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浮遊大陸ウトゥルウィ 遺跡調査記録



概要

ここでは浮遊大陸ウトゥルウィにある遺跡の調査記録をまとめるものとする

浮遊大陸ウトルウィ東部区域

ジス・ルゥ水没遺跡

海の遺跡
材質不明のものでできている遺跡
8割ほど水没している

浮遊遺跡島エトルヒグ

唯国クロヴァスト上空にある材質不明の遺跡島
この島の周辺の空間は非常に不安定で他の世界と繋がることがある場所だった
現在は制御装置の開発に成功したため他の世界と繋がるための港となっている

黒樹の祠

唯国の城中央中庭にある材質不明の祠
結界により世界から外れているため認識できない

アルヴェルク岩山遺跡

岩山の遺跡
材質不明のものでできた遺跡
岩山の山頂に入り口があり山の内部殆どが遺跡だと思われる

竜骸廃棄都市サナト

唯国の旧都
竜骸による呪い 瘴気 黒色魔力で汚染されている

異空洞ラカ

平原の異空洞
平原にぽつんとある材質不明の門
門の先は何処かの空間へつながっている

ラトク湖城塞島遺跡

ラトク湖中央にある城塞島遺跡
他の材質不明の遺跡群とは別の遺跡だと思われる

カ・ラルト崩落遺跡

浮遊離島遺跡
浮遊離島にある崩落した遺跡
他の材質不明の遺跡群とは別の遺跡だと思われる

浮遊大陸ウトルウィ中央区域

レグ新緑教会廃墟

森の中にひっそりとたたずむ教会の廃墟
地下に続く道がありそこには異様な雰囲気の書庫と材質不明の扉がある
教会の部分は風化が進んでおりところどころ穴が開いてる状態になっている

テフトスカ樹洞の祠

大樹テフトスカ頂上部から入れる樹洞の最奥にある材質不明の祠
樹洞内部は入り組んでおり最奥に至るのは非常に困難
祠の前には祭壇があり何かを祀っていた形跡がある

ルク・リ地底遺跡群

いまだ稼働し続ける材質不明の遺跡群
一部分が地上に出ており、そこから内部に侵入出来る
内部にはいくつものエネルギーラインが走っており施設も生きているため機能をある程度使える
扱える施設の一つに転送装置がありどこかにつながっている

浮遊大陸ウトルウィ西部区域

黒塔

大陸下部から突き刺さっている頂上の見えぬ塔
常に呪血と呼ばれる赤黒い液体が塔をつたって流れ落ちており周囲はこの呪血の湖となっている
内部には呪血はないが瘴気で満ちているため探索は困難
この世界の物ではない物質でできている

廃墟都市ナルカ

大部分が呪血の湖に沈んだ廃墟
ほとんど風化しきっており人が暮らしていた痕跡はほとんどない
最終更新:2018年06月13日 03:21