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禍獣

禍獣とは

禍獣とは人の負(個人の物)+黒色魔力から生まれる一種の邪神
黒色魔力の「何かが生まれる」という性質に人の化け物としての側面を重ねて生まれる化け物

特性・生態

黒色魔力を糧にしているためそれがなくなると存在を保てなくなる、一定以上の力を持つ個体は頭部が仮面のようになる以外に決まった特性はなく個体ごとに容姿も力もバラバラで決まった特性、生態を持たない
個体によっては高い知能を獲得し、人と共存するものもいるため禍獣すべてが害あるものというわけではない

禍人

稀に発生する特殊個体
禍獣が生まれるのではなく禍獣に変質する者、禍獣と一体化しひとつの生命となったもの、この二つを主に禍人と呼ぶ
人の思考能力と禍獣としての力を併せ持つ
完全に人の姿になれるものが多く容姿では判断することは困難

観測された禍獣

危険度 EX(世界の崩壊) S(文明の崩壊) A(都市の崩壊) B(都市の甚大な被害) C(集落の崩壊) D(害獣) E(危険性無し)
対処難易度 EX(対処不可能)S(極めて困難)A(困難ではあるが対処可能)B(対処可能)C(容易に対処可能)D(対処する必要なし)
骸狼
系統 獣型 狼系 骸種
危険度 A
対処難易度 S
外見 七眼で骸のような外骨格、白色の体で闇を纏う禍獣
禍獣特性 空を踏みしめ自在に駆ける
まとう闇を硬質化させ無数の刃を振るう
闇を纏っている限り実態をとらえることができない

亟鸞
系統 獣型 鳥系複合
危険度 EX
対処難易度 A
外見
禍獣特性
最終更新:2018年06月08日 04:51