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カバー・トゥ・カバー

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カバー・トゥ・カバー




カバーとは

カバーとは壁などの影に隠れ、
角から頭だけを出して様子を見ること。
遮蔽物に隠れて敵に照準をつけることにより、
有利な戦況を作ることができる。
※体を完全に隠すとリロードを安全に行うことがきます
※スナイパーはこのようなポイントをよく狙ってきますので注意が必要です

二人組によるカバー・トゥ・カバー

味方が自身の後方をカバーしてくれている状態。
一人目が前方に敵のがいないことを確認した後、
二人目が次のカバーポイントへ移動する。
二人目が次のカバーポイントへ到着した状態。
二人目が敵がいないことを確認した後、
自身が次のカバーポイントへ移動する。
自身が次のカバーポイントへ到着した状態。
これを繰り返して、敵陣地に接近する。
また、カッティングパイ等のクリアリングを怠らないこと。
カバーポイントで敵と遭遇した状態。
応戦するか、退却するかは相手の人数、
状況による。
後方の味方は、もう一人が銃撃したことにより
敵の有無を確認できるので援護を行う。
敵は前方の味方に注意が向いているので、
落ち着いて行動すること。
前のカバーポイントから撤退した状態。
このように1:2の状態に持っていければ完璧。
撤退する際は、レーダーを確認し、
味方の射線に立たないように気をつけること。
※この移動法は一般に継続躍進と呼ばれるものです。
 遮蔽物を利用して前進するときに利用します。
 体半身を隠して戦うことをメインにしますが、
 接近戦の場合と初弾数発で敵を倒しきれなかったときは
 同じ場所にとどまらず、左右に移動し敵の攻撃を回避しながら
 戦います。立ち止まっているといい的になります。
※説明の都合で画像中曲がり角でもこの動きをおこなっていますが、
 曲がり角ではカッティングパイで索敵を行い、
 敵がいたときに備え二人同時に攻撃できるように移動してください。


二人組によるカバー・トゥ・カバー(BOM使用)

青は味方で応射を開始している。
また、レーダーより赤の付近に敵がいることが確認できると思う。
この時に、壁を利用してBOMを投げることによりより有利な戦況を作ることができる。
(BOMは緑色)
また、BOMを投げた後衛はより確実に敵を抑えるため、赤の付近に移動すること。
※これは上記の移動法をベースにボム(HE GRENADE,AIR BOMB)を
 使用した動きの説明になります。
 敵と味方が遮蔽物に隠れながら戦っているときに利用します。
 敵から見て死角になる位置からボムを投げ、同時に浮いているであろう
 敵に向かって前進し攻撃を加えます。
※投げるとき無防備になるボムをより安全に利用できます。


更新日時
2009年02月27日
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