疑問文は、文末のイントネーションを上げ、ることで表す。
決定疑問文は平叙文と表記上は.が?になること以外変わらないが、文頭、または文末に副詞maを挿入することで、疑問文であるということを明示することができる。
- Qezas nechas?(これはペンですか?)
- Maqezas nechas?(これはペンですか?)
決定疑問文に対しては、三通りの答え方がある。
一つは肯定疑問に対し「ペンである」と答える場合、
- Qezas nechas?(これはペンですか?)
- Nes, qezas nechas.(はい、これはペンです)
一つは肯定疑問、否定疑問共に「ペンではない」と答える場合、
- Qezas nechas?(これはペンですか?)
- Kanim, lue qezas nechas.(いいえ、これはペンではありません)
一つは否定疑問に対し「ペンである」と答える場合、
- Lue qezas nechas?(これはペンではありませんか?)
- Nob, qezas nechas.(いいえ、これはペンです)
以上のように、ドイツ語やフランス語と同様の使い分けを要する。
人や物を対象とした疑問、または選択疑問には、
疑問代名詞を用いる。
- LexirmanalBlilake?(誰がブレイクを殺した?)
- Nibir tecmilef?(君は何を持っているの?)
- Prwir tecmilent?(君はどれを使うの?)
- Ywskir tec milelbas=milentas?(君はどのリンゴが欲しいの?)
それ以外の疑問には、疑問副詞を用いる。
- Melswnir est?(彼はどこにいるの?)
- Mengxitir hilelgas?(どうやって殻を割ればいいんだろう)
- Mernsramir ost qezels?(いつ彼はここに到着するのだろう)
- Mwltlue ywskir tec sfilament?(何故ベストを尽くさないのか)
最終更新:2012年06月17日 13:48