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C タイラント

最終更新日時 2018年12月23日 (日) 21時48分37秒

基本情報

名前 タイラント
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
セフィラ なし
タイプ キマイラ
HP 550
ATK 90
DEF 110
PSY 70
武装 可
血晶武装 可
アーツ 無
CV -
対象称号

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK+30 アクセルアップA
自身の移動速度が速いほど、攻撃力が上がる。

(血晶)武装ボーナス込パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 550 90 110 70
武装 600 130 150 90
血晶武装 650 190 180 120 移動速度が604以下の時
206 移動速度=血晶武装アタッカー通常時
213 移動速度=血晶武装アタッカー通常時+血晶石スピードアップ(5%)

修正情報

+ 修正履歴
修正履歴
▲Ver4.204(2018.10.31)にて、上方修正
武装ボーナス 血晶武装時攻撃力:+20→+30
▲Ver4.104(2018.04.26)にて、上方修正
アクセルアップA 攻撃力上昇量:(移動速度-600)/6→(移動速度-600)/ 5
※アタッカー使い魔の血晶武装時移動速度は680
◆Ver4.009(2017.08.09)にて、上方及び下方修正
アクセルアップA 攻撃力上昇量:(移動速度-600)/4→(移動速度-600)/ 6
※アタッカー使い魔の血晶武装時移動速度は680
武装ボーナス 血晶武装時攻撃力:+10→ +20

DATA・フレーバーテキスト

+ Ver4.0
Ver4.0
Ver4.0
No 人獣:014
全長 60[meter]
重量 520[t]
最近の狩場 奥多摩山中
最近お気に入りの捕食対象 「鉄の鳥」
「鉄の鳥」の好きなところ 姿を見せると増えて寄ってくる
「鉄の鳥」の感想 外身は不味いが中身は美味い
イラストレーター Kotakan
フレーバーテキスト(LoV4.net)
 現在時刻はAM7時35分、我々MNN取材班は、『大共鳴』後、ここ奥多摩で頻繁に目撃されるという巨大生物の調査にやってきました。

現地の状況をご覧ください、この暗闇。1m先も見えず、ライトの光すら数mで吸収されてしまいます。いったいこの奥多摩で何が起こっているのでしょうか……繰り返しますが現在時刻はAM7時台、早朝です。なのにこの暗さ、一筋の陽光も差していません。

先程まで、我々の目の前には奥多摩の豊かな自然が広がっていました。そこに突然影が差したと思いきや、地面が大きく跳ね、気づくとあたりはこのような状況に――ぅおっと!……失礼、このように、地面は非常にぬかるんでおり、熱帯雨林の湿地帯を思わせます。粘液……のようなものでしょうか、ブヨブヨとしたそれらがあちこちに広がっており、足を取られ非常に歩きにくく、加えてこの異臭……ここは本当に日本であるのかと疑いたくなる様子です。

当然ながら、上空に我々をここまで運んでくれた報道ヘリの姿も見えません。異次元というものがあるのならば、きっとこのような所なのではないのかと――あ!! 見てください、ライト! ほらライト当てて! あそこです! たくさんの残骸が、あれは、我が社のヘリコプターのようですね……ところどころ溶解して、塗装がはげかけています……生存者は――あ、ライト消さないで!! 

…………とうとう、私が最後の一人になってしまったようです。皆さん、現在この辺りは非常に危険です。決して近づかないでください。

この放送が、皆さん元へ届いていることを祈ります――生きて帰れたら、また会いましょう。

以上、異界と化した奥多摩より、青田がお送りしました。


~奥多摩山中で発見された「巨糞」の中から見つかったレコーダーより~
+ Ver4.2
Ver4.2
Ver4.2
No 人獣:2-018
全長 60[meter]
重量 520[t]
捕食対象 主に哺乳類
あきらめた狩場 奥多摩山中
性格 脳が小さいわりに考え過ぎる
出会った捕食者 ピンクの髪の巨人
イラストレーター danciao
フレーバーテキスト(カード裏面)
-
フレーバーテキスト(LoV4.net)
≪ From“タイラント(ver 4.0)”≫


今日も“ヤツ”がいる……いつまでこの山に居続けるつもりなんだ……。

ヤツが初めて現れたのはふた月ほど前になる。

この山は、オレのお気に入りの“狩り場”だった。

ここは具合が良かった。少し疲れるが、ちょっと気を張って人間どもに“姿”を見せると、何が珍しいのか、面白いように鉄でできた鳥や馬がやってきて、中に入ってる人間を食わせてくれた。

あちこち探す必要も、命を張って何かと戦う必要もない。ただ、姿を見せるだけでいいんだ。

だから、オレはここをとても気に入っていた。

そんな時、ヤツは現れた。

大きさはオレの半分以下のチビだった。オレと目が合ったヤツは、オレをにらみつけたまま、まったく動かなかった。大抵の生き物は、オレの巨大な体を見れば、うろたえて逃げ出すが、カチンコチンに固まっちまうかのどっちかだ。だから、こいつは“カチンコチン”の方だと思い近づいたところで、オレの本能が危険を訴えた。

ヤツの目は、まったく怯えていなかった。むしろ下手に手を出そうもんなら、必死に噛みつき死ぬまで放さない、そんな戦士の目をしていた。実際少し距離をつめると、「ダ――――!」とか「ヨトゥン」がどうとか、変な雄たけびを上げて威嚇してきやがった。

いったいその小さな体で、どうオレに挑もうというのか――その時、オレの敏感な表皮が感じとった。

冷たい――ヤツから漂ってくるそれは、“冷気”だった。ヤツは知らぬ間に冷気を発してやがった。

オレは驚愕した。ヤツは知っていたんだ。爬虫類系のオレが、炎や氷といった「温度」に弱いことを……!!

オレは確信した。ナリは小さいが、こいつはオレと同じ捕食者だ――それも飛び切り冷酷で執念深い、何時間でも獲物が罠にかかるのをじっと待ち続けることができるハンターだ……!!

オレはそいつと丸一日半にらみあい、やっとヤツがあきらめてその場を去ったことで解放された――。


しかし、こうしてまたヤツは帰って来た。

何日も何日も、去ったと思っても次の日にはあそこに座り込み、オレが姿を現すのを待っていやがる。

やはり恐ろしく執念深いヤツだ…………しかし、もう限界だ。

お前の勝ちだ。この狩り場はお前にゆずろう…………腹……減った(ガク)。


* * * 


ふた月程前、ここ奥多摩で我々MNN取材班が遭遇した巨大生物は、あれ以来まったく姿を見せておりません。

我々が見た、あの怪物は幻だったのでしょうか……? しかし、この青田は、あの時確かに怪物に食われ、幸運にも生きて排泄されたのです。あの経験が、夢や幻覚であったとは到底思えません。

果たして巨大生物は本当にいたのか、それともここを去ったのか、はたまた何者かに退治されてしまったのか――謎を残しつつ『奥多摩巨獣伝説』の真相はこのまま闇へと消え去って――おっと、珍しい! 地元の方でしょうか、この危険指定区域に通行人です! 何か知っているかも……インタビューしてみましょう!

おーい! そこの道行く女子プロレスラーっぽいお二人さん! ここらへんで怪獣見ませんでした?

考察

単調なアビリティほど強い使い魔である謎の概念を体現する1体。
召喚ATK90なので60コストと重いが人獣はマナ加速が早い為初手出しでもある程度は動ける。
血晶武装するとATKに+30のボーナスが入り190と及第点の火力になる。
更に移動速度が上がればATKも上がる為、マジシャンやHPの減少している敵に対して追い打ちを掛けるのが非常に得意。
修正によって計算値が変更され、以前程の爆発力は無くなった。

計算式:(移動速度-600)/6→(移動速度-600)/5 *血晶武装アタッカーの素の移動速度は680

何もない状態だと+16でATK206になっている。
勿論スピードアップのアビリティやアーツ・レイドも乗る。10%辺り13.6の上昇となる。

例としてぺぺ(20%)をかけると追加で27上がるのでシンプルに強力。
アマテラス(15%)は追加で21上がるので相方候補にも挙げられる。
レイドに関しては人獣10コス(7%)辺り9.52づつアップ。

Ver4.206より魔種レイドが下方(10→8)されたことによって魔種よりも人獣(移動速度)に振った方が高火力になる珍しい使い魔。しかし人獣に振りすぎるとレイド対象の選択が狭まるのでそこは留意すること。
弱点は言うまでもなくディフェンダー。スロウアタックで速度が下がると当然火力も下がる為、他のアタッカーと違い火力でゴリ押しという手段も取れない。

キャラクター説明

タイラント(tyrant)は、英語で「暴君」とか「圧制者」という意味。
言葉の起源は、「僭主」と訳される、古代ギリシャのτυραννος (テュランノス)という単語。
恐竜ティラノサウルスの「ティラノ」の部分の由来もここからである。
ティラノサウルスが「暴君竜」という和名を持つので、タイラントはさしずめ「暴君怪獣」という感じか。
過去Lov2に登場していた。
とにかく巨体で、脳みそが小さくて、人をたくさん食べるのが大好き。

大共鳴の後、東京・奥多摩の山奥に召喚された彼は都市伝説やUMAの類として有名となった。
タイラント本人(?)も「自分が姿を現せばエサの人間が興味を持って近づいてくる」事に気づき、定期的に現れては人間達を丸ごと食べていた。
しかし、方舟を求めてやってきたヨトゥンの女巨人に遭遇。
彼女が自分にとって苦手な冷気を自在に操る霜の巨人故に手を出せず、「天敵が自分を狩るために待ち構えている」と勘違いしたタイラントは、諦めて奥多摩を後にした。
(一方で当の女巨人は一応威嚇はしたものの別に彼を襲ったり殺したりする気は無く、奥多摩山奥でただ身を潜めているだけだった。)


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  • 主SPD+ギ・アロ+スピトステップ+レイド人獣90でATK410まで達した。 -- 名無しさん (2017-08-07 13:35:12)
  • その構成だと400だから他のATKアップも混じってるよ(主人公ATKアップなど) -- 名無しさん (2017-08-08 05:11:08)
  • 修正入って、↑の構成でATK343だった。 -- 名無しさん (2017-08-09 20:42:09)
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最終更新:2018年12月23日 21:48