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人物設定

名前:八乙女 梅子(やをとめ うめこ)
属性:闇
性別:女
所属:高等部三年A組 無専攻

容姿:ゆるいウェーブのかかった腰まで届くつややかな黒髪。
磁器にも似た滑らかさの肌は抜けるような白。
小さく整った顔にはさくらんぼのように赤く艶やかな唇。
まるで命を持って動き出したフランス人形の愛らしさ。
大きな瞳は少しだけたれ気味。
つるぺったんシスターズかと思われていた。
実は、小柄ではあるがロリ体型ではなく、スタイルは十分に良い。  


備考:
魔銃<力のステンノー>、<女王メデューサ>の製作者。

八乙女家第二十七代当代。
パーフェクトな外見に反して、ドSの鬼ツンでその邪悪な目つきは蛇の目と言われるほど。
魔術学園では、付与魔術をメインに学んでいるため属性と専攻が異なる。
八乙女家に代々継承されて来た禁術をその体内に移植され、制御しきれない術式が彼女を蝕んでいたが、その核を土方に奪われた事により、身も心も救われて普通の少女として過ごせるようになった。

蛇子と契約を交わし、メデューサ・ザ・ブラックロッドとして恐れられる事となるとかなんとか。



使用魔術


初級


中級


上級


特級

禁術<黒蛇>(こくだ)

様々な毒、石化の邪眼、眷属の使役など人間を害するための邪術を綴った魔導書、円環蛇の舞曲<ウロボロス・ロンド>を核とした魔術刻印。
使いこなすことが出来れば、詠唱なしでのささいな体の動作や視線などで様々な致死の魔術を使用できる。


使用武装

岩魚

土方から譲り受けた岩魚を愛用している。
友達が居ないため、ひたすら一人で暇つぶしに遊んでいた結果、その操作テクは土方を上回る。

黒蛇連環杖<ブラックロッド>

黒蛇の刻印から取り出す魔術師の杖。
禁術<黒蛇>の構造術式を支配出来るようになった事で生み出された魔術礼装。
外見は梅子の背丈より少し長い長杖であり、その先端の幾つもの大きな金属環が特徴。
振ると錫杖のようにしゃらしゃらと柔らかい金属音を奏でる。
まるで闇を固めたかのような漆黒の質感を持つ。
いくつもの呪文をプリセットでき、無詠唱無集中無消費で複数の魔術を行使できる。
禁術<黒蛇>の理想的な運用形態と言えるだろう。
最終更新:2012年03月02日 00:42