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ガルファス (C)
基本情報
名前 ガルファス
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 30
<タイプ> 魔人
タイプ リッチ
HP 400
ATK 30
DEF 20
覚醒 可
超覚醒 可
アーツ 無
CV 西田 雅一

アビリティ
召喚 デッドアップA
自身が死滅したとき、ATKが増加する。
この効果は自身の死滅後も継続し尚且つ累積する。
覚醒 デッドマナ
自身が死滅したとき、マナを生み出す。
ただし、自身の復活時間が延びる。
超覚醒 デッドマナ
自身が死滅したとき、マナを生み出す。
ただし、自身の復活時間が延びる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 30/20
覚醒 450 50/40
超覚醒 500 110/100〔0回死滅〕
150/110〔1回死滅〕
230/110〔3回死滅〕
310/110〔5回死滅〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
Ver3.0
画像
身長 3[meter] 真理を、永遠をもとめ、多くの弱き魂が闇へと堕ちてきた。
その中で、彼だけが思い出してしまった自らが、元は喰われ
る側の存在であったことを。自らが、望んでこの姿になった
ことを。彼は知っていた。この両の手の中にいる女性を。
自分は…彼女を、いや、彼女のために…いや…、彼は、彼女
の魂を喰らった。それは、なんとも甘美な味がした。
ガルファス・クロード それが…我の名 我の野心…
彼は闇に堕ち、今、本当の闇を知った。生者の記憶をもつ死
者は、悲しそうな目で、ゆっくりと笑った。
体重 なし
生息域 カタコンベ
望んだもの 究極の魔導
失っていたもの 生者の記憶
取り戻したもの 心の痛み
イラストレーター ELDENKA
+ Ver3.1
Ver3.1
画像
身長 3[meter] ガルファス・クロード――彼は何故、闇へと堕ちたのか。
彼は優秀な魔導師だった。その才能に多くの者が憧れ、そして嫉妬した。
彼自身も、自分がまぎれもない天才であることを自覚し、魔導において、様々な偉業を成し遂げた。
しかし、天才であることが、彼の孤独を生んだ。
彼は自分以外の何者をも理解しようとせず、周囲の者もまた、彼を理解することができなかった。
その孤独が、ますます彼を孤独たらしめ、誰もが到達し得ぬ「真理」の追究へと駆り立てた。
そして、真理の扉の前に立った時、彼は、「彼女」に出会ってし…ま……グフッ!

「もう、良いだろう。過去などに、意味はないのだ
我は闇…我は既に傲りきった自分自身への復讐を遂げた。
クク…恐怖に歪め…次は、貴様らの魂の番だ…」
体重 なし
最高速度 闇から闇へ
最初の生贄 自分自身
望んだもの 究極の魔導
望むもの “約束の7人”の魂
イラストレーター 三好 載克
+ Ver3.2
Ver3.2
画像
身長 3[meter] フレーバー
体重 なし
最初の生贄 自分自身
二人目の生贄 “彼女”
三人目の生贄 “実験”の提案者
望むもの “約束の7人”の魂
イラストレーター 猫将軍


考察
死滅するたびに火力が上がるコスト30マジシャン。
超覚醒まで持っていくと死滅した際に65マナ生み出す。
この時に非常にマナが溢れやすいため、最悪でも主人公覚醒などで調整してから死滅させよう。

デッドアップAは魅力的でデッドマナと合わせて死滅してもいいように感じるが、
どちらにしても召還に使用する25マナは損するので、おいそれと死なせていい訳でもない。
ベドラムのアーツと併用する際は別だが、その場合は非覚醒で死なせる事になるので別問題。それでも主人公のリバースタイムカットを併用しつつが望ましい。
他の荒らし要員よりも「無理攻めがしやすい」という考え方で扱おう。

マッドハッターとまったく同じアビリティを持つがこちらはマジシャン。
近づかなくてもピンポイントに敵を狙える事やスプレッドショットを使った殲滅力はこちらだけの特色であり、デッドアップAとの相性もいい。
コスト10にアタッカーが採用されやすく、マナバトで死滅しやすいのが難点だが、死を恐れず突っ込んでスプレッドを放ってマナタワーを一気に荒らせる利点はそれ以上に大きい。

キャラクター説明
過去作ではLoV1とLoV2に「リッチ」として登場していた。
相変わらず契約しては逃げまわる生活のようで。今回自分の名前を思い出す機会があったようだ。

関連カード


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最終更新:2015年11月22日 11:16