神話

カナンの地を脅かした、メソポタミアの死と不毛の神。
「忌」を意味する名の冥界に住む。
豊穣神・バールと対をなす存在で、陰謀に陥れて冥界に誘ったのち死に至らしめるが、バール神の妹・アナトによって凄惨な報復を受け、討たれる。
このバール神とモト、アナトの3神の関係は一年の季節を意味するものとされる。

非公式

初出は「デビルサマナー」で、同作において新規追加された「死神」種族の悪魔として登場。
当初から「魔力のステータスが突出している」という数値上の特性が付与され、以降その傾向が定着する。

  • 女神異聞録ペルソナ
登場人物の一人・城戸玲司が擁する専用ペルソナとして登場する。
属するアルカナは、本作P4と同じく「死神」。
ただし、ペルソナを召喚する際には物語途上の選択肢によって得られる「封神具」という触媒が必要となる。
また、上田信舟によるコミック版においても、物語の終盤にペルソナ・モトを発現させている。

  • 真・女神転生III(マニアクス)
物語の発端となった「東京受胎」を引き起こした張本人・氷川総司令率いるニヒロ機構の幹部悪魔として登場。
物語終盤、創世のための力を求めトウキョウ議事堂へと向かった氷川を警護するべく、スルトマダと共に議事堂内で主人公を迎え撃つ。
特定の属性を除いたあらゆる攻撃に対して尋常ならざる耐性を持つ。

また、コアなプレイヤーの間では「※モト劇場」の演劇主としても知られる。
※行動回数を増加するスキルで「ずっと俺のターン!!」状態が続いた果てに、一方的にメギドラオンで爆殺される、という、真・女神転生3における「理不尽極まる死にパターン」の一つ。

能力

初期Lv:46

ムドオン(初期) デビルスマイル(初期)(初期) テンタラフー(初期)

光からの生還(48) 亡者の嘆き(49) ムド成功率UP(50)

電撃無効 闇反射 疾風弱点
最終更新:2011年10月24日 01:05