神話

インド神話の叙事詩「マハーヴァーラタ」に登場する巨大な怪物。
名は「酔いどれる」を意味する。
雷神インドラに対抗するべく祭火から生み出されたアスラで、全宇宙と全ての神々を一口に飲み込めるほどの巨体を誇る。
インドラを屈服させた後、その巨躯は「賭博」「姦淫」「殺生」「酒乱」の4つの悪徳に分割される。

非公式

初登場作は「真・女神転生III」と、比較的新手の部類に入る。
無機的な戦闘兵器を思わせるデザインは、金子一馬氏によるマダの独特の解釈らしい。
『眼が無く、食いしばった牙が強調された顔』といったデザイン上の特色は、後発作の「アバタールチューナー」において主人公達が変ずる「アスラ」にも共通する特徴であり、そういう面で考えるとマダは「先行試作品的な趣を持った悪魔」とも解釈できる。

  • 真・女神転生III(マニアクス)
物語の発端となった「東京受胎」を引き起こした張本人・氷川総司令率いるニヒロ機構の幹部悪魔として登場。
物語終盤、創世のための力を求めトウキョウ議事堂へと向かった氷川を警護するべく、スルトモトと共に議事堂内で主人公を迎え撃つ。
「騙し絵」の描き手で、これをもって主人公を行く手を視覚的に妨害してくるほか、戦闘に際しても「大いなる酩酊」を始めとした間接的な攻撃、物理攻撃を吸収する特殊な防御特性など、一風変わった個性の持ち主。


能力

魔術師」コミュがMAXに到達することで合体可能となる。
大阿修羅。

初期Lv78

アギダイン(初期) 火炎ブースタ(初期) 愚者のささやき(初期) マハラギダイン(81)

真・氷結見切り(82) バステ成功率UP(83) 火炎ハイブースタ(84)

火炎吸収 氷結弱点
最終更新:2011年07月14日 07:25