この小説はグラロイドさんが2006年~2007年にブログ上で投稿されたものであり、ほぼ原文のまま載せています。
この小説はフィクションであり、実際の人物とは関係ありません。
また、ワザップユーザーの名前が出てきますが、その人とは無関係です。
今のところ、19話以降は無いようです。
- 本編
ある所に旅をする1人の若者がいました、彼の名は「勇者マグナス」
勇者マグナスは ある人物を追って旅をしていた・・・・・・・・・
============1年前================================
???<<ふふふふふふ
マグナス<<お前は誰だ?
???<<・・・・・・
マグナス<<答えろ
???<<・・・・・さらばだ
マグナス<<待て!!
???<<1つ言おうか 我の名は 天界の覇者スザークだ はっはっはっはっは
マグナス<<スザーク待ちやがれーー
スザーク<<1つ言おうか?もうすぐこの世界は滅びる早く我を見つける事だ ではな
==============そして現在===========================
こうしてマグナスは 謎の人物 天界の覇者スザークを探すために 冒険の旅へ出たのである
旅を続ける勇者マグナスは、1つの町を訪れた マグナスが町の1人に話しかける
マグナス<<すいません ここはなんと言う町ですか?
町の人<<ここはね 草原の町 「 ルームハルトだよ 」
マグナス<< 教えていただきどうもありがとう
その時町の奥から騒がしい声が聞こえる 「 うぉ~ら~町の金貨を全て出せ~」
マグナスは急いで町の奥に行った
マグナス<< やめろ~
盗賊<< はぁ? なんだてめぇ~ 殺されたいか?
マグナス<< やるなら こっちもやってやる
盗賊<< 面白れぇ~ くらえ~~~~~~
盗賊は サーベルでマグナスに襲い掛かる マグナスは剣を抜き 盗賊を迎え撃つ
マグナス<< そりゃ~ 灼熱火炎斬!!!!!!!!!
盗賊<< ぎゃ~~~~~~~~~~~~~
マグナスは盗賊を倒した サーベルを拾った
???<< なかなかやるねぇ~
マグナス<< 誰だお前は?
???<< 俺は 盗賊団のボスの ブラッグだ
マグナス<< 何故お前は ルームハルトを襲うんだ? 答えろ!!
ブラッグ<< お前に教えるわけ ねぇだろ~が 取りあえず今日は引き上げだ~やろうども
盗賊仲間<< おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ブラッグ盗賊団は 山に帰っていった
町の長老<< マグナスさんあなたの力を見てお願いがあります あの盗賊団を退治してくれませんか?
マグナス<< 良いでしょう あの盗賊団を倒しましょう
町の長老<< ほっ 本当ですか? それは助かります ではこの地図を差し上げましょう
マグナス<< この地図は 何ですか?
町の長老<< その地図には盗賊団のアジトまでの地図です ワシが出来るのはこのくらいです
マグナス<< 分かりました では
町の長老<< お待ちなされ このふくろを持って行きなされ 食料と防具です
マグナス<< ありがとうございます 絶対に盗賊団は壊滅させますね では
こうして マグナスは、盗賊団のアジトへ 向かいました
果たしてマグナスは 盗賊団を壊滅させる事が 出来るのか
ルームハルトの町を助けるため、勇者マグナスは長老から貰った地図を頼りに、前に進む・・・
マグナス<<あ~山道は険しいぜ マグナスが山道を歩いていると、目の前に人影が
???<<そこをどけ!! 俺はお前らのボスにようがあるんだ
盗賊<< ヘッヘッヘ 兄ちゃん 威勢がいいね~ 俺とやるのか?
???<< (´._ゝ`)プッ 面白い 来るなら来い
盗賊<< なめやがって おらぁぁぁぁぁ
???<< テレポール
盗賊<< 何 消えた? 何処だ! 出てきやがれ
???<< ファイヤーボール!!!
盗賊<< ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
???<< これで 邪魔者は いない 先へ進むか
マグナス<< 待ってくれ あなたは誰ですか? せめて名前を
KAZAMA<< 俺の名はKAZAMA あばよ テレポール
マグナス<< 待ってくれ!!
謎の人物KAZAMAは、消えた
マグナス<< 何だったんだ、あいつ魔法使いみたいだな 出来れば仲間にしたかった・・・・
???<< ここから先は 我々盗賊団の縄張りだ 入った以上死んでもらう
マグナス<< 誰だ?
突如と現れた敵そいつの正体は?
(あらすじ)山道を進む勇者マグナスの前に立ちはだかる敵、果たして正体は?
マグナス<< お前は誰だ?名を名乗れ
ハース<< 俺は盗賊団の戦闘隊長のハースだ、ボスの命令により貴様を殺す
マグナス<< 簡単にどいてくれないみたいだな、良し掛かって来い
ハース<< 返り討ちにしてやろう
お互い睨み合う、マグナスとハース、マグナスは剣を抜いた、ハースは槍を出した
マグナスが素早い攻撃でハースを追い詰める、だがハースも槍を振り回し押し返す
マグナス<< くらえ、灼熱火炎斬
ハース<< ぐぅぅ うゎぁぁ
マグナス<< とどめだ~ 食らえ~
ハース<< 調子に乗るな~乱れ突き~
マグナスは不意を付かれ、乱れ突きをまともに食らい、地面に倒れた
ハースはマグナスに、とどめをさそうと槍を振り上げた
マグナスは動けなくて、防御出来ない、もはやこれまで・・・・・その時
???<< 雷神剣!
ハース<< ぐぁぁ ハースはひるんだ
???<< 大丈夫かい?
マグナス<< はい・・・なんとか
???<< 2人で協力してあいつを倒そう
マグナス<< 分かりました
ハース<< お前らまとめてぶっ殺す 乱れ突き!!!!!
???<< 食らえ 雷神剣 マグナス<< 灼熱火炎斬
2人<< 灼熱雷神剣!!!!!!!!
ハース<< なにぃぃ 連携技だと~~ ぎぁぁぁぁぁぁぁ
2人<< やった~ 倒した
マグナス<< 危ない所をありがとう、私の名はマグナス、あなたの名前は?
バンダー<< 俺はさすらいの騎士バンダー、では俺は行くね、マグナスさん頑張ってね
マグナス<< はい 頑張ります さようなら~
こうして、危ない所を命拾いした勇者マグナス、彼は盗賊団のアジトを目指し旅を続けるのだった
盗賊団のアジトを目指す勇者マグナスはついにアジトにたどり着いた
アジトに潜入したマグナスはまずボスの部屋を探す
その時盗賊に見つかってしまった・・・・
盗賊<< 貴様、侵入者だな殺してやるぜへ~へっへ
マグナス<< 貴様こそ覚悟は良いか? 食らえ 魔人剣
盗賊<< うゎゎゎ~
見事盗賊を倒したマグナスは、ボスの部屋を探す、
マグナス<< ここかボスの部屋は?
ギィィィとドアを開けるマグナスそこにはボスのブラッグがいた
ブラッグ<< きっ貴様ルームハルトで邪魔をした野郎じゃないか
マグナス<< ブラッグ覚悟はいいか?
ブラッグ<< くっくっく 来てみろ
マグナス<< 魔人剣!
ブラッグ<< シールド
マグナス<< 何!!魔人剣が跳ね返っただと!! うゎゎゎゎ~
ブラッグ<< これで分かったかい?
マグナス<< 貴様・・・いったい何者だ?
ブラッグ<< 俺はな、特殊能力者なのさ
マグナス<< 特殊能力者?
ブラッグ<< この世界には生まれながらに特殊な能力を持った人間がいるんだよ
マグナス<< なっなんだとそんな事があるなんて
ブラッグ<< 俺は、特殊能力の壁の力を備わった特殊能力者だどんな技も跳ね返す
マグナス<< そんな・・・・厄介だな、うかつに技が出せない・・・
ブラッグの特殊能力に困る、勇者マグナス果たして勝てるのか・・・
続く・・・
ブラッグの特殊能力「シールド」能力で追い詰められる勇者マグナス、どんな攻撃も撥ね返す技に
弱点はあるのか?戦いは中盤に差し掛かる・・・
マグナス<< くそっ攻撃が跳ね返るなんて・・・弱点を見つけないと負ける
ブラッグ<< どうした?攻撃しろよ動かないままじゃ意味ねぇぜ
マグナス<<良し一か八か試すか・・・ くらえ 魔人剣!!
ブラッグ<< へっへっへ シールド!
マグナスの魔人剣はブラッグの特殊能力のシールドで、撥ね返された
マグナス<< 今だ もう1回魔人剣!!
ブラッグ<< ん? どう言うつもりだ?
なんと 魔人剣同士がぶつかり、跳ね返りを阻止した
マグナス<< ブラッグよそ見してて 良いのか? ガードが甘いぜ 灼熱火炎斬!!
ブラッグ<< しまった シールドを発動するには少々時間が要るから 発動出来ない・・・
マグナスの技がブラッグにまともに食らった
ブラッグ<< ぐゎ~ くそぅ・・・・・
マグナス<<とどめだ!!
???<<まてっ
マグナス<< ん? 誰だお前は?
???<< マグナス少し そこで大人しくしてるんだ はぁぁ
マグナス<< なっなんだ?? 体が・・・・動かない・・・・
ブラッグ<< お、お こ、これは0max様・・・何故此処が解ったのですか?
0max<< ブラッグ???探しましたよ
0max<< スザーク様がブラッグを始末して欲しいと言うので私が来たのだよ
マグナス<< おい0max スザークって天界の覇者スザークの事か?
0max<<ほほほほほ スザーク様を知ってるとは以外ですね、
マグナス<<奴は今何処に居るんだ? 教えろ!!
0max<< 口が悪いお人ですね、まぁあえて教えましょう、スザーク様は今水晶の洞窟で
0max<< ある物を探しています、まぁ探してる物はあなたの頭では到底分からないでしょうね
0max<< さてと、無駄話が多過ぎましたね ブラッグ覚悟は出来ますか?
ブラッグ<< いっ・・・嫌だ・・た、助けてくれ なぁ頼む・・
0max<< 同情を買うほど私は暇ではありません サンダーボルト!!!
辺り一面に 電撃が凄まじく走る
ブラッグ<< ぎやぁぁぁぁぁぁぁ
0max<< さてと、任務は終わりましたし、帰るとしますか
マグナス<< まて0max 暗黒の翼の目的は何なんだ?
0max<< そうですね 全てをつかさどる組織と言っておきましょうかね
0max<< 暗黒の翼にはスザーク様を守る「10STAR」と言うものがあります
0max<< 私は10STARの1人の0maxです 覚えておきなさい
0maxは何処かへ消えた
マグナス<< 暗黒の翼・・・一体なんなんだ?
改めて自分の宿命の重さに直面した勇者マグナス、彼は一旦ルームハルトに戻り一連の事を
長老に話、一夜が明けた・・・・・・
マグナスは長老から水晶の洞窟の近くの町の地図を貰った、そして勇者マグナスはルームハルトの町を
後にして旅を続けるのだった・・・・・
ルームハルトの町で水晶の洞窟の地図を手に入れた勇者マグナスは、地図を頼りに目的地を目指す
マグナスが歩いてると目の前に関所があった、マグナスが関所の扉を開けようとしたが
扉には鍵がかかっていて開かない、マグナスが困ってると扉にある紙が貼ってあった
「関所を開けて欲しい方は西の灯台まで、管理者 フリップ」
マグナスは西にあると言う塔を目指す事にした、歩く事30分、西の灯台に辿り着いた
灯台に入ってみると、そこには1人の若者が居た、マグナスが話しかける
マグナス<< ちょっと聞きたいのですが、関所の管理者のフリップさんですか?
カメップ<< いえ私はカメップです、フリップさんは今留守ですよ
マグナス<< 留守! 困るな~関所を開けてもらおうと思ったのに・・・・
カメップ<< フリップさんは今スダングの町に用事で行ってますね
マグナス<< そうですか・・・(う~ん遠回りだけどスダングに行くとするか)
カメップ<< どうしますか?
マグナス<< 取りあえずスダングへ行ってみますね
カメップ<< 解りました、気をつけて行って下さいね
こうしてマグナスは、関所の扉の鍵を持つフリップさんを探す為にスダングへ向かった・・・
スダングへは森を抜けて行くのでマグナスは灯台の西の森へ入っていった
マグナスが森で歩いてると、目の前に休憩用の家があったので、マグナスは休憩する為入っていった
家に入るとそこには、見覚えがある人が居た
マグナス<< あ、あなたはKAZAMAさんとバンダージャットさん
KAZAMA<< あ~君は確かマグナスさんだったかな?
バンダージャット<< 盗賊団の森で会いましたね、久しぶり
マグナス<< お久しぶりです2人は知り合いだったんですね
KAZAMA<< 実はあの森にいたのは バンダーさんと逸れてしまって探してたんだ
バンダージャット<< 良く言うよ、KAZAMAさんも迷ってたでしょ
KAZAMA<< まぁお互い迷ってたな、ははは
バンダージャット<< まぁね~ ははは
マグナス<< 2人は何故スダングへ行くのですか?
バンダージャット<< 実は水晶の洞窟へ行きたいんだけど、関所が閉まってて
KAZAMA<< フリップさんと言う人を探しにスダングへ行く予定です
マグナス<< へ~本当!! 実は私も同じ理由です 偶然ですね
KAZAMA<< そうだったのか、それなら話が早い、スダングまで一緒に行かないか?
バンダージャット<< 仲間が多いほうが良いからね
マグナス<<是非、一緒にスダングを目指しましょう
KAZAMA<< OK これからは仲間だ
バンダージャット<< まぁ悪い人では無さそうだし、KAZAMAさんが言うなら私も良いよ
マグナス<<これから宜しくお願いしますね
KAZAMA バンダージャット<< よろしく
こうして仲間が2人出来たマグナスは、3人でスダングを目指す事になった
果たしてこれから、どんな事が起きるのか
剣士バンダーと魔法使いKAZAMAと一緒にスダングを目指す事になった勇者マグナス
そろそろ森を抜ける手前に近づいてきた・・・
マグナス<< 地図のとうりならそろそろスダングの町が見えるはずなんだけどな~
KAZAMA<< おっスダングが見えてきた
バンダー<< 本当だやっと到着ですね
マグナス達はついにスダングに到着した、関所の鍵を持つ管理人フリップを見つける為に
マグナス達は必要な食料と武器と防具を買ってその日は宿屋で休息を取る事にした
====================翌日=======================
マグナス達が眠っていると外から人の声が聞こえてきた
町の人<< 大変だ~~大変だ~~暗黒の翼が来たぞ~~逃げろ~~殺されるぞ~
???<< うるさい住人だな 黙ってろ
町の人<< ぐわぁぁ~・・・・・・・・・うっ・・・
???<< 我々に歯向かわなければ危害は加えないから安心しろ
???<< 蒲生 フリップを見つけたぞ酒場だ来い
蒲生<< 良くやった隼人、案内してくれ
隼人<< こっちだ既に仲間が捕まえてるので逃げる事は出来ない
隼人と蒲生が酒場に行くとそこにはマグナス達が手下を倒していた
蒲生<< ちっ邪魔者か・・・
隼人<< 取り合えず俺はフリップから例の品を貰い始末する、蒲生はそいつ等を頼む
蒲生<< OK お互い終わったら例の場所で会おう
隼人<< さて、フリップは何処へ行ったのか、まぁ町からは出られないから気長に探すか
隼人はフリップを探しに行った、その時KAZAMAが蒲生に攻撃した
KAZAMA<< くらえっサンダークラッシュ!!
蒲生は軽々と避けて反撃してきた
蒲生<< 俺の斧でお前を蹴散らせてやろう 強衝撃!!(ごうしょうげき)
KAZAMA<< そんなものリフレクトシールドで防ぐ
蒲生<< 魔法解除
蒲生の唱えた魔法解除でKAZAMAのシールドは破壊され KAZAMAは強衝撃を食らった
しかしバンダーが雷剣(いかずちけん)で蒲生の背中に攻撃し マグナスも魔人剣を出した
蒲生<< くっ・・・少し効いたが、そんなもので俺は倒せない
蒲生は斧を振り回し、マグナス達を蹴散らす マグナス達は怯んで攻撃出来ない
蒲生<< もう終わりか・・・準備運動にもならないな食らえ強衝撃
マグナス バンダー KAZAMA は強衝撃を食らって瀕死状態になった
蒲生<< さてと、隼人の所に行くとするか
マグナス<< まっ・・・待て・・・まだ・・終わってない・・
蒲生<< ほぉ まだ意識があるとはな これで最後だ おらぁ
マグナスは気絶させられた・・・・・
それから何時間後にマグナス達は目を覚ました
マグナス<< くっ・・まだ痛みがある・・ん?ここは何処だ
KAZAMA<< 単刀直入に言えば牢屋だな、奴等に閉じ込められたんだ
バンダー<< くやしぃ・・・あいつにまともな攻撃も出来なかった・・・
KAZAMA<< 取り合えず出る方法を考えよう
バンダー マグナス << そうだな
暗黒の翼の蒲生に負けて牢屋に閉じ込められたマグナス達果たして無事に牢屋から出られるのだろうか
暗黒の翼の一員の蒲生と隼人の手により、牢屋に閉じ込められたマグナス達は脱出しようとしていた
KAZAMA<< よし、俺の魔法で扉をこじ開けるから下がっててくれ
バンダー マグナス<< 解った
KAZAMA<< は~~~フレイムクラッシャー!!!
KAZAMAの放った魔法で扉をこじ開ける事に成功した、マグナス達は牢屋から出て走り出した
階段があったのでそれを登ると、そこはスダングの酒場だった
どうやらさっきの牢屋は酒場の牢屋だったようだ、すると暗黒の翼の戦闘員が襲い掛かってきた
マグナス達は次々と戦闘員を払いのける様に倒していった
すると其処には今にも息を引取りそうなぐらいに大怪我をしたフリップが倒れていた
マグナス<<フリップさん大丈夫ですか? フリップさん!!
フリップ<< うぅ・・う・・・
KAZAMA<< これは危険だ、僕が手当てをしよう
2時間後フリップは目を覚まし、一連の出来事を話し始めた
フリップ<< 暗黒の翼はどうやら伝説の宝珠を探しているみたいなのだ 何に使うのかは不明だが
私の家宝の煉獄の宝珠を奪いに来たみたいなのだ、宝珠が家にあると聞くと奴等は私を殺す気だった
みたいだ、まぁ何とか命は取り留めたが・・・取り合えず私の家に奴等は向かっているから
留守番のカメップが心配だ、奴等は何をするか解らない、頼むマグナスさんKAZAMAさんバンダーさん
今すぐ家に向かってくれませんか?このままじゃカメップが危ない・・・お願いします
マグナス<< 解りました引き受けましょう それよりフリップさん関所の鍵をくれませんか?
私達は関所を開けて欲しいからフリップさんを探す為にスダングに来たのです
フリップ<< そうでしたかそれなら渡しましょう どうぞ
マグナス<< ではフリップさんの家に向かいましょう急がないとカメップさんが危ない
こうして関所の鍵を手に入れたマグナス達フリップの家に向かった・・・
====================2日後======================
森を抜けてフリップの家まであと少しに近づいてきたマグナス達
フリップの家が見えてきたがその時KAZAMAがある事に気づいた
KAZAMA<< おい、家の前を見てみろ暗黒の翼の戦闘員が数人居るぞ
バンダー<< 2日も掛かって宝珠を探してるんだ・・・見つからないのかな?
フリップ<< 宝珠は大事な部屋にあり、ドアを開けるのにパスワードが要るのですよ
マグナス<< なるほど、奴等はパスワードが解らず困ってる状況なのか
バンダー<< どうします?乗り込んでも蒲生や隼人が居ると勝てる可能性は低いよ
KAZAMA<< どうしたもんかね~でもこのままじゃ硬直状態だし動かないと
すると家から蒲生と隼人と数十人の戦闘員が出てきた
蒲生<< 煉獄の宝珠も手に入ったし後は0maxと合流するか
隼人<< その後に例の城へ行き制圧する事を忘れるなよ
蒲生<< 了解した、では引き上げだ
暗黒の翼が帰っていった後マグナス達はフリップの家に行きカメップを探していた
マグナス達がカメップを見つけた時にはカメップは既に亡くなっていた・・・
フリップ<< そ、そんな・・・カメップ~目を開けてくれ~カメップ!!!
KAZAMA<< 酷い、罪も無い人間を平気で殺すなんて・・・許せない
バンダー<< カメップさんが・・・そんな・・・
マグナス<< 暗黒の翼・・・絶対にけりをつけてやる
フリップ<< 皆さん・・・カメップを・・・カメップを殺した奴等を倒してください・・・・
フリップはその場に倒れ込み涙を流しながらマグナス達に訴えかける様に言った
KAZAMA<< フリップさん任せてください
バンダー<< 僕達は絶対に奴等を倒します
マグナス<< でも、奴等が言ってた例の城の場所を考えないと・・・
フリップ<< 宝珠を探してるなら多分ラミアス城だと思いますね
ラミアス城は水晶の洞窟を越えた先です
マグナス<< 了解です、フリップさん教えて頂きありがとうございました
フリップ<< 必ず奴等を倒して下さい、カメップの仇の奴等を・・・
KAZAMA<< よし、それじゃ関所を越えて水晶の洞窟を目指すとするか
マグナス<< あれ、KAZAMAさんとバンダーさんはスダングまでの同行だったけど良いの?
バンダー<< 旅は道ずれ、世は情け、知らん振りは出来ないよ
KAZAMA<< そのとうりだ、奴等を倒さないと一生の未練になりそうだから
マグナス<< そっか~なら改めて宜しくだね
バンダー KAZAMA<< 宜しく
フリップ<< そうだ、家宝の剣と杖をあなた達に渡します、私に出来るのはこれぐらいですが
マグナス<< ありがとうございます
KAZAMA<< ほぉ~なかなかの良い杖だ
バンダー<< カッコいい、しかも強そう
マグナス<< では、出発しますか
フリップ<< お気をつけて下さいね
こうして殺されたカメップの仇を討つ為マグナス達は水晶の洞窟を目指すのだった・・・
殺されたカメップの仇と天界の覇者スザークの組織、暗黒の翼を追う為にラミアス城を目指すマグナス達
そして関所を超え通り道の水晶の洞窟の目の前まで来ていた・・・
洞窟の中へ入って行くマグナス達、暗い道にろうそくの灯りだけが光っている
その時先から何人かの気配がしてきた、気配の先に進んでみると
0maxと戦闘員数十人が居た、どうやらラミアス城に向かっているみたいだ
マグナス達は気づかれないように後を付けて行く
出口が近づいてきた、すると
0max<< ふふふ 後を付けるのは面白いですか?気づかないように誘導させてもらいましたよ
マグナス<< 何!気づかれていたのか・・・・
0max<< さて、私はラミアス城に早く行かないと行けません、隼人と蒲生の軍団に合流するのでね
良し、お前達ここで奴等を殺してラミアス城で会いましょう あはははは
そう言うと0maxは何処かへ消えてしまった、目の前には戦闘員が数十人
どうやら通してはくれないみたいだ
マグナス達は武器を構えた、相手も武器を構えてるみたいだ
マグナス<< 早くラミアス城に行かないとだめなんだ容赦はしないからな
戦闘員達がマグナス達に攻撃を仕掛けてきた
KAZAMA<< ザコは黙ってろ~フレイムクラッシャー
バンダー<< さっさと道を開けろ~飛竜剣!!
マグナス<< 俺達は急いでるんだ~風塵剣!!
【戦闘員20人中17人を倒した】
グリードン<< 俺達は普通の戦闘員じゃ無いぜ
$$$<< そうだこの移動軍団の3幹部
プラネット<< ザコだと思ったら大間違いだ
マグナスVS$$$ KAZAMAVSプラネット バンダーVSグリードン
マグナス<< 風塵剣!
$$$<< くっ・・このやろう豪風剣!
風塵剣と豪風剣がぶつかりお互いの剣が唸っている、だが風塵剣が相手の技をはじき返し
$$$に風の様な速さの技が炸裂した
$$$<< うゎ・・ぐぅぅ・・・そんな・・・っく
KAZAMAはプラネットにサンダークラッシュを食らわせた
周りに電流が走りプラネットの体に電流が流れる
KAZAMA<<思ったより弱くて拍子抜けするよ
バンダー<<食らえ雷神剣
グリードン<< ぐゎ・・・このやろうが!おりゃ~
バンダー<< おあ・・・くそぉ・・でも俺は負けられないんだよ!はぁぁぁおらぁ!
バンダーはグリードンの間合いを詰め全力で剣を振り下ろした
グリードン<< ぎゃぁぁぁぁ
マグナス KAZAMA バンダー<< よっしゃぁー
マグナス達は3人を倒した、そして水晶の洞窟を抜けていった・・・
地図を見るとラミアス城が近い事に気づいたマグナス達は近くにテントを張り
一晩休んで明日ラミアス城に行く事にしたようだ
果たしてマグナス達は暗黒の翼からラミアス城を守れるのか・・・・
水晶の洞窟を無事に通り抜けたマグナス達はラミアス城の城下町に来ていた
マグナス達は城の状態が知りたい為真っ先に城へ向かっていった
城の入り口の門は閉まっていた、門番も居ず城は不気味に静まり返っていた
マグナス達は情報を集める為城下町をウロウロしていた
するとバンダーが人が沢山ある建物に入って行くのを見かけてマグナス達は後を追った
建物の地下には沢山の人達が作戦会議をしていた
???<< 城を取り戻す為に今こそ突撃するべきだ
???<< 待て、こっちの人数は城の騎士50人、あっちは200人を超えてるらしい
???<< まずは人を集めるんだ、戦闘が出来る人を集め計画を建てて行くべきだ
マグナス達はその話をしている人達に近づきこう言った
マグナス<< 城を取り戻すって事はまさかラミアス城は制圧されたのか?
???<< そうだ、昨晩変な奴等が城に来て城を乗っ取ると言い出し
ほとんどの人を無理やり追い出し歯向かう人間は殺し城は乗っ取られてしまいました
突入しようと思いましたがあっちは200を超える軍団でこっちはわずか50人
だから今人を集めようと話してる所だ、見た所君達は武器を持ってるから戦闘が出来るようだね
出来れば協力してくれないか?
申し送れた私はラミアス城騎士団長の凍星だ
エンドローグ<< 戦闘隊長のエンドローグだ
マグナス<< マグナスです バンダー<< バンダーです KAZAMA<< KAZAMAです
凍星<< で、3人は突入作戦に参加してくれるかい?
3人<< 勿論参加します
エンドローグ<< 良し、後もう少し仲間が欲しいな・・・
$$$<< 話は全部聞いたぜ
グリードン<< 俺達も参加する
マグナス<< 待て、お前達は暗黒の翼だろ!スパイする為に来たのか?
プラネット<< その逆俺達は暗黒の翼にスパイとして居たのさ
殺されたブラッグの兄貴を仇を取る為にな
マグナス<< 思い出した!お前等はあの時の盗賊団じゃないか!
グリードン<< 暗黒の翼の10STARの1人0maxに兄貴は殺された
$$$<< 仇を取るなら今しかないのさ頼む信じてくれ
プラネット<< こっちには盗賊団の仲間が40人居る戦力は持ってるぜ
KAZAMA<< マグナス、奴等の目は嘘を言ってない仲間に入れよう
バンダー<< 仲間は多い方が勝つ可能性もあるよ
マグナス<< 解った、ブラッグ盗賊団力を貸してくれ
$$$<< 信じてくれてありがとう
エンドローグ<< 良し、仲間は集まった後は今城に忍び込んでる調査員の報告を待とう
凍星<< 報告なら今来たぜ、相手の人数は戦闘員214人で城の至る所に待ち構えている
玉座に続くエリアにはそれずれ扉が鍵が掛かっていて鍵を持つ戦闘員が居る
ただし鍵を持つ戦闘員は普通の戦闘員と違い戦闘力がかなりある強敵だそうだ
そいつ等を倒していけば暗黒の翼が城の秘宝の宝珠を捜してる玉座の間に辿り着く
エンドローグ<< 問題なのは鍵を持つ戦闘員だな
プラネット<< ならばザコは俺達盗賊団が引き受ける、マグナスさん達はザコを相手にせず
真っ先に玉座へ続くエリアで行って下さい、この中でそいつ等を倒せるのはあなた達だけだ
マグナス<< 了解
凍星<< では、作戦開始だ皆の者武器を持ち戦闘準備だ
【マグナス達のチーム】
騎士50人・盗賊団40人・$$$・グリードン・プラネット・マグナス・KAZAMA・バンダー
凍星・エンドローグ・城の中に居る調査員の騎士達10人
【暗黒の翼】
10STAR(人数不明)・戦闘員200人・鍵を持つ戦闘員(人数不明)
今、史上最大の突入作戦が開始されようとしている
ブラッグ盗賊団とラミアス城の騎士達と協力してラミアス城を取り戻す事になったマグナス達
現在突入の為の作戦会議をしていた
凍星<< いいか!敵の数は200を超えているらしいまともに戦っていたらきりが無い
だからこそ、綿密な作戦が必要なのだ、城に入る所は前門と後門と横門がある
つまり3組に分かれて突入した方が敵をかく乱できる
まずは3組の行動を発表する
前門は戦闘隊長のエンドローグを中心に大人数で突入して敵の注意を引き付ける
その間に後門と横門から突入していく者達は無駄な戦いをせず一気に玉座へ続くエリアへ向かってくれ
次は3組の人数の割り当てを言う
【前門組】隊長エンドローグ・騎士30人・盗賊団30人
【後門組】隊長凍星・騎士10人・グリードン・プラネット・$$$
【横門組】隊長マグナス・騎士10人・盗賊団10人・KAZAMA・バンダー
凍星<< 前門組は出来るだけ戦闘員を倒したら他の組と合流する為玉座へ続くエリアへ向かってくれ
この戦いで1番重要なのは前門組がどれだけ敵を減らしてくれるかに掛かってる
是非、頑張ってくれ
エンドローグ<< 分かった
凍星<< みんなにこれだけは言うが死力を尽くすのと死ぬ事は違う、良く覚えておけ
さぁ・・・・・・・準 備 開 始だ!指定された配置につけ
そして次々と敵にバレないように配置につき始めた
みんなに緊張が走る・・・そして・・・・作戦開始の合図が出た!
城を取り戻す為に戦う仲間達!玉座までの道を阻む敵!それぞれの想いがぶつかるラミアス城!
仲間達の雄叫びが城全体を覆い隠すほど響き渡る
城を取り戻す為・・・宝珠を敵に渡さない為・・・そして命を落とさない為に
ついにマグナス達はラミアス城へ突入した
既に前門では激しい戦闘が繰り広げられていた。
エンドローグ<< いいか1人でも多く敵を倒すんだ、突撃しろ~!
騎士・盗賊<< おおお~!
敵A<< なんだこいつら、急に襲い掛かって来やがった!
敵B<< おい!仲間を今すぐ前門に集めるんだ、誰1人通すな!
敵C<< くそぉ見張りが減った瞬間に襲い掛かってきやがった!応援はまだか!!
騎士<< 喰らえ!飛竜斬
盗賊<< 纏めて斬り刻んでやるわ!連続斬り!
エンドローグ<< 紅き炎、剣に纏え!紅蓮斬!
次々と敵を倒して行くエンドローグ達、暗黒の翼達は急な敵襲で慌てふためいているようだ
作戦は予定通り順調に進んでいる、その頃後門組は一足先に城に潜入していた。
プラネット<< 作戦通りだな、前門の敵襲で警備が甘くなり後門が無防備だ
凍星<< だが気は抜くなよ、10STARや鍵を持つ戦闘員の存在を忘れるな
プラネット<< 分かった
グリードン<< おい!向こうから敵が向かってくるぞ
$$$<< おっ早速暴れてみるか!
後門組も予定通り進んでるようだ、しかしその頃横門組は0maxに出会っていた
0max<< ふふふふふ・・・・
マグナス<< 0max!そこをどけ!
バンダー<< どかないならこちらは力尽くで通して貰うつもりだ
0max<< 誰が通さないと言ってますか?私は様子見に来ただけですよ
KAZAMA<< 一体何のつもりだ?
0max<< 1つ言いましょう、あまり暗黒の翼には関わらない方が身の為です
マグナス<< まず、暗黒の翼は何故伝説の宝珠を集めてるのか教えて貰おうか
0max<< もうすぐ世界は生まれ変わり誰もが幸せと安らぎを与えられる事になるでしょう
あなた達も欲しいでしょ?幸せと安らぎを・・・
バンダー<< 罪も無いカメップさんを殺して何が幸せだ現にお前達は
カメップさんから幸せと安らぎを奪い殺したじゃないか!!!!!
0max<< 何にでも作業に犠牲は付き物です全世界の為に死んだなら彼も本望でしょう
KAZAMA<< ふざけるな!僕はお前達がやってる事全てが気に食わない
0max<< 何とでも言うがいい、では私は玉座の間に戻ります
そう言うと0maxは不気味な笑みを浮かべながら消えて行った・・・
マグナス達は横門を通り先へ進んでいった
そんな中、玉座の間では10STAR達の会話が繰り広げられていた
蒲生<< おい!城の騎士達や、変な盗賊団が攻め込んで来ているようだぞ
隼人<< そうだな、しかし客人はまだ居るみたいだ
0max<< マグナス達の事ですか?協力して城を取り返すつもりでしょう、熱心な事ですね
隼人<< そう言えば0max、何故マグナス達に話に行ったんだ?単独行動は慎め!
蒲生<< さっさとこの広い玉座の間に隠された宝珠を早く探し出すんだ
0max<< これだけ広いと探すのも一苦労ですし奴らの様子を見る事も必要ですよ
隼人<< だからと言って、捜索を投げ出してマグナス達と話して良いとは言ってないが
0max<< 軽い足止めですよ、それに玉座の間に行くまでの道には全て鍵を掛けてます
蒲生<< まぁ確かに、この玉座の間に到着するのは相当困難だな
隼人<< ・・・・・まぁいい宝珠の捜索を続けるぞ
どうやら10STAR達は、まだ宝珠を見つけてはいないようだ
現在の状況
死亡者【前門:騎士11人】【前門:盗賊18人】【前門:敵戦闘員63人】
【後門:騎士4人】 【後門:敵戦闘員11人】
【横門:死亡者0】
マグナス達が玉座の間に到着するのが先か
10STAR達が隠された宝珠を発見するのが先か
静かに時間は1秒ずつ正確に刻まれ続けている・・・
- あらすじ
これはマグナス達のこれまでの旅路のあらすじである
ある所に旅をする1人の若者が居ました、彼の名は「マグナス」
マグナスは ある人物を追って旅をしていた。
その人物の名は天界の覇者スザーク。
1年前にマグナスはスザークにこう言われたのです
スザーク<<1つ言おうか?もうすぐこの世界は滅びる早く我を見つける事だ、ではな。
こうして世界の滅びを防ぐ為マグナスは旅を始めたのである
マグナスが最初に行った町は草原の町ルームハルトここでマグナスの第1の試練が立ちはだかった。
ルームハルトの町は毎日のようにブラッグ盗賊団に襲われていたのである。
町の長老に頼まれマグナスはブラッグ盗賊団を壊滅させる使命を与えられた。
ルームハルトの町から少し離れた盗賊団のアジトがある山へ向かった。
山道を歩いていると盗賊1人と戦ってる1人の男が居た、その男の名はKAZAMA
その時はお互い敵視していたのでKAZAMAは直ぐに何処かへ消えた。
そして山道を進むと盗賊団戦闘隊長のハースが現れた
ハースの槍の攻撃に苦戦するマグナス、そしてマグナスはハースの攻撃に倒れてしまう
万事休すと思われた時草むらから何者かの攻撃がハースに当りハースはひるんだ
マグナスの前に現れたのは若い1人の剣士でした
彼の名前はバンダー2人は協力して槍使いのハースを倒した。
そしてマグナスは盗賊団のアジトへ到着
次々と現れる盗賊達を倒しボスの所まで辿り着きました。
マグナスとブラッグの1対1の勝負
マグナスが放った魔人剣は何故かブラッグの変な能力で跳ね返されてしまう
ブラッグは特殊能力者だったのです、能力名は「シールド」
どんな技も跳ね返すブラッグに大苦戦そんな時思いついた方法、それは。
1発目の魔人剣を出した後時間差でもう1発魔人剣を出し跳ね返された魔人剣は
時間差で放った魔人剣とぶつかり跳ね返りを阻止
ブラッグのシールド能力は未熟だったらしく1度能力を使うとまた使えるまで時間がかかり
その隙を見てマグナスは一気に攻撃を仕掛けました
トドメをさせようとした時謎の男がマグナスの前に現れマグナスの動きを封じてしまう。
ソイツの名前は0max手下の1人だったブラッグに会いに来たみたいだ
しかしブラッグの不甲斐無さに呆れた0maxはブラッグを殺しました。
0maxはこう言い残し去って行きました
0max<< スザーク様は今水晶の洞窟で
ある物を探しています、まぁ探してる物はあなたの頭では到底分からないでしょうね
暗黒の翼にはスザーク様を守る「10STAR」と言うものがあります
私は10STARの1人の0maxです 覚えておきなさい
マグナスはルームハルトで1夜を明かし水晶の洞窟へ向かいました
水晶の洞窟へ行くには関所を通らないとダメなのだが
関所は閉まっており開けられない、扉にはこう書かれていた
「関所を開けて欲しい方は西の灯台まで、管理者 フリップ」
西の塔で行くとフリップは居ず留守番のカメップが居た
カメップが言うにはフリップはスダングと言う町に言ったらしいと言う
マグナスは遠回りするはめに・・・。スダングへ続く森を歩いてると
休憩用の家があったので入るとそこにはKAZAMAとバンダーが居た
実は2人も関所が通れずフリップさんを探してたらしく目的は同じなので
マグナスとKAZAMAとバンダーは一緒にスダングへ行く事にしたのである。
そして森を抜けマグナス達はスダングに到着、その日は宿屋で休んだ
朝早く町中が凄く騒がしいのでマグナス達は目を覚ました
暗黒の翼の10STARの隼人・蒲生が手下を連れ、フリップを探しに来ていたのである
フリップが酒場に居る事を知った隼人が手下を酒場に向かわせ隼人が蒲生を連れが酒場に行くと
マグナス達が先回りして手下達を倒していた、隼人はフリップを探し
蒲生はマグナス達を始末する事にした、マグナス達は蒲生に総攻撃するが蒲生の攻撃でマグナス達は
その場に倒れこんでしまう、気が付くとマグナス達は奴等に牢屋に閉じ込められていた
KAZAMAの魔法で牢屋を脱出し、酒場に倒れていたフリップを手当てしてフリップは目を覚ました
フリップは目を覚ました瞬間マグナス達にある話を始めました。
フリップ<< 暗黒の翼はどうやら伝説の宝珠を探しているみたいなのだ 何に使うのかは不明だが
私の家宝の煉獄の宝珠を奪いに来たみたいなのだ、宝珠が家にあると聞くと奴等は私を殺す気だった
みたいだ、まぁ何とか命は取り留めたが・・・取り合えず私の家に奴等は向かっているから
留守番のカメップが心配だ、奴等は何をするか解らない、頼むマグナスさんKAZAMAさんバンダーさん
今すぐ家に向かってくれませんか?このままじゃカメップが危ない・・・お願いします
マグナス達はフリップを連れ2日かけて森を抜け塔の近くまで来ました
やつらは宝珠を手に入れ去って行きましたが部屋にはカメップが冷たく息絶えて居ました
友人カメップを殺されたフリップは泣き崩れマグナス達にカメップの仇を取って欲しいと訴えました
KAZAMAとバンダーもカメップの仇を胸に抱きマグナスと一緒に旅をする事を決意
マグナス達は水晶の洞窟へ向かった、
洞窟に着いたマグナス達は中へ入って行きました、そうすると前には0maxと戦闘員数十人が居た
出口寸前には0maxに気づかれてしまい0maxはラミアス城の宝珠が目当てらしく
先に洞窟を抜けて行き戦闘員だけが残りました。
マグナス達は次々と戦闘員を倒していき、3幹部の$$$・グリードン・プラネットも倒し
洞窟を抜け、宝珠を守る為マグナス達もラミアス城を目指しました。
そして数日後マグナス達はラミアス城の城下町まで来ていた
城の前まで来てみたが城の前門は硬く閉ざされており、マグナス達は城下町に戻り
ウロウロしているとバンダーが人が沢山ある建物に入って行くのを見かけて
マグナス達は後を追って行くと建物の地下ではラミアス城の兵士達が作戦会議を開いていたのである
話を聞くと暗黒の翼に城を制圧されていて城を取り戻す為突入する準備をしていた
そこで騎士団長の凍星、戦闘隊長のエンドローグに出会った
しかも水晶の洞窟で戦った$$$・グリードン・プラネット達も来ていた
実はこの3人はブラッグ盗賊団の元一員で0maxに殺されたブラッグの仇を取る為
暗黒の翼に潜入していたと話し出した、突入作戦の話を聞き自分達も参加したいと願い出た
最初は疑っていたマグナスも真剣に仇を取りたいと話す$$$達を信じ仲間にした
盗賊団の下っ端達が40人仲間に加わり戦力も拡大した
次々と突入する為の準備も進んで行き突入の合図が出てマグナス達はラミアス城に攻め込んだ
突入方法は前門で激しく攻め込み敵の注意を引きその間に後門と横門からの組が入って行き
0max・隼人・蒲生などが居る玉座の間で向かうと言う作戦だ
【前門組】隊長エンドローグ・騎士30人・盗賊団30人
【後門組】隊長凍星・騎士10人・グリードン・プラネット・$$$
【横門組】隊長マグナス・騎士10人・盗賊団10人・KAZAMA・バンダー
現在作戦は順調に進んでいるがまだ油断は1欠片も見せる事は出来ない
人数・戦力ともに不利と言う状況下で勝たないとダメなのだから・・・・。
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