アレス(C)
基本情報
名前 アレス
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
<タイプ> 虐神
タイプ オリンポス
HP 600
ATK 100
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 link_anchor plugin error : 画像もしくは文字列を必ずどちらかを入力してください。サクリリバースW
自身の攻撃力と防御力が上がる。
ただし、自使い魔の復活時間が延びる。
アーツ 城壁の破壊者
自身の攻撃力・防御力・移動速度が一定時間上がる。(ATK・DEF+30 移動速度+25%)
ただし、戦場にいる自身と同種族の最も召喚コストの低い使い魔が1体死滅する。
このアーツは、自身が超覚醒していないと使用することができない。
消費マナ 10
効果時間 40c
wait時間 40c


ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 100/100
覚醒 650 130/130
超覚醒 700 230/230〔アビリティ発動〕
260/260〔アビリティ、アーツ発動〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.5
Ver3.5
身長 6.6[meter]
体重 2.8[t]
最高速度 戦火の如く
聖獣 オオカミ
聖鳥 啄木鳥
唾棄すべきもの 軟弱で陰湿な神々
イラストレーター 風間雷太
フレーバーテキスト
あぁ、俺は神々の嫌われ者さ。

俺が司るのは破壊と恐慌――西に戦があれば破壊の限りを尽くし、東に気に入らぬ者があれば、そいつらが自ら死を選ぶまで恐怖を振りまいた。あの自ら手を汚さず、口先で平和を語る腑抜けどもの代わりにな。

それだけでも嫌われるには十分だったが、俺はさらに容姿も良かった。俺の美貌に惹かれて擦り寄ってくる女共なんぞゴマンといた。それで女を取られただの何だのとほざきやがる女々しい野郎共が、つまらん因縁をひっきりなしにつけてきやがった――もちろん、ぜんぶ轢き潰してやったがな。

とにかく俺は、そんなくだらない奴らとの関係にうんざりしてた。いっそ全てを破壊して、神界の大罪人として生きてやろうかと思ってた。

だがな、そのとき俺に、救いの手を差し伸べてくれたお方がひとりだけいたんだ。

そう、偉大なる冥王ハデス――親愛なるハデスのおじきは俺にこう言ってくれたのさ。

『お前がどれほど忌み嫌われようと、戦火を振り撒く厄介者と誹られようと、ワレはお前を肯定しよう。強き者が弱き者を従えるのがワガ冥府の掟、お前は何も間違ってなどいない。自信を持て、お前はお前のままで、必要とされる存在なのだ』

――ってな。



も―――――――――――――う、惚れたね!!!!!!!

その器量、その優しさ、その懐の深さ、おじきは男が男に惚れるには十分すぎる程の全てを持っていらっしゃった!

なかでもビッグインパクトなのは、ハデスのおじきのあのイカつい容姿だ!

あらゆる肉をそぎ落としたその骨太どころか骨そのものなお姿――女ウケなんぞ微塵も考えちゃいない、死と恐怖を体現したようなあの体躯! 男として大切なのは、見てくれなんかじゃ決してないという、生き様がそのまま表れたボディだ!

見た目美しい優男に生まれちまった俺は、もう、ガツン!っと鈍器で頭をしこたまに殴られた気分だった。「これだ!!!!」って思ったさ。

――それで俺は、眉目秀麗な優男のツラは捨てて、兄貴と同じ、“絶望的なまでに女ウケの悪い”この“醜悪”な“漢の身体”ってやつになったというわけだ。

最高に愉快だ! 快感だ! 誰も俺を止められん! 見る者全てに怖れられ、恐怖を与え、昨日まで俺に擦り寄ってた女共は、みな悲鳴を上げて逃げていきやがる。当然だ! こんな骨骨しい姿を見て惚れるなんて、よほどの“馬鹿”か、誰にも相手にされんとんでもない“不細工”くらいのもんだからな! そして――おお、誰かと思えば、これはこれはペルセポネの姐さん! 今日もお綺麗で――ってイッテェ!! 急になにするんスか! グェエエ!! なぜです!? 俺ぁ純粋におじきの素晴らしさを――あだだだ!! ギブ! ギブです! 姐さん!! 骨が! 頭蓋骨が砕け――

考察
過剰に捻った所のない、純粋な70コスト主力ディフェンダー。
サクリリバースは自軍使い魔の復活時間を+15cし、ATK/DEFを+30する。
超覚醒しただけでは物足りないスペックだが、アーツの発動で260/260とディフェンダー最高級スペックまで上昇し、移動速度もアタッカーと併走できるまでに上昇する。
アーツは「戦場にいる自身と同種族の最も召喚コストの低い使い魔が1体死滅する」とあるが、厳密には「自身に最も接近した」最低コストの同種使い魔を死滅させる。
ピルロイなど、あまり生贄にしたくない使い魔もいるのでアーツを使う際は気をつけよう。

注意点は一点。アーツの文章で察した方もいるだろうが、

生贄の対象は「戦場にいる同種族の最低コストの自使い魔」である点。
この自使い魔には アレス自身も含まれている上に主人公は効果の対象とならない
なので 戦場で不死の最低コストの自使い魔がアレスであった場合、アーツ発動と同時にアレス自身が死滅 する。
さらに重要な点として アーツ発動モーションの後に生贄判定が行われる というのがある。
アーツ発動モーションが終わるまで生贄が戦場に存在していなければ、やはりアレス自身が死滅する。

幾ら転生が実装されたとはいえ、70コスト超覚醒が自害するとリカバリーは苦しいので細心の注意を払おう。

キャラクター説明
軍神アレスと言えば一度は耳にした事があるかもしれない、ギリシア神話に登場するオリンポス十二神の一柱。親はゼウスヘラ
戦を司る神として、戦=人が死ぬ=冥界が賑わう、として冥界との繋がりがあり、その為に不死に属したのだろうか。
神話ではあまり活躍しない、どころか人間に2回もボコボコにされる可哀相な存在。粗野で粗暴な性格なので同情はしないが。
因みにその人間のバックには2回とも女神アテナがついていた。同じ戦の神なのに…。

今作のフレーバーテキストでは何故軍神である彼が骸骨の姿をしているのかが判明。
元々は整った顔立ちだったらしいのだが、叔父にあたるとある冥界の神に諭されて吹っ切れ、そんな彼をリスペクトした現在の全身骨の姿になったそうだ。

関連リンク


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • デスアレスやりてえなぁ -- (名無しさん) 2016-07-08 00:21:28
  • ウリスで根元食う→アレスでウリスを食う→デスでアレスを食う→死を讃えよ冥府へ帰還する。→主が復活する -- (名無しさん) 2016-07-09 01:52:10
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る