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ID:VaT9PmCk0様より
スプリクト仕様なので〔〕が付いてるのは勘弁

[盗賊A]
「おい!本当にこんなとこにエルフなんかいるんだろうな!」
[盗賊B]
「へ、へい。確かにこの辺で見ました」
[盗賊A]
「よーし、絶対見逃すんじゃねえぞ!」
[盗賊C]
「A、やっぱ止めとこうぜ~。また雷落とされたらたまったもんじゃねえよ。」
[盗賊A]
「あー!?何言ってやがる!ここまで来てビビってんじゃねえぞ!雷なんか落とされる前にやっちまえばいいんだよ!」
[盗賊C]
「無茶言うなよ。それにあのガキエルフのとこに行ったんだろ?エルフは魔法が得意だっていうし・・・・・・一緒にかかってこられたら・・・・・・」
[盗賊A]
「へ!腰抜けが!そのために親分にわざわざ来てもらったんだろうが!親分がいりゃあエルフの一匹や二匹・・・・・・ね?親分!」
[???]
「あえて言おう、ザコだと」
[盗賊A]
「さすが兄貴!シビれる!あこがれるゥ!」
[盗賊B]
「あ!兄貴!いました!え、エルフです!ガキも一緒です!こ、こっちに向かってくるー!」
[盗賊A]
「出たか!へっへっへ、ナメたマネしやがったこと後悔させてやるぜ」
[舞人]
「あれ酒場の盗賊達じゃん・・・・・・やべー、まさか追ってきたのか?」
[アリス]
「・・・・・・・・・・・・5式」
[舞人]
「ん?」
[その他]
ヒュンッ!
[盗賊A]
「ん?」
【SE:ドーンって爆発音】
[その他]
アリスが速攻で放った矢は、盗賊達の中心で爆発した。
[舞人]
「・・・・・・安らかに眠れ」
[盗賊A]
「こっ、このやろー!いきなり何しやがる!」
[舞人]
「あっ、生きてる」
[アリス]
「・・・・・・・・・・・・去れ」
[盗賊A]
「な・・・・・・なめやがってえええええ!これしきのことで怯むかあああ!」
[盗賊C]
「A!ここは俺にやらせろ!いい加減俺もブチきれたぜ!」
[盗賊B]
「いや!兄貴達の手を煩わせることもねぇ!俺がやってやります!」
[盗賊A]
「ふざけんなぁ!あいつらは俺がやるんだよ!」
[盗賊B,C]
「どうぞどうぞ」
[盗賊A]
「ちょ!お前らもついてこいよ?」
[舞人]
「お前らコント見せに来てくれたの?」
[盗賊A]
「ちっちくしょおー!親分ー!あいつら一発ガツンとやっちゃってください!」
[盗賊B]
「親分にかかれば、お前らなんかケチョンケチョンだからな!バーカ!」
[盗賊C]
「親分は超ツエーぞ!1880馬力だぞ!」
[舞人]
「とか言いながらボスの後ろ隠れやがって。盗賊涙目www・・・・・・って、あのボスは・・・・・・!」
[???]
「やれやれ、情けねぇやつらだぜ」
[その他]
盗賊達が親分と呼んでいる男は遠目でも分かる大きなため息をつき、背中の大斧を手にした。
その男は奇妙な格好をしていた。服は身につけておらず、着ているのはビキニパンツのような下着一枚のみ。
頭にはV字のツインブレードをあしらった白い兜を身につけており、その姿はまるで
[舞人]
「ガノタだ」
[盗賊A]
「そうだ!この方こそ、あのガノタダ盗賊団首領ガノタダ様だ!」
[舞人]
「って名前がガノタダ噴いたwwwwwしかもその格好wwwお前ら俺を笑い殺す作戦かコラwwww」
[ガノタダ]
「わ・・・・・・笑ったな・・・・・・子分にも笑われたことなかったのに!!」
[舞人]
「ツンデイン!!」
【SE:イナズマの音】
[アリス]
「!!!」
[ガノタダ盗賊団]
「ギャーーーーーー!!」
[舞人]
「フ・・・・・・一箇所に固まりすぎだぜ?(やべぇ、俺カッコイイ)」
[その他]
盗賊ABCは例によって黒焦げになり気絶していた。だが
[ガノタダ]
「ぬぅ・・・・・・まだだ!まだ終わらんぞ!」
[舞人]
「ちょ!立つなよ!空気読めよ!」
[ガノタダ]
「フッフッフ、今度はこっちのターンだな・・・・・・!」
[アリス]
「3式」
[舞人]
「ん?」
ヒュンッ!
[ガノタダ]
「ん?」
【SE:カキーンて凍る音】
[その他]
アリスが空気を読まず放った矢はガノタダに当たり、一瞬で体を凍らせてしまった。
[舞人]
「・・・・・・安らかに眠れ」
[ガノタダ]
「・・・・・・!・・・・・・!!」
[舞人]
「あっ、生きてる」
[アリス]
「・・・・・・・・・・・・運ぶ」
[その他]
舞人とアリスは盗賊達を森の外へと放り出した。

[盗賊A]
「まさか俺ら・・・・・・これだけ・・・・・・?」
[盗賊B]
「そんなことだってあるさ、脇役だもの・・・・・・」 @wikiへ

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最終更新:2007年12月09日 22:05