神気凱装 基本形態
近接戦闘装備に見えるが、その実態は魔法使いのの杖とローブとアミュレット(護符)である。
着用者の魔術の精度や出力を、およそ4倍に増幅する。
神気凱装 OD(OverDose)
七坂妹作のぬいぐるみを触媒に、より強く双子の力を呼び出した近接格闘形態。
剣と盾が獣の爪をあしらった手甲と足甲になり装着され、ぬいぐるみは肩当とマントになる。
装着者のイメージを読み取って動作するため、土方が催眠学習で記憶した武術の動作を完璧に再現することが出来る。
魔術行使のためのブーストや肉体強化は無いが、装着中は痛覚遮断などの補助があるようだ。
超人的な挙動を可能とし、物理魔術を問わず防御力も桁違いではあるが、中身の人間は特別強化されているわけではないため、無茶な動き方をすれば最悪死に至る可能性もある。
また、両肩の虎はゴーレムとして独自に活動することが可能であり、装着者の手が回らない場合などに、勝手ににょきっと体を生やして敵を張り倒したりしてくれるらしい。
とある事件では、校舎の壁をぶち抜くほどの水の魔術の攻撃を受け、背後の人物には一切被害を与えなかったものの、中の当人はアバラが折れたらしいw
神気凱装 輪唱形態
近接格闘形態から、肩当を残したまま手甲足甲が剣と盾に戻った状態。
胸の熊と両肩の虎の口を魔術的に共鳴させることで、4人分の魔術を一度に発動することができる。
その増幅率はおよそ16倍。
神気凱装 シンフォニア形態(前期型)
OD形態に、こめかみのあたりに掌ほどの翼が追加され、背には黒曜石、もしくは月長石の羽根が組み合わされた(ガXェットフェザー的なw)翼が装備される。
鳥子の声と翼によって形成されたコアで強化されたぬいぐるみと、鳥子本人が同化することでさらに増幅率が上がっており、ついには双子の召喚を成功させた。
その増幅率は推定128倍。
最終更新:2012年03月02日 00:45