M-Cup2019レギュレーション
ラグによる順位の入れ替わりの対応について
- ラグで順位の入れ替わりの事象が見られますが、これは今後ともリザルト結果そのままで対応致します。
予選ポイントランキング導入について
- M-Cup第4戦アゼルバイジャンGPより予選ポイントランキングを新設します。
- 予選ポイントとは、ドライバーズランキングとは別に新たに予選は予選で競う為のポイントシステムです。ドライバーズランキングポイントには反映しませんが、新たに予選1~3位までに賞品を新設します。
レースレギュレーション
- パフォーマンス均一
- 使用マシン 2019
- ショート予選
- レーススタートマニュアル
- フォーメーションラップあり
- 50%レース
- パルクフェルメあり
- 接触あり
- ダメージフル
- ゴースティングオン
- セーフティカーあり
- ショートカット厳格
- タイヤ温度シミュレーション
- アシスト全オフ
システムレギュレーション
- 時間厳守
- 挨拶の励行
- 審議システムの導入
※審議システムとは、何らかの形でレースが不利になったり、リタイアせざるを得ない状況になってしまった場合に、対象ドライバーに対して運営スチュワードに審議請求できるシステム。審議請求する側【被害者】とされる側【加害者】双方にビデオクリップを提出してもらい、スチュワードが双方の視点から確認、判断してペナルティ等の判断を下す。審議結果発表の際、双方から提出された審議動画を専用グループメッセージに公開する。審議は予選、決勝レース共に有効とする。よって、レース参加者はショート予選と決勝レースをそれぞれ分けてビデオクリップに保存してもらう。また審議対象になった場合にビデオクリップをスチュワードに提出できない場合は、レギュレーション違反として戒告処分ペナルティが審議結果にプラスされる。また審議で提出した映像は運営が自由に使用できるものとする。
- ペナルティを課せられたら、別途ペナルティポイントが付属される。下記の()内の数字がそれぞれのペナルティポイントとする。
- 審議で下されるペナルティ判定
※両者おとがめなし、戒告処分(1)、タイム加算ペナルティ【3秒(1)、5秒(1)、10秒(2)、20秒(2)】、次戦3グリッド降格ペナルティ(1)、次戦5グリッド降格ペナルティ(1)、次戦10グリッド降格ペナルティ(2)次戦予選不走行ペナルティ(3)、次戦出場停止ペナルティ(5)が課せられる。
- ペナルティポイントでの累積ペナルティ
ペナルティポイント10点で次戦予選不走行ペナルティ、20点で次戦出場停止ペナルティが課せられる。なお、ペナルティポイントは審議でのペナルティのみに加点される。ゲーム内でのペナルティにはペナルティポイントは付かない。
- ペナルティに関してはスチュワードの審議判断によりペナルティの併用もある。例として、次戦予選不走行ペナルティは重いと考えられる場合、タイムペナルティと次戦5グリッド降格ペナルティ等、複数のペナルティが課せられる場合もある。なお、ペナルティ併用の際のペナルティポイントは最も高いペナルティポイントが適用される。
- 戒告処分ペナルティ3回で次戦5グリッド降格ペナルティが課せられる。
- 他人への誹謗中傷は、次戦出場停止ペナルティが課せられる。
- 審議請求する側【被害者】にペナルティが課せられる判定もある。
- 審議受付はレース終了後24時間までとする。
- 運営スチュワードが審議請求無しに各ドライバーに対してペナルティを課すことはない。あくまでも、審議請求されたインシデントにのみ判断、決定を下す。ただし各ドライバーのマナーや態度が目に余る行為であったりした場合、スチュワード特権により、相応のペナルティ等、何らかの判定を下す。
フォーメーションラップ中の接触による審議申請について
- フォーメーションラップはバトル時とは違い、各マシンがタイヤを温めたりするラップですので、接触等ありますと、タイヤが冷えた状態のスタートとなり、大幅に順位を落としたり、タイムロスやスタート後のトラブルにつながりますので、審議申請があった場合、重いペナルティとなります。またフォーメーションラップもレースだと認識して頂き、前との車間を取りながら、各マシンが注意して走行して下さい。宜しくお願い致します。
⭕審議システムは『全ドライバーの権利』であるため、審議請求されたことでの逆恨みや仲違い等は言語道断である。各ドライバーは審議結果を真摯に受け入れること。これを受け入れられない場合はM-Cupより退会処分とする。
- ブロードキャストでの生配信、VCの使用は許可する。
- チャンピオンシップポイント、及びその他のペナルティはゲーム内に準ずる。
- レース開始前、8分間は戦略タイム及び休憩タイムとする。今までの大会のように戦略準備OKの確認はとらない。例として、3分で戦略を決定し、残り5分間はトイレ等休憩する。8分間経過したら運営の合図と共に主催者がレース開始ボタンを押す。それまでは開始ボタンは押さずに待機する。
- レースでの接触や走行妨害等で謝罪する際は必ずレース後にM-Cupメッセージグループ内で謝罪を行う。レース中はレースに集中すること。もし、レース中での謝罪があった場合は対象ドライバーに戒告処分ペナルティが課せられる。
- スピンやクラッシュ等でコース外へ出てしまった場合、【リセットしてコースに復帰】は使用禁止とする。使用した場合、10秒タイムペナルティとする。また他車に妨害やレースを乱した時、審議申請に基づき、10秒ペナルティの他にペナルティが加算される場合もある。
- M-Cup参加者は全員、レース主催運営は【kyuandmimi-love】に全権委任してもらう。また審議スチュワードは【kyuandmimi-love】【FASTEST-ICEMAN】【LIMIX66】【nomoken_ex01】の4名体制で行う。なお、審議結果の決定は【kyuandmimi-love】が行うものとする。
- その他、レースレギュレーションはロビーで確認して下さい。
- 各自の質問等はM-Cupメッセージグループで行う。
- M-Cupドライバーズチャンピオンシップランキング1位のドライバーは、来年行われるM-Cup2020でカーナンバー1を付ける権利を有する。
⭕最後に、プライベートリーグを使用しての大会となりますので、レース開始時間になりましたら始めます。また、途中ロビーの立て直しは致しません。回線落ち等で落ちてしまった場合、なるべく早い復帰をお願い致します。
- また、レギュレーションは運営権限により随時変更することがありますので宜しくお願い致します。
添付ファイル