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越谷混声合唱団とは

◎ こんな合唱団です

埼玉県の越谷市を中心に活動している混声合唱団です。
20代から80代まで、幅広い年齢層の約20名が毎回楽しみ?ながら練習をしています。
越谷では、レベルが高いのでは?と自負しています。
でも、いつもの練習は合唱の基礎である発声、譜読み、リズムの練習など基礎的なことから始めています。

ですから、時間さえかければ誰でも上手になれます
レパートリーは、宗教曲から美しい合唱曲、J-POPに至るまでジャンルを問わず、良い曲ならなんでも歌ってみるという積極性がある合唱団です。

 

◎越谷混声合唱団の歴史

1984年(昭和59年)に越谷市民交響楽団付属合唱団として誕生しました。
その後、1995年からは市民交響楽団とは別に、独立の合唱団として演奏活動を続けています。
そして、1997年(平成9年)に「越谷混声合唱団」と改名し現在に至ります。
当団の常任指揮者は夏目張安先生に、常任のピアノ伴奏者には西沢孝枝先生にお願いしています。



◎演奏活動は

当合唱団の毎年の演奏活動は、毎年5月に行われる「越谷市民合唱音楽祭」と11月に行われる「越谷市民文化祭」に出演することがメインです。

さらに2年に一 度は我々だけの演奏会も開催します。

2025年度は

⚫️9月6日(土)に横浜みなとみらい小ホールにて 混声合唱団コール•シュテルンの第10回定期演奏会に友情出演し、フォーレ「レクイエム」を演奏

⚫️10月19日(日)には、越谷コミュニティセンター サンシティ大ホールにて 越谷混声合唱団 創立30周年記念第8回演奏会を開催しました。500名を超えるお客様をお迎えし、

第一ステージでは 美しい邦人合唱曲から 1️⃣ このみち 2️⃣ わたしと小鳥とすずと 3️⃣ いつも草のように 4️⃣あいたくて の4曲を演奏し

第二ステージでは J-POPアラカルトとして曽根真理さんのカホンに合わせて 1️⃣ 童神 2️⃣ サザンカ 3️⃣ 海の声 4️⃣ 守ってあげたい 5️⃣ また逢う日まで の5曲を主人公 タカシとノブの2人の生涯に掛け合わせて演じ歌いました。

第三ステージでは フォーレ「レクイエム」をソリストにソプラノ 加藤詩菜さん、バリトン 杉山範雄さんのお二人をお迎えし、公募による臨時団員、友情出演の混声合唱団 コール•シュテルンの団員とともに荘厳に歌い上げました。

●11月22日(土) 第56回越谷市民文化祭において 1️⃣ あいたくて 2️⃣ 守ってあげたい 3️⃣ また逢う日までの3曲を演奏

2026年の演奏活動

●2026年1月25日(日). 逗子文化プラザ なぎさホールにて 第2回Vivoフェスタにおいて 混声合唱団コール•シュテルンとともに 混声合唱組曲「水のいのち」より「雨」「川」の2曲を演奏

●5月31日(日)、第42回越谷市民合唱音楽祭に参加。混声合唱組曲「水のいのち」より「雨」「海よ」の2曲を演奏し、「海よ」について講師の富本泰成先生から 「間のとり方やフレーズのテンポのゆらし方など、丁寧な曲作りが見事❗️ 快演だと思いました」との高い評価を得ました。

●6月27日(土)に、神奈川県合唱音楽祭に兄弟合唱団 混声合唱団コール•シュテルンと合同で出演。混声合唱組曲「水のいのち」より「海よ」を演奏、講師の横山潤子先生からは 「ダイナミクスの幅が豊かで冒頭から惹きつけられる演奏。弱奏における息の流れが止まることなく、言葉も更に明るくなる。一味異なる、とても面白く魅力的な演奏」。田中エミ先生からは「深海を想わせる深みのある声の表現、それ故に最後のクライマックスの音楽が昇華していく流れは感動的。1人1人の作品に対する想いを強く感じました」との高評価を頂きました。

         

 

 

 

 

 

※過去の演奏活動については、「演奏活動の歴史」を参照してください。

 

◎現在、団員大募集中です。

☆合唱仲間になりませんか!!

男声の団員(特にベース系)が少なくなってしまったので、

ここ何年か単独では混声4部の合唱作品には取り組めていません。

ただ、混声3部合唱では、「バランスの良い充実したハーモニー」

との評価を頂いております。

合わせて女性団員も募集しています。

越谷市の住民でなくても入団できます。

入団にあたり入団費は頂いていません。

また入団当月は月会費を免除しています。

 

少しでも興味を持って頂けましたら、左のメニューから 団員募集 をクリック!メールで越混HP管理人にご連絡頂けます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 






 

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混声合唱団
最終更新:2026年06月28日 07:47