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概要

この戦艦は初期設計から5万大周期以上経過し、設計が陳腐化し始めている、リンクリス級の後継艦として、建造されたコーウェリア級の1番艦である。
前級であるリンクリス級と比較して、その各種演算能力は比較にならないほど高度化しており、さらに兵装、各種配置は最少の投資で最大の効果を得られるよう緻密な計算を幾重にも重ねられている。
複合艦である本艦を構成する12隻には、それぞれ固有の艦名が与えられており、それと同名のA.Iにより、管理が行われる。また、両舷舷兵装艦列は両舷一番艦。中列兵装管制は前部主砲艦。戦時電送管制は艦橋艦。主要動力配分管制は総機関艦が行う。これらを統合管理A.Iウェリアスがまとめることにより第二次改修までよりも格段にスムーズな戦闘が可能になった。

艦番号

CSCW-01

各部責任者

艦隊責任者 フェドレウス・フィーネルラーニア・ハードルナース・ホルト・ハルナ・リールシェル・ランゲルハンス・ラーニャラムー ジャ・テルス・キーク・ソウラ・ラルストムージャ統帥(総帥 当第一艦隊総司令)
艦長 御屋野正規元帥(統帥参謀 当第一艦隊副司令兼任)
副長 御山神子元帥(統合軍令部総長 当艦電算局長・第二艦隊司令兼任)
運航局長 アダムスタ・リー・ケイト・ラムディオン総括士官(近衛艦隊艦艇管理責任者 当艦副長兼務)
機関長 フェドレウス・リン・コンコルド・リンクリス・エル・ラルストム―ジャ総括参謀長(総括司令 第三艦隊司令兼任)
戦術局長 空席 機関長が現在兼任
総務局長 巫剣(本名:御山)涼子統合軍令部参謀総長(総括司令 第四艦隊司令兼任)
通信長 ベリオライト・バーナード・アンディライオン大佐
衛生局長 摂津真朱彌総括士官長(第五艦隊司令兼任)

構成艦名

艦内序列 位置列 艦種艦号 艦名
07 左列 両舷兵装艦左舷一番艦 ナクル
09 左列 両舷兵装艦左舷二番艦 ゼムリ
11 左列 両舷兵装艦左舷三番艦 サレム
02 中列 前部主砲艦 リウロ
05 中列 前部副砲艦 ネイラ
01 中列 艦橋艦 ウェルン
06 中列 後部副砲艦 ザイラ
03 中列 後部主砲艦 サリファ
13 中列 航空兵装艦 バイル
08 右列 両舷兵装艦右舷一番艦 キモル
10 右列 両舷兵装艦右舷二番艦 アンリ
12 右列 両舷兵装艦右舷三番艦 ヘレム
04 下列 総機関艦 エリン

諸元 同級内共通


諸元 一番艦固有


兵装
以下に記載
  • 500口径700cm三連装超高電圧・高電流型大容量電磁砲:前後副砲艦に四門ずつ計8門 
  • 480口径630cm連装高度収束高速殲滅光線砲:前部主砲艦主砲第1砲塔前方に一門 両舷兵装一番艦に各350門 計700門 道薙用
  • 120口径203cm単装ホーミングレーザー砲 両舷兵装艦喫水上艦側に半舷1段1万4300門 全8段 計11万4400門
  • 超長距離銀河団間艦載大型弾道ミサイルシリーズMPMタイプ11350Mpc ムキュットパンツァー1135
特徴
以下に記載
前級まで必要としていた補助演算艦の機能を統合し、単艦で一個師団艦隊並みの演算能力を誇る
イメージカラーラインがない。というよりもイメージカラーも艦体色も白なので同化している。

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最終更新:2020年05月17日 20:40