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バグ・裏技


裏技


裏キャラ

キャラセレクト時にスタートボタンを押しながら以下のキャラクターを選ぶと、
性能の異なる裏キャラを使用できる。
なお、裏キャラはルーレットでは出てこない。

 ・京
 ・テリー
 ・アンディ
 ・ジョー
 ・リョウ
 ・ロバート
 ・ユリ
 ・舞
 ・社
 ・シェルミー
 ・クリス
 ・ビリー
 ・ルガール(家庭用のみ)


タケシ&ミカが登場

JPN STREETステージで特定の条件を満たすと、ラウンド勝利時にタケシ&ミカが登場する。
出現条件は以下の通り。

 ・チョイ・ボンゲを使用し、ラウンド3で勝利(ただしパーフェクトはNG)
 ・必殺技、超必殺技でとどめを刺す
 ・残り時間が30秒以上
 ・Cボタンの勝利ポーズ(KO後すぐにCボタンを押しているとそのポーズになる)

ちなみにタケシ&ミカとは、
SNKと芸文社提供のラジオ番組「ねおちゅぴ」の1コーナーに登場していたキャラクターである。


真吾の月肘のボイス

アーケード版やネオジオ版では、
真吾の月肘(当時の技名は「ひじ落とし(仮)」)のボイスは「おりゃぁ!」という掛け声だが、
63214+A or Cで技を出すと「名前募集中!」というボイスに変化する。


バグ


ガード不能関連

飛び道具等を利用することにより、技をガード不能にする方法がいくつか存在する。

■前提
各技には『ガードモーションを取れるフラグ』があり、これがONになっている間は、
レバーを後ろに入れるとガードの体勢を取る。
一度ガードモーションを取れば、途中でOFFに切り替わってもしばらくは体勢を維持し続ける。
逆に、ONの間にガードモーションを取っておかないと、
OFFに切り替わったときにガードが出来なくなる(これが重要)。

■飛び道具の仕様
飛び道具におけるON/OFFの切り替えは以下の通りとなっている。

 ①飛び道具を打つ動作に対してON
 ↓
 ②動作が終わった瞬間にOFF
 ↓
 ③画面内を飛んでいる飛び道具に対してON
 ↓
 ④飛び道具が画面から消えた瞬間にOFF


1、飛び道具をガード不能にする①
本作の一部の技は、技が出た瞬間に強制的にフラグをOFFにしてしまうので、
『飛び道具を打つ→OFFにする技を出す』とやるだけで、
その飛び道具に対してガードができなくなる。
ただし、すでにガードモーションを取っている相手のガードを即座に解除できるわけではなく、
ダウン中など相手の動けない隙に、一連の連携を急いで入力する必要がある。
連携が使えるキャラと、OFF技は以下の通り。

 ・アテナ
  サイコボール → サイキックスルー or テレポート

 ・ケンスウ
  超球弾 → 肉まん

 ・庵
  闇払い → 屑風

 ・ハイデルン
  クロスカッター → ストームブリンガー or キリングブリンガー

 ・タクマ
  虎煌拳 → 翔乱脚

 ・ルガール
  烈風拳 or カイザーウェーブ → デッドエンドスクリーマー

 ・裏ユリ
  虎煌拳 → 百裂びんた


2、飛び道具をガード不能にする②
上述の『②動作が終わった瞬間にOFF』を利用する連携。
相手が起き上がると同時にOFFになるように、タイミングを調整して飛び道具を重ねる。
レシピ例は以下の通り。

 ・庵
  八稚女 → 最速で弱闇払い(対ケンスウ、ブライアン)
  強葵花2段目 → 最速で弱闇払い(対大門など)

 ・裏京
  琴月 → 最速で弱闇払い(対山崎)
  強朧車3段目 → 最速で弱闇払い(対庵)

 ・裏リョウ
  C投げ→最速で弱虎煌拳(対大門など)

なお、海外勢は「1フレだけ歩いてから飛び道具を打つ」といった
離れ業をやってのける人もいるが、難易度は非常に高いので無理に狙う必要はない。


3、飛び道具を利用して本体の攻撃をガード不能にする
上述の『④飛び道具が画面から消えた瞬間にOFF』を利用する連携。流れは以下の通り。

 相手のダウン中や吹き飛び中に飛び道具を打つ
 ↓
 飛び道具が画面から消える直前に何か技を出す
 ↓
 画面から消えてOFFになる
 ↓
 相手が起き上がる
 ↓
 直前に出した技がガード不能に

実践的なのは「足払い(ヒット)>キャンセル弱の飛び道具(空振り)>ジャンプ攻撃」などで、
画面端との距離によっては起き攻めをガード不能にすることができる。


地雷震関連

大門 五郎の項目を参照。


疑似画面端バグ

正常ならばステージの中央から端に移動すると画面がスクロールするが、
キャラの存在判定を一瞬で別の場所に移動させる技を使うと、
キャラの位置関係によっては画面スクロールが固定され、ステージ中央なのに端に追い詰めたような状況になることがある。

アテナのテレポートやちづるのC分身など、長い距離を移動する技を使えば、ある程度は意図的にバグを発生させやすく、
画面端における有利な展開に無理やり持ち込むことができる。


浮遊バグ

地面よりも少し高い位置に浮いたまま動き回れるようになる現象。
空中にいるはずなのに、地上と同じような動作ができるので、様々なバグを引き起こす。
一部のキャラのみ可能。やり方は以下の通り。

 ・三角跳びの出来るキャラ(アテナ、舞、チョイ)
  画面端で前Jすると一瞬だけ壁に掴まるので、その瞬間に必殺技を出す。
  ただし、サイコソードなど飛び上がる技で浮遊しても、技後に普通に着地してしまう。

 ・表シェルミー
  ロバート、大門に対してシェルミーフラッシュを決める。

 ・ブルー・マリー
  空中の相手にM.ダイナマイトスウィングの膝蹴りだけを当てる。
  その後、落ちてきた相手が地面にバウンドする瞬間にバックドロップで投げる。
  ※バウンド時にバックドロップで拾える猶予は長いが、投げたタイミング次第では浮かないことがある。

浮遊に成功すると下記のような現象が起こる。

1、通常技に中段属性が追加される
動作は地上技と同じだが、キャラが空中にいるため空中技と見なされる。
結果、全ての技に中段属性が“追加”されてしまい、
もともと下段判定になっている屈Dなどの技は『中段』×『下段』=『ガード不能』となってしまう。

2、ノックバックがかからなくなる
これも空中技の性質の一つ。
自キャラにノックバックがかからないため、画面端で技を当てても距離が離れず、
その場で弱攻撃を連打するだけで永久につながってしまう。

3、画面外逃走が可能になる
アテナ、舞のみ。
浮遊中に前転または後転すると、転がった後に少し間をおいてから着地するが、
着地するまでの一瞬の間に空中特殊技を出すと、キャラの軌道がおかしくなり、
画面外の空中まで飛んで行ってしまう。


飛び道具判定を相殺すると投げられ判定が消失する

「飛び道具ではないが、飛び道具を消すことができる技」で相手の飛び道具判定を相殺すると、
飛び道具を消したキャラの投げられ判定が消失し、一切の投げ技が通らなくなってしまう。
上記に該当する技は以下の通り。

 ・京
  荒咬み、毒咬み、MAX版大蛇薙(京本体)

 ・大門
  前A

 ・アテナ
  MAX版シャイニングクリスタルビット(アテナ本体)

 ・キム
  覇気脚

 ・山崎
  倍返し

 ・ビリー
  旋風棍

 ・柴舟
  炎重

 ・ブライアン
  ノーマル版ビッグバンタックル

 ・裏舞
  小夜千鳥

 ・裏シェルミー
  しゅくめい・げんえい・しんし

発生条件は「飛び道具判定の相殺が発生すること」なので、
スクリューアッパーや鉄球大回転のように消せない飛び道具に該当技をぶつけてもバグが発生し、
挙句の果てには該当技どうしをぶつけ合うとお互いに投げが通らなくなる。

「消された側が技をヒット、ガードさせる」または「消した側が通常投げをしかける(コマ投げは不可)」ことで解除される。



ガード硬直無敵バグ

多分大門限定。ガードモーション中打撃が当たらないバグ。
大門の昇りJBヒット後、大門の着地に合わせて攻撃をし、大門がガードモーションを取る際に食らい判定が消失する。
なお一旦ガードモーションが解けたら正常に戻る。


ちづるの三籟の布陣の分身が出ている間に必殺技が出せるようになる

三籟の布陣を出した後にちづる側が相手を投げると
それ以降の三籟の布陣を出している間に必殺技が出せるようになる

EXモードで体力点滅時なら三籟の布陣から三籟の布陣を出すなどの永久コンボも可能に


ハイデルンのクロスカッター(4タメ6A or C)溜め解除バグ

規定の時間をタメていても、立ちとしゃがみを切り替えるとタメが解除されてしまう


山崎のドリル外し

山崎のドリル(6321463214 A or C)は相手の頭をつかんでからアッパーで上空に吹っ飛ばすが、
つかんだ手を放してアッパーがヒットするまでの一瞬の間に、相手に援護攻撃(気絶中にABC同時押し)をヒットさせると、技が中断されてしまう。
その後、双方のキャラのスピードやら挙動がおかしくなり、色々カオスな状態になる。


CPUバイスの謎技

CPUのバイスは、たまに超必殺技のウィザリング・サーフェスに似た謎の技を出すことがある。
技の特徴は↓のような感じである。

 ・暗転しない
 ・ニュートラルポーズのまま前方にフワッと飛び掛かる(超必殺技の残像がつく)
 ・飛び掛かってつかんだ後、本家のウィザリング・サーフェスと同じ投げを仕掛ける

おそらく没になった技の名残であろう。


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最終更新:2026年10月13日 22:02
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