最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…!
スギサキ「チクショオオオオ!くらえサイアーク!新必殺超
幻獣兵装!」
キャメロット「さあ来いスギサキイイイ!オレは実は一回殴られただけでヘタレるぞオオ!」
(ゴスッ)
キャメロット「グアアアア!こ このザ・イケメンと呼ばれる四天王のキャメロットが…こんな眼鏡に…バ…バカなアアアアアア」
(ボコボコボコボコ)
キャメロット「グアアアア」
ブライト「キャメロットがやられたようだな…」
アンサー「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
デーブ「彼女持ちごときに負けるとは童貞の面汚しよ…」
スギサキ「くらええええ!」
(ゴシャア)
3人「「「グアアアアアアア」」」
スギサキ「やった…ついに四天王を倒したぞ…これで委員長のいる1年C組の扉が開かれる!!」
レイ「よく来たなビーストマスタースギサキ…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ヤマト「こ…ここが1年C組だったのか…!感じる…委員長の魔力を…」
レイ「スギサキよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は僕を倒すのに『魔法の石』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
スギサキ「な 何だって!?」
レイ「そしてお前の彼女はご飯食べすぎなので学園の女子寮に解放しておいた あとは僕を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
スギサキ「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このオレに大事な幻獣ファミリーがいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
レイ「そうか」
スギサキ「ウオオオいくぞオオオ!」
レイ「さあ来いスギサキ!」
スギサキの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!
最終更新:2012年03月02日 01:24