名前: ビーニャ・グリモワール
属性: 本
性別: 女
所属: ‐
容姿: その時々の主とする頁によって容姿が若干変化する。
身長80cmとスリーサイズがつるぺたすとーんなのは不動。
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「蜂」の頁 |
末端に行くほど蜂蜜色に変色する白髪。
髪に紛れて解り難いが触角もある。アホ毛ではないのよ。
瞳は赤。複眼。蜂蜜のような甘ったるい香りを漂わせる。
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「花」の頁 |
淡い緑色の髪に絡まるように様々な種類の花が生えている。
本来耳がある側頭部からも多種多様な葉と花が伸びる。
瞳は緑。その時々の生えた花と緑の香りを漂わせる。
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備考
魔導書の精霊として存在が変質した元分身B。
本来の魔導書の精霊は消し飛ばされ欠片も残っていない。
魔導書自体は欠落した頁と共に大半の力を失っている。
ルニャとは
使い魔的なレイラインで一応繋がっている。
存在が安定しているので魔力供給が無くても問題はない。
魔導書の精霊になって体格が更に縮んだ。
性格は真面目で冷静。知識欲旺盛な読書狂。
知的好奇心を満たすために旧図書館塔へ足しげく通っている。
魔術
現時点で使用できる魔導書の頁は「蜂」と「花」の頁。
同時に別々の頁の魔術書の力を行使することは出来ない。
ビーニャに合った書を取り込む事でレパートリーが増えいく。
ルニャの魔術も行使でき、独自に習得した魔術もある。
むしろ制御力が格段に向上しているので暴発の心配は無い。
初級魔術
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ルニャ式魔術 |
指先から光熱を伴うビームを放つ。光属性の基本。
余波で抉れた地面がガラス化し、着弾すると融解・発火・爆発する。
技の出が非常に早く「何かが光った」くらいしか認識できない。
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バリエーション |
召喚魔術の応用。太陽光を地上に召喚する。相手は死ぬ。
地獄の放射能ビーム。一瞬で体細胞をガン化させる。相手は死ぬ。
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殴らなくても発動できる。ただ殴った方が効果が早く高い。
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バリエーション |
複数の相手に対してティンクルキュアを行い、一斉解放する。
加減する余裕はなく力いっぱいぶん殴るので一斉解放するまでは死屍累々。
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無限の光剣製。もしくはゲート・オブ・ライトセイバー。
様々な形状の光の剣を弾丸の如く撃ち出したり武器にしたり。
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特殊
無意識化でやってのける身体能力強化や障壁の恒常展開。
術式が安定しブレ幅が少なくなった分、出力は下がった。
実体を持つ分身を作り出す。分身はすべて半自動制御。
内燃魔力が尽きるか、解術するまで消える事は無い。
ただし耐久値を超えるダメージを受けると霧散する。
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「蜂」の頁 |
- 精神を抉る魔術―ホワイトレーベル
- 精神を砕く魔術―ブラックレーベル
- 精神を貪る魔術―デスレーベル
どれも名称通りの魔術なのでまとめて説明。
1つ目は視線が媒介。
2つ目は接触する事が条件。
3つ目は抉り砕いた精神にのみ有効。
精神を喰らう事で知識や経験を自分の物にできる。
恐ろしく幸せな気持ちにトリップできる蜜の雫を作りだす。
蜜は栄養価豊富で体力・魔力共に抜群の回復効果を持つ。
ただし中毒性が高い。廃人一直線。舐めるな危険。
死の概念を圧縮した弾幕をばら撒く無差別即死魔術。
生物であれば肉体を自壊させ生命活動を停止させ。
非生物であれば構造そのものを自壊させ塵に還す。
仮に直撃を避けたとしても、空間を埋め尽くす弾幕が死を呼び寄せる。
広範囲を無差別に徹底的に殺し尽くすので自衛にすら使えない。
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「花」の頁 |
様々な種類の花を手から出したり、雨の様に空から降らせる。
花は時間も場所も世界も超え現れる。
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最終更新:2012年03月01日 23:39