白玉楼



旗揚げ時より参戦。初期メンバーは

  1. 西行寺幽々子(主人)
  2. 魂魄妖夢(庭師兼従者)

東プロもう1人の現場監督幽々子が主人の組織。

+幽々子と妖夢の仲良し主従 旗揚げ~第22回大会

幽々子と妖夢の仲良し主従 旗揚げ~第22回大会

幽々子の性格の問題と、妖夢の戦績の問題で表に立つことはほぼなかった。
しかし、第17回大会の『幻想郷商工会提供試合』にて、自らの敗北によって、副賞だった数々の食材を逃すという
妖夢の、幽々子の従者にあるまじき失態が逆鱗に触れ、そして妖夢
魂魄妖夢の斬撃五番勝負!』に全敗し、白玉楼と東プロマットから一人去ることとなった。
+さらば庭師、新白玉楼結成! 第23回~第31回

さらば庭師、新白玉楼結成! 第23回~第31回

妖夢と入れ替わりに白玉楼にスカウトされたのが、その『魂魄妖夢の斬撃五番勝負!』の最終戦で
彼女に引導を渡したミスティアだった。
元々、幽々子とは因縁(第11回大会詳報の第1試合参照)があったミスティアだが、
この五番勝負のマッチメイカーだったの詐欺のような一言で、そのまま白玉楼入りが決定され、
反抗しても無駄なことを悟ってうなだれる彼女には、ファンの間でも同情する空気があった。

しかし、意外なことに、この新主従が、それ以降噛み合った動きを見せ、
ミスティアのU3級での活躍、主人幽々子のLSW戴冠と、次第に白玉楼を東プロ戦線の主流に
押し上げていくことになるのだった。

この時期のメンバーは、

  1. 西行寺幽々子(主人)
  2. ミスティア・ローレライ(現従者兼料理人兼…)

八雲一家とは主人同士の交友関係もあり、常に共闘姿勢をみせている。
幽々子の一人組織から脱却した存在へと今後向かいそうである。
+庭師、白玉楼に帰る? 第32回~

庭師、白玉楼に帰る? 第32回~

第32回大会にて、O.D.Sに所属していたM.Dが、実は行方不明になっていた妖夢だったという
衝撃の事実が判明。
幽々子は、M.D時代を評価して白玉楼に戻るように告げるも、妖夢がそれを拒否したため、
改めて絶縁を言い渡した。
結果、白玉楼は、当面の間幽々子ミスティアの2人体制のままでいくことが確定した。

第33回大会ではメルラン幽々子GM軍と対決姿勢を表したことで、八雲一家と共闘し、
全面戦争へと突入するが、第34回大会でまさかの出来事が立て続けに発生した。
八雲一家の家長であり、幽々子の親友でもあるが、GM軍の謀略により
GM天子の『肉座布団』に。
無論、幽々子も黙ってそれを見過すつもりもなかったが、自らも謀略により力を貸すことが出来ず、
ミスティアを従者として貸し出すことが精一杯であり、そのミスティアも善戦するも及ばなかった。
しかし試合後、行方不明になっていた妖夢がリングに乱入し、対GM軍をアピール。それに呼応する形で
四軍連合が結成された。
そして、第35回大会。後に『SEVENSシリーズ』と呼ばれる四軍連合GM軍の戦いの中で、
妖夢が最初からGM軍のメンバーとしてこの戦いを扇動し、幽々子を葬ろうとしていたことが明かされる。
が、この土壇場になって、妖夢は今度はGM軍を裏切り、試合開始。
奇しくも新旧従者が同じ組となった妖夢ミスティアは善戦し、苦しい戦いの末に
ようやく勝利を掴むことで、自らのみならず、主人の窮地をも救った。

試合後、幽々子は再度、笑顔で妖夢白玉楼に戻るように告げるが、妖夢
これまでの償いをしたいと、当面はフリーでいくことを告げた。
しかし、その姿にかつての「未熟者」を感じたファンは暖かい拍手を送り、
ここのところGM軍絡みで暗い話題が続いただけに、荒れ放題になっていた白玉楼の庭的にも、
庭師の復帰は久しぶりの明るい話題と好意的に受け止められている。

第三次白玉楼

こうして再編成された第三次白玉楼は以下の通りである。

  1. 西行寺幽々子(主人)
  2. 魂魄妖夢(庭師兼従者見習い・ただし公式にはフリー扱い)
  3. ミスティア・ローレライ(従者兼料理人兼非常食)

それにしても、主人の幽々子の性格そのままに、ゆったりとほとんど動きの無かった白玉楼にとって、
この数大会はこれまでの長い期間に匹敵する激動の時期だったと言えよう。



タイトル歴

LSW王座


※保有時点で確実に軍団に所属していたことが確認できる選手に限って記述。