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フルネーム
クリスチナ=フェヘール
ステータス
1591年誕生、1605年死去。享年14歳。
身長162cmで金髪碧眼のツーサイドアップ。スリーサイズは勲紀と違って年相応に発育済み
肌が灰色であることを除けば外見は「よく居る欧州少女」である

結構なドジっ娘であり、よく料理やコーヒーを淹れる際に目玉を落としたり、何もないところでよくコケる。そして目玉を転がす
ひどい時には両目ともポーンと転がっていくことも
しかし、料理の腕は人に教えられるほど上手だし(勲紀が教わっても「余計なオリジナリティ」の所為で台無しになるが)、その他の家政も大体得意。
そして何より自分の奉仕で主が喜ぶことを自らの喜びと捉えられる性格なので使役する側から見れば中々に愛せる人材である
戦闘能力はまるでないため、キメラなどに睨まれるとガクブルするしか能がない
ちなみに、動力源は魔力補給と食糧補給を半々づつ
睡眠は1日に2時間程度でOKである

経緯
黒欧院家の先祖の生誕地であるチェイテ城にて、エリザベート=バートリーによって殺された数多の少女の中の一人
死んでも死に切れない想いが積もり積もってゾンビと化し、数百年もの間人間界や冥界を行き来してうろうろしていた
そんな中、冥界を通じて遠い日本にある黒欧院家の敷地へ迷い込んだのである
同じ故郷であるため、魔力とか匂いとか、そんなものに惹かれたのだろう
そこを年末年始休暇で一時帰宅していた勲紀に見つかり、彼女が引き取る運びとなった
スケルトン達は確かによく家事をこなすが、魔力を使うとかそういった芸当が出来る高等種類のものでない限り喋れないのが欠点である
その点こちらは手首以外重症を負っているところもないので普通に喋れるし、一緒に食事を楽しむことも出来る
自室の中で生活を共にするにはうってつけだったのである

なお、最初は現代世界への対応などの訓練が必要だったので勲紀の自室にしか居なかったが最近は一緒に学校内で過ごすことも可能になった
学園内で青い瞳の目玉が転がってるのを発見した時は慌てず騒がず、まず近くにクリスチナが居ないかご確認ください
最終更新:2012年03月01日 23:45