玄頭・チェーヴァルフ・スカルモノフ
性別:男
属性:不明
所属:シベリア独立特殊部隊「GURO」
珀巻のにーちゃん。
チノフ。黒髪、長身で落ち着いた雰囲気の男性。
寒い所によくいたためか長いコートを愛用している。
例によってありえないくらい強い。
スカルモノフ家次期頭首であり、シベリア独立特殊部隊の第7隊長。
魔術学園卒業後、数年でスフォルツラントやシベリア、チノフ、日本の研究施設で魔術科学に大いに貢献。その後独立特殊部隊に入隊、第七隊長まで上り詰めるという異常にハイスペックな経歴の持ち主。
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体力も魔力も申し分ないが、そのありえなさをさらに磐石な物にしているのが運動エネルギーを熱エネルギーに強制変換する特殊能力「overheat」。
使える範囲は基本、体の周囲という狭い空間だが他の魔術でどうにでもなる。ひとたび発動するとマシンガンの弾はそれこそマトリックスのように彼の眼前で全て止まり、剣もハンマーも真っ赤に熱せられ、戦車の砲弾は爆炎を上げどろどろに溶けてしまう。
模擬戦などが全く訓練にならないので普段はあまり使っていないが。
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双子を認めないスカルモノフ家の掟により、弟か妹かも分からなかったもう一人を墓から掘り出し、当時最高の技術によって、幼少期に下ろされてしまったもう一人をモキュノフとしてこの世に生み出した。
つまり、珀巻の兄であり親。
当時最高とはいえ不安定な技術で生み出され、珀巻が衰弱していたとき別国の研究機関で開発されていた生物兵器を奪取。当時施設の研究者からは大反対されており、安楽死を進められていたが強行、珀巻に生物兵器の一部を宿す。
その後シベリアの研究施設の爆発事故で生き別れてしまう。
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最終更新:2012年03月01日 23:54