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丼の人様より

すっからかん
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エレナに雇われる。
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日常生活を経て振興を深める
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メインイベント

エレナ達と平和にすごす舞人。
そこにふらりと来た旅人?がエレナとモンブランが人間じゃないことに気付く。
例1、ベアが特使としてルネーニに来ており、ふらりと酒を飲みに来る。獣人の嗅覚で気付く。
出る間際、モンブランに、「お嬢ちゃん、羽はどこやったんだ?」と声をかける。
モンブランは何を知ってるのと問うが、ベアは「お母ちゃんに聞いてみな」としか言わずに帰る。
モンブランはエレナを問い詰める。
自分が純粋な人間では無いということをここで始めて知る。
ショックで飛び出し、当ても無くふらふらと彷徨う。
そこでばったり仕事帰りのガノタダに出くわす。
最初襲おうとするガノタダだったが、モンブランの思いつめた様子を見て、アジとにつれて帰ることにする。
これを目撃した街人Aはモンブランが誘拐された!と騒ぎ、街は祭り騒ぎに。
エレナは居ても立っても居られず、アジトへえと向かう。
慌てて追いかける舞人。エレナ達が人間ではないと聞かされる。
そのころガノタダはモンブランの話を聞き、同情する。
「なんだったら俺達と一緒に来ないか」とまで言う始末。
そこへエレナと舞人が凸。
問答無用でぶっ潰す。
慌ててエレナを止めるモンブラン。
大団円へと向かうように見えたが、ベアが突如襲撃
「新しい勇者が居るって言うから見にきたら、酒場の坊主じゃねーか」
と親しげに笑う。
「だが、それとこれとは話は別だな。勇者を目の前にして何もできねぇ様うじゃ四天王はつとまらねえ」
と勝負を挑む。
圧倒される舞人。
エレナとガノタダも助太刀するが、あしらわれる。
二人のピンチ&舞人の勇者の血にモンブランの何かが開花
何とかベアを撤退に追い込む。
「楽しかったぜ勇者さんよ。次に合うときを楽しみにしてるぜ。」
こうして誘拐騒ぎは幕を閉じる。
舞人は自分が居ると魔族が襲ってくる、と言って去ろうとするが、
モンブランが
「マイトが居なくなるなんて嫌だもん・・・」
と泣いて止める。
結局舞人は宿屋に残ることになる。
ガノタダは改心し、対魔族傭兵部隊へ志願する。

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最終更新:2007年12月09日 22:07