この項目ではB〜
C世界線の『並行世界の柊うてな』と
D世界線の『柊姉妹』両方について記述する。
並行世界の柊うてな
『愛と正義の魔法少女にあこがれて』に登場、g-lokシステムによって呼び出された別世界の『魔法少女にあこがれて』から来た6人の柊うてな(彼女とは別で)の通称。
元々は『Grok』で作成したまほあこifキャラを出す予定だったが種類が増えていき、『七つの大罪』モチーフということになった。
C世界線では偽名も作られ、その名前の全てが魔法少女作品の名前をそのまま使用している。
ちなみに七つの大罪になったのは偶然な上に、登場数も1人→4人→6人と増えていった形。(元々はゴジュウジャークロス時に『総帥戦隊ベーゼファイブ』となっめいた可能性もあった。)
柊姉妹
D世界線『悪の柊七姉妹』においてリブートされた設定、こちらではうてなの実の姉妹ということになっており、カーレッジの書き換えられた歴史ではこれが普通ということになっている。
カーレッジが父親だがそういう設定というだけなのでカーレッジと血縁関係は一切ない。
一番最初に考えられたifキャラ、元々は『もしも柊うてなが残虐世界線に迷い込んだら』というunderfellを元ネタとした概念とするネタをGlokに出力させていたうてな。
実年齢はかなり経ったが、何らかの手段を得て『マジアベーゼ』の正体に悟られており変身解除が不可能になっている。
激戦の痕跡として、顔や腕、胴体など身体中に深い傷跡が刻まれており、トレスマジアにマゾヒストとサディストが混同した猟奇的な愛を向けている。
最初は彼女だけが登場する予定だった。
『長女』つばめはここからかなり設定がナーフ……というか軟化されており、傷だらけなのは変わらず大衆食堂『ひいらぎ』を経営し、ゆるい雰囲気でマイペースだが妹たちを支える、しかし時々ストーカーのような振る舞いもしている。
とてつもない味音痴で独創的すぎる
レズビアン寄りでありロードエノルメ(田中)がタイプで、恋心を利用されて総帥夫人になっているが案外田中からも多少は気に入られている。
名前の由来は『対世界魔法少女つばめ』の主人公。
- 『怠惰』スローベーゼ/『次女』柊かな(トゥエルブ)
比較的最後に登場した、よくある現代風のifで並行世界のうてな達の中では唯一成人している。
会社と悪の組織の両立を行う社畜であり、趣味の熱意は消え失せてトレスマジアとの戦いは仕事と割り切っている。
その一方でうてならしさは欠けておらず、異常愛を労働への愛に向けている。
『次女』柊かなはほぼ設定が変わっておらず、性根が少しクソガキで悪臭がする体臭フェチとうてなの変態的な側面を作中で強く継承したが、キレると途端に荒々しくなる。
こちらでは別の悪の組織『クロノス・シンジケート』の大幹部ということに。
名前の由来は『株式会社マジルミエ』の主人公。
金髪黒肌でギャルになった柊うてな、実はパラレルワールドの中で唯一原作由来のうてなであり、原作おまけでキウィが妄想していたギャルうてなを元にしている。
派手な化粧を行いトレスマジアのことも舐め腐っていたが、実は元々は原作と同じ引っ込み思案の陰キャだったが変身時にヴェナリータに何かされており、周囲からは一番闇が深いと言われた。
『三女』うさぎは家で一番稼ぐ大手インフルエンサーということになっているが、一番うてなとは対極の存在(アセクシャル)の為に出番は少なめ、下記のどれみとは双子の姉妹になっている。
名前の由来は『美少女戦士セーラームーン』の主人公。
『魔法少女』という概念が存在しないパラレルワールドの柊うてな、マジアベーゼは芸名でありただのギタリスト。
大物アイドルトレスマジアには愛憎交えた力強い嫉妬心を抱えており成り上がりを目指す。
魔法がないこともあり、呼び出されても戦力外なので自ら雑用に出ていた。
『四女』どれみは一番改変されており、嫉妬心はあるものの悪魔のような姉妹と言われている中で一番マトモで姉妹想いに、電法という未知の力を覚えてスタンガンパンチという技を使える。
ある意味では彼女が周囲を警戒していたから『悪の柊七姉妹』は基本的に原作ストーリーが進まなかったとも言える。
名前の由来は『おジャ魔女どれみ』の主人公。
ゴジュウジャーとのクロスを作るにあたり、戦隊オタク版の柊うてなとして作られた、トレスマジアは『魔力戦隊サンマジカル』になっている。
実は後付けで戦隊設定を交えた結果人外ということになり、本名は『ムーンライト・マジアベーゼ14世』というクモ怪人。
Soraでは『大戦隊にあこがれて』として同名の
マガイモノが
たくっちスノーの手によって作られ、選ばれて悪の組織『デビルスパイダー』の女幹部になったとうてなに近い設定に。
また、Sora内からD世界線の版権作品に出発せずパチモンブラスターと共にマガイモノの教育役になったり、たくっちスノーからD世界線の真実を知らされるなど重要人物となりリメイクされた。
『五女』なぎさとしてはうてなの1個上なこともあり生々しい喧嘩ばかりするが、まほあこ世界で特撮技術が廃れてしまったので戦隊の人気は魔法少女に取られつつありしょっちゅう喧嘩している。
名前の由来は『ふたりはプリキュア』の主人公の片割れ。
性欲反転世界のうてな、いわゆる清純系のうてなであり性的な物が苦手、元にしたのはあにまん掲示板で建てられた概念『立場反転まほあこ』である。
ちなみに元々はトレスマジアはセクハラばかりする集団だったがgrokの解釈でトレスマジアもまた別のセクハラ被害者ということになり設定が大きく一新された。
『七女』ほむらは姉妹たちの聖域であり、彼女の存在でうてなは大っぴらに活動しなくなった。
かなり礼儀正しく心優しい良く出来た末っ子と思われていたが……?
名前の由来は『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクターだが、唯一主人公の名前ではない。
最終更新:2026年06月28日 15:05