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あらすじ

舞台は現代の日本。普通の高校生として生活していた「永井圭」は、ある日トラックに轢かれ死亡してしまう。 しかし圭は人ならざる存在「亜人」であったため、即座に蘇生する。 「亜人」は人類からすれば、ただの研究対象に過ぎず、圭は「人間」による苛烈な差別をうけながらも生きる術を探していく。
+ ...
  1. 「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?
  2. 当局の管理下にない自由亜人・サトウ登場。人間との抗争を辞さないサトウは亜人の同志・田中と共に永井圭奪還を図り武装蜂起した!

亜人


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コメント

コメント
  • 「異形の貴種」への願望宿す
    ttp://book.asahi.com/reviews/column/2013081800002.html
  • あー、こういう方向になるのね。
    RPGで状態異常の回復って言うと、状態異常回復呪文と一度死んだ後に蘇生するの二種類があるわけですが、この漫画は2つ目のアイデアを徹底的に活用した漫画ですね。
    普通、不死身っていうと「死なない」ってのが特徴なんだけど、この亜人の不死身ってのはちょっと違って、死ぬけど即効で生き返る。
    だから、戦略的に「死」を活用できるわけです。なるほど、これは確かにこれまでにあまりなかったかもしれません。
    新しい「不死身」ってアイデアを利用して(これまでになかったわけではないけど)、その設定を最大限に活かした戦いに焦点をあてた物語と考えると、確かにオリジナリティありますね。
  • リアルベースに非現実なSFアレンジを加えて、全体的に暗めの雰囲気で話進めていく漫画って最近多いですね。
    刻刻とか進撃の巨人とか好きな人ならハマりやすいタイプの漫画だと思います。
    これまで順風満帆な人生を歩んできた優等生が、実は亜人と呼ばれる化物だと分かったことによる絶望。
    さらに、懸賞金が掛けられたことによって、周囲の人間が変貌していくことによる様を見ることによるダブルパンチみたいなのは、SFではもう古典の王道みたいなもので新鮮味ないですが、基本に忠実的でいいんじゃないでしょうか。
    ただ、ありきたりのテーマだけに、この作品を読んでオリジナリティや新鮮味を感じる人は、もう少しSF読んだほうがいいんじゃないかなーとも思ってみたり・・・。
    主人公は優等生設定なだけに、思考が論理的で好感が持てます。今後は、論理的思考によって窮地をどのように脱していくかという知的サスペンス路線にシフトしていけると一皮むけるんじゃないかと思います。

亜人に関する口コミ

#bf

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最終更新:2022年06月11日 06:50
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