中出し
女系容認は天皇から見る先祖としての存在を無数に増やす事に繋がりかねない。
つまり、親の2人-4人-8人-16人-32人-64人-128人-256人と幾らでも増える。万世双系と言う。
伝統が喪失し時を経て、天皇の存在を一般化させる恐れがある。
男系維持ならば祖先を一人として直線にたどれ、世界で唯一の神秘性を保つ事が出来る。これを「万世一系」と言う。
八木秀次高崎経済大学教授の「複数の旧皇族に復帰の覚悟があるようだ」という発言などから、男系維持が実質的に可能である事も分かっている。
過去女性天皇が容認されたのは、対象者が男系女子皇族であり、次期男性天皇が即位するまでの間、皇位の空席を防ぐための単なる中継ぎ役(天皇代行)という存在でしかなく(女性の場合、天皇の最大の職務である祭祀を執り行えないか、執り行う際に大いに支障があるため)、(){実質的には正式な天皇では無い}からであり、伝統を崩す事には繋がらないからである。男性天皇(正式な天皇)と混同してはならない。
国益的な問題
政治的な問題
天皇は反日左翼とその盟主である中国・朝鮮にとって、何としても排除しなくてはならない、目の上のコブ的な存在である事は周知の通り。
中国は言うに及ばず、かの韓国になると既に「King」として段階を低く扱われ、マスコミ等も「日王」と揶揄している。
天皇と言う政治的な存在は、上記中国だけで無く米国でさえも実質コントロール出来ない存在であるうえ、その発言も無視する事が出来ない。
女系女子天皇容認の推進勢力は、昔から天皇制廃止を訴えていた左翼人権団体である。
天皇制の完全な廃止が不可能となった今、その狙いが転換されたことは明らかである。すなわち伝説とも言える天皇の存在を結果的に希薄かつ消滅させる事である。
こう言った左翼、中国・朝鮮の工作員とも言える者達によって構成されるジェンダーフリーや地球市民等と訴える団体の怪しさは有名だが、天皇の問題に関しては一般市民だけで無く、ネットの人間も関心が薄く気付きにくい。
推進している組織を知り、その目的を理解したのなら、女系容認は断固として阻止すべき事柄である。
最終更新:2026年08月28日 02:13