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魔道砲は、他の野戦重砲と同様に火薬を装填して発射する方式であり、発射速度、射程共に野戦重砲と同程度であった。

ただし弾丸は魔法弾?であり大威力であるし、また魔法弾自体の魔力を使って射程の大幅延長が可能(ただし射程2倍で威力八分の一、3倍なら威力二十七分の一に低下…)であった。

これが帝國出現前の転移世界においての魔道砲だった。
つまり、魔法が関与するのは砲弾であり砲そのものは通常火砲と大きな差は無かったのである。

この状況に変革をもたらしのたがローレシア王国陸軍の新兵器である魔道加濃砲?と魔道榴弾砲?であった。

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最終更新:2006年08月10日 20:59