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主にアフリカ大陸を中心に活動する傭兵団であり、砂漠、廃墟群での戦闘を得意とする。
魔族、獣人、幻獣とのハーフが多いのも特徴の一つである。

現在メンバーは25名であり、その中でも林檎と親交が深い者をここに列挙する。

団長:エンドリ・トローク
齢50を超す初老の男性。エルフとのハーフであり、その魔力と知恵の深さ、何よりも数十年を超える傭兵経験から導き出される判断は的確かつ迅速。
林檎を戦場で拾い、以後傭兵団で育てた。

団員:スラグニ・ブジュ
サキュバスとのハーフであり、貴重な医務班。適切な医療と適度なセクハラに定評のある女性。戦闘魔術は知らないが、精神系魔術に極めて長ける。
Tシャツと短パン、その上に白衣を着るという変わったファッションセンスの持ち主である。

団員:ファルマ・ランドリゲン
ヴァルキリ―とのハーフであり、かつて騎士の名家だったランドリゲン家の最後の生き残り。騎士道精神が強く、プライドが高い。だが自らの謝るべき時は見極めている。
金髪碧眼、すらりとしたスタイルの女性である。
かつて林檎に二度命を救われた。

団員:ラスティ・アルマータ
トロールとのハーフであり、傭兵団の中ではベテランの域に属する。
男性で、物質顕現という独特の魔術を使いこなす。
スキンヘッドで鬼のような形相をしていることから、「魔神」と呼ばれている。
ファルマと同じく林檎に二度命を救われた。


団員:沢村
林檎と戦場を彷徨っていた頃に団長と出会い、以後育てられる。
居合い刀を触媒とした魔術を使い、要人護衛に向いた戦闘スタイルである。
性格は明朗快活だが、見た目は手が隠れるほど長いローブと、顔がすっぽり隠れるほどのフードを常に付けている為誤解されやすい。
ちなみに女性である。
最終更新:2012年03月02日 00:19