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あらすじ

13世紀初頭。史上最強のモンゴル軍に「悪霊」と恐れられた女戦士がいた。 戦士の名はシュトヘル。彼女と、一族を敵に回したモンゴルの皇子の壮大な物語。
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  1. 13世紀初頭。史上最強のモンゴル軍に「悪霊」と恐れられた女戦士がいた。 戦士の名はシュトヘル。彼女と、一族を敵に回したモンゴルの皇子の壮大な物語。
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  3. 蒙古軍による西夏国侵攻が続く13世紀。味方の裏切りにより瀕死となったユルールを救うため、決死の覚悟で蒙古の砦へ向かうシュトヘル。そこで、出奔した弟・ユルールを追跡中のハラバルに遭遇する。彼こそ、シュトヘルが仇として憎しみ続ける「虎の男」なのだが…!?
  4. 蒙古軍の侵攻にさらされていた西夏国。その西夏の女戦士・シュトヘルの肉体に転生した高校生・須藤は、西夏の至宝・玉音同を守るため、蒙古支配下からの脱出を計る。一方、玉音同を追う蒙古軍内では、謎の尼僧・ヴェロニカがある陰謀を企てていた…
  5. 金国を抜け南宋へ…蒙古支配圏からの脱出を計る須藤とユルール。しかし悪霊の能力を制御できない須藤は蒙古軍の急襲によりユルールと離れ離れに。二人に再会の時は訪れるのか…!
  6. 西夏の文字盤・玉音同を抱え蒙古支配圏から金国に逃れたユルールと須藤。しかし蒙古の追撃はやまず国境を越え追っ手が迫る。さらに金の将軍ジルグスは玉音同を対蒙古外交戦の切り札と位置づけ、その奪取に動き始めるーー!!
  7. 西夏の文字盤「玉音同」をめぐり衝突する金国軍と蒙古軍。激戦の最中、ついにハラバルの前に現れる「悪霊」。互いに復讐の闇に堕ちた者同士、死闘の先に待つ運命は・・・!?


シュトヘルに関する口コミ

#bf

シュトヘル


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コメント

コメント
  • 2巻まで読了。
    圧倒的な画力で魅せるのはいいのですが、とにかくプロットがわかりにくい。
    そもそも歴史漫画というお堅いジャンルなので、少しでも読者が物語の世界観に慣れるように最大限の努力をすべきだと思いますが、真逆を行ってます。
    5巻辺りで回想シーンとしてこういう描写を放り込むならまだしも、1巻でこれをやるってのは意味不明です。
    その上テンポも良くないので、読めば読むほど疲労していきます。


    話が完結した時に1巻から最後まで読み通すと、また違う印象を抱くと思いますが、とりあえず現段階では手放しでおすすめできない漫画です。
    これを読むならヒストリエを読んで欲しいかも。 (2013-07-17 14:46:52)

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最終更新:2013年07月25日 17:37