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LODF(LSN group Oral Defence Force)はLSNグループ傘下の企業の社員の安全と、企業防衛のために設立された、国家公認の私兵組織である。

概要

保有軍事力は蒼藍王国軍の100/1と言われる。しかし、軍規は、王国宙軍(王国宙軍は、一つのミスが命取りになることから王国四軍の中で最も軍規が厳しい)と同等かそれ以上と言われる。
それにもかかわらず、毎年、各国で最低でも一億人を超える志願者がある。これは単にLSNが各国にもたらす恩恵の大きさを表しているものと言えよう。
通常蒼藍王国軍に一体化して運用されている。

保有戦力

LODFの保有戦力でひときわ異色な存在なのが列車砲である。この列車砲は、装甲列車に組み込むことが可能だがそう言ったことはやらずにいつも機関車曳航で使用されている。
もちろん自走も可能だが、SVLには、使用電圧と、速度の問題で入線が出来ないため、転線設備すら設けられていない。
装甲列車は、世界中に広がるLTRのネットワークをうまく活用した、LODFの主戦力の一つである。各路線の最速種別と巡航速度、最高速度を同じに設計されている。もちろん、SVLにも配備されて居る。
基本的には8輌一編成で運行され、非常時には、装備の異なる三編成が連結されて運行する。
艦艇は、王国軍では一般的な全長一kmを超えるものが大半を占めている。ただし旗艦でも20kmを超えることはまれである。これは自己保有分であり、王国軍から借りている物は、30kmを超える駆逐艦を初めとして、超大型艦がうじゃうじゃ居る。最近発注しすぎて、配備先が決まらないスサノウ級戦艦をヒイロカネ級を貰うときに押しつけられた
戦闘機は、艦載機が20%後は、民間機であるコンコルドシリーズの派生である、Concorde-x-wが使用され全長10m程度のものが多く利用されている。
歩兵能力も通常軍を有する各国と比べ、格段に高い。そのため、LODF駐屯を望む国も少なくない。が星軍と比べてはいけない。
軍艦を王国軍を初めとした各勢力に納入する前に必ず同様の技術装備を搭載した艦を作成し運用を行い、問題がないと判断されて初めて建造納入が行われる。なのでLODFにはじゃじゃ馬艦がごろごろ居る。ただ、宙軍将兵はこれをあっさり乗りこなす。
最終更新:2019年08月06日 21:25