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やたら横長のPRE要素

最終更新:

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
preはソースの改行を反映してくれる
ただし基本的に表示領域末端での文章自動折り返しを行なわない。そのため改行なしの文章をpre要素化した場合、横に長いボックスになりカラム落ちの原因を作ったりする。それを防ぐため overflowプロパティをつけたりする。しかしoverflow:autoと指定したpre要素はmacIE5で記述内容が見えなくなるのだそうな。
overflow-xというIE由来の特殊プロパティならmacIEでも大丈夫という噂を聞いた事がある。overflow-xはIE専用プロパティからcss3のプロパティへと昇格し、Firefoxなども対応を進めているようだ。Firefoxの対応は不完全なようで、先祖要素にoverflow-xを指定し、その中のpre要素にまたoverflow-xを指定すると、下スクロールでpre要素に無数の罫線が発生する。winIEすらpre要素の下端に発生した横スクロールバーの制御に問題がある。つまり結局overflow-xをpreにつけるより、親要素のdivにoverflow-xを与えるだけが最善であるように思える。











ついでだから
無駄に改行して縦長にしてみた。



現在、先祖のdivにoverflow-xを指定、pre要素のoverflow-xを無効化中。


よって
たぶんFx2でも邪魔な罫線は発生しない。
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