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x月n日

埋葬されていた骨髄細胞から、ついに遺伝子を取り出すことに成功する...
型はn23形....と一致、試験的に53個の...を培養。
奇跡的に一個が分裂を始める。反応良好と判断しスフォルツラントへと施設を移す。

h月n日

新生児は順調に成長。grters値を上げればすぐにも10週目に入るだろうがあえて自然な状態を保つ。
性別の確認は未だできない。エーテル関連症による先天的な奇形と思われる。
erupegを投与するも効果なし。現時点で他の異常は見られない。

もうすぐ会える。我が兄弟よ。

r月r日
今日、我が科学の結晶と言える施設に最初の命、モキュノフが誕生した。

u月y日
モキュノフは施設内ですくすくと成長、HYPUと高成長薬の投与を減らす。
あの癖っ毛も祖父と瓜二つ、私より頭首にふさわしい人物とすら思える。
来る珀魔鬼作戦へ向けての安定が最優先となるだろう

y月i日

モキュノフの容態が急変。一時心肺停止に陥り生命維持装置を付ける。
悪性ホルモン異常と診断。壊死箇所も見られ、集中治療へ。

奪取作戦は順調、施設をシベリアに移動。

g月a日

ついに奪取作戦に成功。この極寒の地にもう一つの新たな命を生み出す事になるのだろうか。
悲しくも命を落としてしまったエヴィル、テルーガ、シャルモルゼ3人に追悼の意を捧げる。

g月g日

この移植手術2日を要した。コーヒーを持つ手が震える。
手術は無事成功、心拍も安定。細胞同化にも異常は見られない。
これほどのかわいい寝顔、今ここに「珀魔鬼」がいるという事実すら忘れてしまいそうになる。

s月j日

モキュノフが数ヶ月ぶりに目を覚ま

...レポートはここから焼け焦げている。
最終更新:2012年03月02日 01:38