グループ関数
グループ内の全ての行を対象にして、計算を行う関数。 GROUP BY句によって指定されるが省略すると表全体が1つのグループとして扱われる。
- AVG:平均を求める
- COUNT:行数をカウントする
- MAX:最大値を求める
- MIN:最小値を求める
- STDDEV(STDEV):標準偏差(偏差値)を求める
- SUM:合計を求める
- VAR(VARIANCE):分散を求める
AVG関数
構文
- AVG([DISTINCT]列名)
使用例:成績表から国語の平均点を出す
SELECT AVG(国語点数列) FROM 成績表 AVG(国語点数列) ---------------- 78
使用例:クラスごとの国語の平均点を出す。
SELECT AVG(国語点数列) FROM 成績表 GROUP BY クラス クラス AVG(国語点数列) -------------------------- A 83 B 78 C 87 D 64