アットウィキロゴ
名前:真田 誠(さなだ まこと)
学年:高等部一年A組
属性:無
性別:男

容姿

茶髪に青い瞳、髪が長いため後髪を首元あたりで纏めてる
少女ような顔で女装がとても似合う、かっこいいというよりはかわいいという感じのタイプ
そのため男なのに男子生徒から人気がある、勿論女子人気もそれなりにある
体つきは華奢で身長も162㎝ぐらい、高校一年としては小さいほうかも
一言で言ってしまうなら男の娘

備考

基本はおとなしく明るい性格で真面目、言葉遣いも柔らかく、一人称は『僕』
非常に高い戦闘技術と人並み外れた運動能力を持ち、戦闘能力は学園でもトップクラス
戦闘における判断能力や洞察力なども高い…が、腕力自体ははあまり強くない
学力も並程度で、どちらかというと下から数えた方が早いぐらい、でもバカではない

その容姿から他人にからかわれることが多い、でも武力制裁に出ることはほとんど無い
また魔術学園では珍しい常識派で、普段のやり取りでは貴重では無いがツッコミ役
ちなみに最近女装趣味に目覚めかけている、当然真田自身はそれを認めたくないらしい

普段は特に問題も起こさず、勉強や訓練などを普通にこなす優等生
暇なときは昼寝や特訓などで過ごしている、寝ているときは恐ろしいほど無防備
そのため上から下から左右、あらゆる方向から災難が降りかかってくることが…

二重人格で真(まこと)という裏の人格が存在している、こちらの人格だと黒髪赤瞳になる
性格は誠とは反対に冷たく口数も少なくなる、その違いは戦闘スタイルにも現れており
容赦なく相手にダメージを与え、必要であればトドメを刺すのにも容赦がない
真田の過去と関係があるようだが現在は謎となっている

+ 周辺人物

家族

父:真田 亮(さなだ りょう)
父親、有名な傭兵で戦闘力は未知数
真田が言うに「子供扱いされた」らしい
普段は家を空けておりあまり家には
帰ってこないが家族はあまり気にしてはいない
属性は無、職業柄なのか魔法は
おおっぴらには使わないようにしてるとのこと
渋い顎髭と豪快な性格が特徴で
不思議と怖い印象は無い

母:真田 知里(さなだ ちり)
母親、優秀なヒーラーで病院に勤めてる。
普段は優しいけど怒ると怖い
父との出会いは負傷して運ばれてきたところを
一生懸命看護したら父が惚れたらしい
生命エネルギーを操る魔法の使い手
使い方を誤れば相手を死に至らしめる事も出来る

姉:真田 栞(さなだ しおり)
お姉さん、誠の4歳年上で現在は国立魔法研究所の研究者
好奇心が旺盛で、たまに暴走して大胆な行動に出る
弟には意地悪なところがあるが、基本優しい常識人
たまに暇になると魔術学園に顔を出すことがある

友人とか

氷山 葵
親友、真田が彼女をどう思ってるかは不明。詳しくは氷山葵を参照

氷山 和彦
真田の魔法の師匠に当たる存在で、小学生の頃からの恩人

東條 薫
ひょんなことから剣術の指導をすることになった後輩
好意を持たれているが、真田自身にそんな趣味は
(向こうもそうだが)ないため
どうすればいいか困っている、詳しくは東條薫を参照

とある事件から真田が飼い始めた黒猫
ただの猫ではなく正確にはキメラ研に身体をいじられた猫キメラ
尻尾を様々な形状に変化させることで猫とは思えない戦闘力を持つ
それ以外は普通の猫と変わらない、名前はミュウ

所有品について

メイン武装として実体剣を一本、そしてサブ武装として二本のビームサーベルが所持
その他にも色々なアイテムを持っている、実は密かな読書家で魔導書も多く所持してる
所持品の詳細

使用魔術

剣に色々な力を付加、及び剣を使って様々な現象を起こす魔法剣の使い手
完全な戦闘用の魔術で、実際の生活などで役に立つ事はあまりない
接近戦用の技が多く、遠距離戦用の技は少ないが、それを補ってあまりある力を持つ
ちなみに技のネーミングは効果や特性から名付けている、本人曰く
「そのほうがわかりやすい」だとか

初級魔術

【エレメント・ソード】
剣に属性を付加する魔法剣技。あくまで攻撃の属性で、真田自身の属性は変化しない
また、周囲にある各属性に対応した力を取り込む事でその力を強化する事も出来る
他者の魔法で二次的に発生した物でも可能なため、連携も取りやすい
全属性を使用、しかも100%の力を使用できるのでどんな相手にも
属性的に詰むことは無いのだが、近距離限定という制限がある
+ 各属性の効果
  • エレメント・ソード・フレイム
炎の魔法剣、当たり前だが斬ったものを燃やす事ができる
また、爆炎を発生させることで比較的広範囲を切り払う事もできる
周囲にある炎を取り込む事で力を強化できる

  • エレメント・ソード・アクア
水の魔法剣、水の力で鋭く刃を研ぎ澄まし、切れ味を上げる
周囲の水を取り込む事で強化できるため、海や川ではさらに強くなる

  • エレメント・ソード・サンダー
雷の魔法剣、斬りつけると同時に雷撃を叩き込むことで
威力を上げると同時に対象を麻痺させる事もできるようになる
雷雲などから雷を取り込んで強化できるが、出番は少ない

  • エレメント・ソード・ウインド
風の魔法剣、烈風を剣に纏うことで一度に複数回斬りつけられる
簡単に言ってしまえばHIT数アップ、風で吹き飛ばす事も可能
周囲の風を取り込む事で強化できる、ただし風の強い所限定

  • エレメント・ソード・アース
大地の魔法剣、斬撃の性質を変化させる力があり
斬ると言うよりむしろ物理的な衝撃を加える感じになる
大地の力を借りる事で強化できるが、ちゃんとした土の上限定
コンクリートの上とかでは使えない

  • エレメント・ソード・シャイン
光の魔法剣、聖なる光を纏う事でアンデットなどを浄化できる
昼間なら自動的に強化される、そのため他の魔法剣よりも効果が強い
逆に夜だと弱体化はしないが、いつもより多く魔力を消費する

  • エレメント・ソード・ダーク
闇の魔法剣、闇の力で斬ったものを闇に侵すことができる
そのほか、物質の消滅、腐食など使用者の意思で効果の付加が可能
夜だと自動的に強化される、逆に昼間だと魔力の消費が増える

【リフレクト・ソード】
剣を特殊なフィールドで覆い、どんな魔法も跳ね返せるようにする魔法剣技
理論上は魔力的な要因とか関係なしに、本当にどんな魔法でも跳ね返すことができるのだが
そこへ使用者の武器の耐久度、腕への負担、攻撃への干渉の仕方などを考慮すると
やはり跳ね返せる魔法には限界があるという、使用者の技術が問われる魔法剣

【ディメンション・ソード】
実体のない形無きものを切り裂ける魔法剣、形無きものと言っても
具体的には空間・霊体・物質の境界線などのようするに物理的に触れられないもののことである
だが逆に実体のあるものに干渉することはできなくなるというデメリット付き

【シューティング・ソード】
剣から斬撃を放つ魔法剣としては初歩的な位置づけの魔法剣技、決して闘気とかじゃない
放つときの動作によって斬撃の性質が変化し、例えば突きなら威力を集中した形になる
また、動作に溜めを入れる事でより広範囲で強力な斬撃を放つことができる

中級魔術

【フィン・ブレイド】
周囲に魔法の剣を召還、対象に突撃させることで攻撃する特殊な魔法剣
放った剣はファンネルのようなとても捉えにくい軌道を描くため、避けずらい
しかし初級の弱い魔法でも相殺自体は容易にできるため、弾幕張られると弱い
それでもかなりの弾速を持っているため、遠距離戦の主力になっている

【プロテクト・ソード】
剣を中心にビームシールドのように魔力を展開し、範囲の広い盾として使う魔法剣
リフレクト・ソードとは違い、魔法を弾いて反射することが不可能となっている
また魔法障壁は攻撃に触れるたびに魔力を消費していくため、魔力効率も少し悪い
だが、攻撃的な真田の魔術の例に漏れず、魔法障壁同士を干渉させることで
相手の防御を無力化させたりと、応用の幅は広い

【グランド・キャリバー】
装備している剣を媒介に、さらに巨大な剣を創り出す魔法剣
魔力で剣を創るというよりは、むしろ魔力で生成した物質で剣を構築しているという感じで
そのため生身でも触れる事が出来るし、また強力な打撃を与えれば砕く事も出来る
(イメージとしてはシャーマンキングのスピリット・オブ・ソードみたいなの)

上級魔術

【スターダスト・キャリバー】
体内の全魔力を解放し、軽く校舎を真っ二つにできるくらい巨大な剣を創る
範囲、威力共に真田の魔法の中で最大級を誇るため、まさに切り札的な位置づけの魔法
使用した後は丸一日魔法の使用が不可能になる、諸刃の剣とも言える魔法
ちなみにこの魔法は氷山のスターダスト・ブレイカーを元に創った
使用するときに「トランザム…ライザー!!」とか叫びたくなるらしい

【エレメント・ソード・クロス】
属性同士を融合させ、より強力な技を繰り出す魔法剣。
当然融合には属性同士の相性が悪くては無理である。
また、通常の単発技に比べて消費する魔力も若干多い。

【プリズム・ソード】
炎水風雷地光闇の七つの基本属性の力を剣に集中させ、一気に敵に向けて放つ魔法剣技
範囲自体はそれほど広くないが、一点集中させてる分、単体への破壊力は凄まじい
発動の際に若干時間がかかるため、その間は無防備になってしまうという欠点がある
ちなみに全属性持ちの為、障壁張っても軽く突き破っちゃうので素直に避けよう

特殊魔術

【リミッター】
剣を使う際に相手を殺傷、または重傷を負わせてしまうことを恐れて編み出した魔法剣
わかりやすく言うなら斬撃ではなく、打撃的なダメージへと変化させる魔法で
そのため切り傷を受けて出血をするということはない、痣や腫れくらいはできるが
また痛みもとダメージもちゃんとあるので、どちらにしても気配りは必要
最終更新:2012年03月01日 23:48