使っていた黒いソファーに座る。 そのときソファーが突然発火。どういうことだ・・・ なんとこの仮面の所有者は黒いものに触れている際に自分が望むものを念じると、この世で起こる現象、物質であれば なんでも創り出すことが可能である。この時ソファーが発火したのは黒藤が「暖まりたい」と望んだからである。 これに気づいたのはソファーが燃えてから一ヶ月ほど。さらに触れている黒い物質の体積の大きさまで望んだものを創りだすことができる。 この仮面は誰かの役に立つかもしれない。そして旅を再開。その時巡りあったのがこの大会である。
スキル
黒の創造(ブラッククリエイティブ) 黒い物質に触れている際に、自分が望むものを念じるとこの世で起こる現象、物質を創りだすことが出来る。 創り出せる大きさは黒い物質の体積まで。当然使用すれば黒い物質は消滅する。
影の創造(シャドウクリエイティブ)
影を使い物質を創造する。基本的に上記と同じ能力だが、影なので無限に使うことが可能。 しかし影が薄ければ薄いほど創りだしたものの質が悪くなる。影の色が濃い時間帯に使用するのが好ましい。 |