トレマネ廃止の議論
6月21日のミーティングにおいて、竹中主将以下3役から「次のような方法で部の運営を進めたい」との発表がありました。
- 3回生に部を引っ張っていく気概をもってもらうため、「自分が動かなければ部が回らない」状況を作り出す必要がある。
- その為には、3回生について一役職一人の「役職プロフェッショナル制」を導入すればよい。
- トレーニングマネージャーは有効に機能しておらず、また誰でもできる役職なので、これを廃止し主将の管轄とし、各部員が持ち回りで担当者となる。
- 廃止したトレマネの人員を各役職に振り分ける。
レジュメもなく論議も定まらなかったので、正確に理解していない部分もあるかもしれませんが、概ね以上のような内容でした。
現役OB問わず、ご意見ある方はお聞かせ下さい。
足立大
主将?三役?によるレジュメ
役職改革案
目指すべき未来
みんなで作っていくサイクリング部
↓
部の根幹であるトレーニングを全員にふったら?
または誘惑を全員でやる
↓
トレマネを2回生にしよう
↓
人員整理をする過程としてのチーフ専任制
○トレマネ廃止案について
トレマネを廃止して全員をトレーニング担当にすることを提案します
トレーニングはサイクリング部が体育会所属の部活であることからも欠かすことはできない
しかし現状ではトレマネという役職に属する人たちに担当を任せている
トレーニングを2回生全員で担当する
一人ひとりがある程度部に対して責任を負える
部員全員のトレーニングへの意識が高まるのでは?
→安全意識は今のトレマネ同士において知識の継承は行われていないのに、あえてトレマネを残すのと、担当者制にして知識を全員で継承するのとで差が見えない
→木曜に主将の下に集まり、1ヶ月スパンで話す!!
細かい制度的なものはよいとして、これでなにがいけないの?
現在、トレマネの役職としての仕事は、大きく分けて
①トレーニングの運営
②TTの運営
③1快晴に対する班走行、手信号の指導
④率先して安全対策を行い、部員の安全意識を向上させる
⑤ツアー先での部員の体調管理
の5つだと認識しています
①に関しては、2回生全員で分担すればよいと考えています。ミーティングで翌週のトレーニング担当の2快晴を決め、トレーニング当日は、担当者は
1.トレーニングの仕切り
2.参加人数を把握して全員を無事にトレーニング場所へ連れて行き、BOXまで連れて帰る
3.救急用品の携行、事故時の対応
を行ってもらいます。そのために2回生に進級する前に、1快晴に対して講習会のようなものを行う必要があります。
②TTは企画に任せます
③~⑤は、回生全員、あるいは部員全員で責任を分担することで、部員全員の安全意識の向上を狙います。
○役職チーフ専任制について
現在の3回生ではチーフが他の役職も兼任しているため、仕事の擦り付け合いのようなことが起きています。少なくともチーフは自分の役職に対して責任を持ってもらうため、チーフはその役職を選任とすることを提案します。
ここの役職について考えます。
- 編集、装備、渉外・・・チーフがその役職の仕事をしっかり把握し、役職についている人に指示が出せれば問題ありません。
- メカ、企画・・・チーフ以外にノウハウを持って動ける人間が必要です。
- (トレマネについては以下の議論があるのでここでは扱いません)
よって、以下のように提案いたします。
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