1999年にアメリカのスクリプス海洋研究所が開発したグライダー型AUVである。Sprayという名は、世界で始めてヨットでの単独世界一周に成功したJoshua
Slocumが乗っていたヨットの名前に由来している。Stommelのアイデアに敬意を表してこの名が付けられた。
全長2m、重量50キロ
大量生産時のコストを一台あたり25000ドル以下に抑えている。
J. Sherman, R. Davis, W. Owens and J. Valdes, "The autonomous underwater glider "Spray"," IEEE J. Oceanic Eng., 26(4), 437-446, 2001.
最終更新:2008年10月05日 08:25