アットウィキロゴ


エンドポイント

  • ビデオ対応のエンドポイント
Cisco IP Phone 9000 Series
Cisco E20 Video Phone
Telepresence EX60/EX90
3rd Party Device


リージョン

  • リージョンを設定する際に、Audio CodecVideo Bandwidthを指定する
  • Audio Codec は音声、およびビデオの音声チャンネルの最大ビットレート
  • G.711なら64kbpsを割り当てるとG.711、G.722、G.728、iLBCが使用可能
  • Video Bandwidthは慣例に従い音声の帯域を含める。例えばG.711の場合は320kbpsではなくて,384Kbps
  • [Retry Video as Audio]を設定すると、ビデオに失敗した際は音声として処理される
  • リージョンの[video bandwidth]をNoneとした場合は、着信デバイスのRetry Video as Audioの設定によりコール拒否か音声通話となる

コールアドミッション制御

  • リンク参照
  • ロケーションベースのCACの場合、ロケーションで設定された帯域を上回るリクエストがあった際は拒否か音声通話にフォールバックされる

QoS

  • ビデオトラフィックはバースト性があるため、20%ほど上乗せしたほうが無難

セキュリティ

  • SRTPの機能をver9.xで追加
  • セキュア会議はhttpsでMCUに接続、TLSがシグナリング,SRTPがメディアとなる。端末でこれらのプロトコルをサポートしている場合のみ。

マルチポイント会議

  • アドホックビデオ会議
    • SCCPとSIPビデオ端末は可能。H323ビデオ端末は不可。
  • Meet-meビデオ会議
    • SCCP端末、またはSIP端末のIP Phoneで [Conf]、[Join]、または[MeetMe]を設定した場合、メディアリソースが利用される


  • スケジュールされたビデオ会議
    • MCUもしくはミドルウェア時間管理システムに依存
    • Unified MeetingPlaceやUnified Video Canference Managerなど

  • 機能
    • Voice-Activated(話者切り替え)はMCUが声の大きさと長さを判断して切り替える。ホールドタイマーで切り替え時間の調整可能
    • MCU会議コントローラがマニュアルで切り替え
    • 順次切り替え
    • Continuous-presence(分割表示)


その他

  • CUCMはSIPベースのため、H323との接続の場合は、ゲートキーパやVCSが必要
  • CTIアプリケーション(Ciscoの ER、IP IVR、Contact Center)や3rd Party Applicationもサポート








最終更新:2014年01月05日 06:00