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動詞の用法

動詞は、主語の行為や状態などを表す品詞である。
ケデルドの動詞はすべて規則変化であり、例外なく語尾-irを持つ。法の変化により、この語尾をそれぞれ付け替える。
変化形、法の種類などは以下を参照。
語尾-irを持つ形を不定形と呼び、「~すること」を意味する名詞として使用できる他、無相死生詞teskeが省略され、かつ動詞が直接法である場合、直接法語尾-Øではなく、不定形を用いる。
  • Teske=is heshder.(風が吹く)
  • Isir heshder.(風が吹く)
死生詞と動詞の結合したものを死生動詞と呼び、死生詞teskeが省略され動詞のみとなったものを本動詞と呼ぶ。
死生動詞を否定する場合、死生動詞の直後に否定副詞lueを置き、本動詞を否定する場合、本動詞の直前に否定副詞lueを置く。
  • Teske=listalis lue tec dilen.(君はそれを食べさえしなければそれでよい)
  • Lue listalis tec dilen.(君はそれを食べさえしなければそれでよい)
最終更新:2012年06月17日 14:54
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