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外交の方法

外交の方法

担当

主に元帥が行うが、外務官が担当したり、数人の人間が交代で担当したりする場合もある。
それだけハードで重要、かつ能力が無ければ担当することはできない。

内容

友好国、敵対国、国交が無い国、つまり全国家を相手に交渉や相談を行う。
友好、同盟、不可侵、停戦、宣戦布告、合併、共闘、援助、武力提供、コロニーや武将の貸し出し、
今後の行動、作戦、時には武将が間違って撃った諜略の謝罪なども行い、大国になればなる程その量は増える。

必要な能力

自分勝手、感情的、いい加減では、全く話にならない。
弱腰では国が不利になり、武将に見限られる。
やたらと強気でも国の能力がついて来なければ、ただのホラ吹き。
送られてきた電報にいつまでも返信しなければ、悪印象を抱かれ、それはそのまま国の評価になる。
国内での相談も当然必要で、何も公開せずに独断で決めていけば、仕官はついて来ない。
穴のある契約を結べば、そこを突かれて不利になる。

契約一つで有利にも不利にもなるので、交渉術は、ラスクロで最も重要な能力といえる。
これがからきしの国に仕官すると、知らないうちに窮地に立たされる場合がある。

初心者元帥

外交をやらない元帥は基本的にいない。
分からないことは、古参の人や外交相手に聞いていくか、外交官を募集してしまうのも手。
(外交が大変なのは、経験者なら誰でも知っているので、やってもいいと言う人は稀だろうけど)
毎期失踪したり登録逃げ(登録したけど行動しないで放置)する元帥が出る。
迷惑するのは国に仕官した人達なので、例え国がピンチでも最後まで務めること。
その気がないのなら、最初から建国はしないようにしよう。

具体的手段

  1. 元帥個人・もしくは外交担当者宛に電報を送付。一番よく行われるパターン。
  2. 外交専用掲示板を設立。事前に同意を得てどちらかの元帥もしくは外交担当者が掲示板を作りそこで外交を展開する。

外交の種類

友好

友好的にいきましょう的なものか?

不可侵

名前の通り、互いのコロニーに対し手を出さないというものである。一番よく使われる。たいてい破棄条件なども付帯されている。

共闘

名前の通り、ある戦いについて共同戦線を張るというものである。コロニーの分配についてあらかじめ決められている、もしくは後で適宜決めるなどの条件がたいてい付いている。

同盟

共闘よりもさらに強い。1つの戦いだけではなくかなりの長期にわたって同一陣営に属することを確約するもの。あまりに強いので破棄が困難。テラのHAMアライアンスが典型例。

援助

戦闘に後方支援したり災害復興の手伝いをしたりするというもの。

武力提供

何らかの形でコロニー攻略を手伝うというもの。

武将の貸し出し

端的に言えば一時的に国から武将を追放し、一時的に別の国家に移籍するというものである。

コロニーの貸し出し

一時的にコロニーを占領させて、必要なくなった時点で占領し返すというものである。第三者(たいていの場合交戦国)に占領された場合の代替コロニーについてたいてい規定されている。

合併

片方の国家をもう片方の国家が平和的に併合するというもの。

宣戦布告

戦争開始を宣言すること。別に奇襲でも周りの評判を気にしなければかまわないのかもしれないが、何かと外交問題に発展することがあるので普通は宣戦布告する。

停戦

通常、戦争の終結はどちらかの国家の滅亡で終了するが、その前に戦争を終結させること。

謝罪

友好国とはいえ他の国なのでどこに武将がいるかはわからない。したがって、何らかの要因により衝突が発生するかもしれない。そういう場合は速やかに謝罪するのが普通である。

破棄

条約締結国と条約を破棄する事。破棄後は相手国に自由(戦闘)行動を取ることが出来る。条約に破棄後の有効期間がある場合はその期間は行動を制限される。

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最終更新:2007年11月14日 20:19
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