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カタヤイリ

製造社:大陶磁大和超重工業(朱戊工業とコレニアスルカとの共同開発)
型式番号:DYFG-K.2
頭頂高:16.0m
本体重量:92.61t
全装重量:104.74t
搭載武装::鵺型アサルトライフル(下部グレネードランチャー)、サブシステムランチャー、シールドチェーンソー[ワイヤー内蔵シールド発射機構付き]、シールド内蔵型フラッシュバン、高周波ブレード:野太刀(ノダチ)


プロトタイプカタヤイリの件を受けて連絡を受け取った2社が興味を示し共同開発にて誕生したゴリアテ
この機体でやっとシラハとの開発ツリーが繋がり、フレーム構造をそのままシラハの物を再利用しキメラ機体で生まれたプロトタイプカタヤイリのビジュアルをそのままに重装甲化、シラハのフレーム構造には反動重力システムが搭載されてる為そのまま利用することによって本体重量はクソ重いのに軽くするという芸当を完成させてる
ボザ弐改式と同じようになんとウェアライダーバッグシステムを採用、これにより全体的な汎用性が上昇し正面戦闘力に関しては比較的高い水準を持つようになる
武装自体はプロトタイプと変更はしてないが、防御面に関してはシラハに採用したシールドチェーンソーをそのまま流用、本体自体の衝撃緩和の意味も含めたシールド装備となってる

シラハの相方機体として満足の行く性能として合格した為配備を開始、ボザ弐式と並ぶ汎用前線戦闘ゴリアテとして多方向にロールアウトしてく事に
最終更新:2026年09月13日 12:58