初級
「使鬼」
符呪を媒介に小妖や小動物の姿を模した簡易式神を作る。
簡易式神とは感覚を共有できる。戦闘には不向き。
「呪視」
視線に呪を乗せ視界内に相手が居る限り重圧をかけ続ける。
一般人なら完全に動きを封じるが、魔術師には不意を突かなければ効果は薄い。
「跳弦」
弦を弾いて鳴らし澄んだ音色で魔を払う。
自身の髪を弦に使用した破魔弓が必要。
中級
「式神召喚」
符を媒介に戦闘に適した式神を召喚する。
主に鬼や天狗など妖の類を使役する。あまり得意でない。
「式返し」
敵の式神を攻撃することで術者にもダメージを与える。
またはその式神を乗っ取る。応用すれば
召喚獣にも効果あり。
上級
「蠱道」
多彩な媒体を器の中に閉じ込め「蠱」を作り出す外法。
使役してよし、材料にしてよし。使い勝手は非常に良い。
彩は実家から失敬した「蜘蛛」「蜈蚣」「蛇蠱」を飼っている。
特殊
「符術」
符を用いた術の総称。
基本は斬撃や爆撃の効果を持たせ符をばら撒く。
符は基本的に自作。紙は何でも良く近年は耐水・不燃紙が主流。
事前に作成しておけば使用時の魔力消費は最小で済む事が最大の利点。
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一覧 |
「結界・黒染鳳仙陣」
単位相指向性の結界を形成する。
防御にも捕縛にも使用できる使い勝手の良い術。
「爆符・涅槃格子爆鎖」
爆撃符を使用した符術。格子状に無数の小爆発を起こす。
拡散するので威力に斑がある。結界で拘束して使うと効果大。
「斬符・三色睡蓮刃蝶」
斬撃符を使用した符術。追尾性を持つ蝶型大斬撃が的を切り刻む。
蝶型大斬撃は回避されると3列9発の蝶型小斬撃に分裂、再度標的に襲い掛かる。
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最終更新:2012年03月02日 01:03