この章(?)では、どんなゲームでも必要な機能について考え、作成します。
ほとんどの関数はおおよその機能を持っているだけで、実際にゲームを作る際はその機能を残したまま、ソースを追加していくという形をとります。
実際に作る関数とその機能
- メイン関数
- DXライブラリの初期化
- ゲームで使うデータのロード
- 以上が終わったら下のMainLoopを実行する
- void MainLoop();
- メインループの関数です。
- ESCAPEキーが押されたらゲーム終了
- 裏画面の反映、クリアを行う
- 現在のゲームの状態(タイトル画面なのか、メインゲーム中なのか)に応じて、実行する関数を選択する
- void ProcessTitle();
- タイトルの処理をする関数です。
- Zボタンを押すことでゲームがスタートする
- void ProcessGameMain();
- メインゲームの処理をする関数です。
- Zボタンを押すことでゲームクリア画面に移動する
- Xボタンを押すことでゲームオーバー画面に移動する
- void ProcessGameClear();
- クリア画面の処理をする関数です。
- Zボタンを押すことでタイトル画面に移動する
- void ProcessGameOver();
- ゲームオーバー画面の処理をする関数です。
- Zボタンを押すことでタイトル画面に移動する
- void GetKeyInput( int *KeyBuf );
- キーボードの押下時間を調べる関数です。
- キーボードの押下時間を調べる
- void LoadFiles();
- 画像や音声を読み込む関数です。
- タイトル画像、クリア画像、ゲームオーバー画像を読み込む
- 各プロセス系統の初期化関数
- 初期化。
- void ChangeGameState(int NewGameState );
- ゲームの状態(タイトル、メインゲームなど)を変更する関数。
- ゲームステートを変更する
- 各プロセス系統の初期化関数の呼び出し