適正レベル:32
授与NPCの名前:アラゴルン
授与NPCの所在:裂け谷
前提クエスト:――
派生クエスト:エステルという男
「私はこの折れたる剣を、一度たりとも使えることもなく長いこと所持してきたのだ、<名前>。ナルシルの剣、モルドールの黒門での戦いで西方国のエレンディルが使った剣、そしてバラド=ドゥアでサウロンと戦い、折れてしまった剣だ」
「だがこのままにしておくべきではないのだ。エルフの王ギル=ガラドと西方国の王エレンディルは倒れてしまったものの、王の息子イシルドゥアと、半エルフのエルロンドはなおもサウロンに立ち向かった。最後の余力を振り絞り、イシルドゥアは折れてしまったナルシルを手に取り指輪のはまったサウロンの指を切り落とした。そうして闇の王の力は滅ぼされたのだ」
「イシルドゥアがあやめ野から戻る事はなかったし、ナルシルも光を失ってしまったが、欠片だけはこうしてまた北の地へ戻ってきた。剣の欠片は父から子へと代々受け継がれてきたが、剣が鍛えなおされることはなかった」
「かつての栄光は長くは続かず、闇の王は復活してしまった。刃を鍛えなおし、ナルシルの光を取り戻さねばならない。この裂け谷の北西にある鍛冶場に、ヘメルディアという鍛冶屋がいる。行って彼に私の決断を伝えてくれ。ナルシルを蘇らせなければならない」
アラゴルンは、エレンディルがバラド=ドゥアで倒されたときに壊れてしまったナルシルの剣を鍛え直すことを決意した。
アラゴルンは、第二紀に最後の同盟の最後の戦いでサウロンを倒した、先祖に伝わるナルシルの剣を鍛え直すことを決意した。
エルフの鍛冶屋ヘメルディアは、シリタールなくしてはナルシルの剣を以前ほどの威力のある武器に仕上げる事は出来ないと言っている。
金:7s42c
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経験点:1576XP
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