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公式情報の誤記

  • Wave
  • Surge
  • Charge シリーズ
  • Sidekickシリーズ
  • Squirtシリーズ


Wave

Wave - Original New Wave
2009年カタログ 17
2010年カタログ 17
2012年カタログ 17
2013年カタログ 17
2014年カタログ 17
米国公式サイト 16 17
1.Wave - Original
14
Serrated Knife
18
Wood/Metal File
実装されている"420HC Serrated Knife" "Wood/Metal File"が記載、計上されていない。
[結論]Wave - Originalの機能数は「18」となる。

2.New Wave
24
Medium Screwdriver
"Medium Screwdriver"と記載されている。
[結論]New Waveに実装されているのは"Large Screwdriver"。

Surge

Surge - Original Surge - Update
2009年カタログ 18
2010年カタログ 21
2012年カタログ 21
2013年カタログ 21
2014年カタログ 21
米国公式サイト 21 21
1.Surge - Original
2009年カタログの機能数が「18」となっている。
Blade Exchanger、取替式のWood/Metal File、Diamond-coated File、Sawを除外した数字であり、誤記とは言えない。
むしろ現在の機能数「21」を誇大表現と言うべきかもしれない。

2.Surge - Update
30
Ruler
"Ruler (8 in | 19 cm)"と記載されている。2013年カタログ、2014年カタログも同様。この点、USA公式サイトの情報は一貫している。
しかし実装されているのはSurge-Originalと同様、"Ruler (9 in | 22 cm)"である。


Chargeシリーズ

Charge Ti Charge XTi Charge AL Charge ALX Charge TTi
2009年カタログ 17 18 19
2010年カタログ 17 18 19
2012年カタログ 17 18 19
2013年カタログ 17 18 19
2014年カタログ 17 18 19
米国公式サイト 17 16 17 18 19

1.Charge XTi
07
Hard-wire Cutters
19
Cutting Hook
実装されている"Hard-wire Cutters" "Cutting Hook"が記載、計上されていない。
[結論]Charge XTiの機能数は「18」となる。


2.Charge AL
24
Medium Screwdriver
"Medium Screwdriver"と記載されている。
[結論]Charge ALに実装されているのは"Large Screwdriver"。


3.Charge TTi
24
Medium Screwdriver
"Medium Screwdriver"と記載されている。
[結論]Charge TTiに実装されているのは"Large Screwdriver"。



Sidekickシリーズ

Sidekick Wingman Rev
2012年カタログ 15 14
2013年カタログ 14 14
2014年カタログ 14 14
米国公式サイト 14 14 13

1.SideKickの機能数
2012年カタログ 2013年カタログ
Sidekick (15) Sidekick (14)
SideKickの機能数は、2012年カタログと2013年カタログで異なる。


2.Sidekick/WingmanのHard-wire Cutters
05
Spring-action Wire Cutters
06
Wire Cutters
07
Hard-wire Cutters
 他モデルでは機能数1としてカウントされているHard-wire Cuttersが、Sidekick / Wingmanではカウントされていない。
 理由は、ユーザーガイド等で"Spring-action Wire Cutters"を新機能として独立させているが、"Hard-wire Cutters"の方を記載しなかったため。
この点、RevはSpring-action機構を採用しなかったゆえ、2つの機能として計上されている。しかし、Sidekick / Wingmanの実物を確認する限り、従来のHard-wire Cuttersに相当する物は実装されていると言っても良い。他モデルとの整合性を取るなら"Spring-action Hard-wire Cutters"として計上すべきであり、Sidekick / Wingmanの機能数は「+1」となる。


3.RevのWire Stripper (電線被膜はがし)
32
Wire Stripper
実装されているWire Stripperが記載されていない。


Squirtシリーズ

Squirt P4 Squirt S4 Squirt E4 Squirt PS4 Squirt ES4
2009年カタログ 10 10 11
2010年カタログ 09 13
2012年カタログ 09 13
2013年カタログ 09 13
2014年カタログ 09 09
米国公式サイト 10 10 10 09 09

1.Squirt P4
K12
Bottle Opener
実装されている"Bottle Opener"がUSA公式サイトには記載されていない。
ただし機能数は計上されている。

2.Squirt E4とSquirt ES4
2009年カタログ 2010年カタログ 2014年カタログ 米国公式サイト
Squirt E4 (11) Squirt ES4 (13) Squirt ES4 (09) Squirt ES4 (09)
Link
誤記
Squirt E4は2010年廃盤に
誤記
2013年カタログまで継続
修正
機能数(13)→(09)
2014年カタログ修正
が反映
Leatherman公式情報で機能数の整合性が取れていない。

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最終更新:2015年05月10日 08:25