名前:瀬戸内 詩音
属性:音(無)
性別:女
所属:中等部二年F組
容姿:
ロング金髪。
右が緑で左が青の金銀妖眼。
猫耳有、人耳無。
猫尻尾有。
地面にギリギリつかないほどの長さ。
身長は高くもないし低くもない。
体重は重くもないし低くもない。
良く言えば平均的。
悪く言えば特徴がない。
でも猫耳の時点で十分特徴的かもしれない。
胸は若干ある。B。
備考:
なんかF組に所属している。
魔術が自然的なため解明が難しいとか色々理由が積み重なってこうなっている。
生粋の馬鹿かもしれないし馬鹿じゃないかもしれない。
空気的にエリート(笑)と同じ空気を吸うのが嫌だとか。
色んな意味で潔癖症。
魔術を使う事によって大概の物をぶっ壊すためお嬢様にするしかなかった。
魔力は溢れない程度にある。
デフォルトの声は「お嬢様的な少女」。
基本属性(無除く)の素質無しと判断→一時落胆→色々試してみたらなんかできた→音魔術の素質有。
装備:
―宝杖―
先端に木で覆われた紫色で何か渦巻いている宝玉が付いている。
これを使うと音魔法を指向性の魔法に出来るらしい。
宝玉が破壊されたらその時点で使い物にならなくなる。
使わない時は背中に引っ掛けてある。
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使用魔術 |
消費魔力を代償に威力を得ている感じ。
音に特化したせいで音魔法以外使えない。
正確に言うと上手く制御が出来ない。
距離は10m~100m。
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初級魔術 |
―初級魔術―
詠唱がほぼいらないものたち。
付けても殆ど変わらない。
人間が声帯を使って出す事の出来る音(200-8000Hz程)を自分の口から出せるようになる魔法。
その声自体が詠唱で、消費魔力も殆ど無いに等しいので常時使用をしている事がしばしば。
本当の声は誰も知らないとか。
これを使って人間にとって心地の良い声を出したり心地の悪い声を出したりもできる。
気軽に嫌がらせをする最高の方法。
世の中に存在する全ての楽器の音色を出す事が出来るようになる魔法。
何処からともなく音が出るため大体の人は恐怖する。
これも何故かその音自体が詠唱で、消費魔力も無いに等しいらしい。
とりあえず想像した楽器に類似するものを持って音を奏でている。
とか言ったけど類似するものが思いつかない。
大太鼓でいい迷惑。
音波をぶつけて物体を揺らす魔法。
遠い所にある旗を揺らしたりテーブルの上のコップを揺らして怪奇現象とかできる。
基本的に実用性は皆無。
人間にぶつけても平手で軽く叩かれた程度の揺れしか来ない。
ただの反響定位。
意外と実用的。
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中級魔術 |
―中級魔術―
魔術名の発言により発動するものたち。
特定の人間にだけ特殊な音波を聴かせて身体能力を1,2倍ぐらいに上げる魔法。
自分にも使える。
特定の人間にだけ特殊な音波を聴かせて身体能力を0.8倍ぐらいに下げる魔法。
自分にも使える。
自らの身体に音波を纏い、ちょっと速いぐらいから音速並の速さで移動が出来る。
移動だけである。
一応他人にも使えるけど怖くて使えないとか。
これを使うと速すぎて空中も歩ける。
ただの緊急回避です本当n(ry。
特定の人間に音波を纏わせ、その人間の動作をちょっと遅いから人間の髪が伸びる速さに出来る。
動作自体が遅くなるため落下している人を助ける時にも使える優れ物。
揺音の発展魔法。
揺音によって揺れている全ての物体の振動率を極限まで上げて物体を破壊する。
まず揺音を当てなければいけないため無差別に、という事は出来ない。
人間にこれを喰らわせた場合、全力で殴られるような感覚に襲われる。
実際吹っ飛ぶ。
原理は知らない。
生物の三半規管に直接音波をぶつけ身体のバランスを崩す魔法。
まともに聴いたら眩暈を起こして足がふらつき地面に倒れる。
耳を塞げば簡単に防げるらしい。
聴いている者の脳に直接作用させて眠らせる魔法。
大体聴いてから数秒~数分の差がある。
聴いている間性的な快楽に襲われ、心地よい気分になるらしい。
聴いている者の脳に直接作用させて幻を見せる魔法。
聴いてから徐々に効果が出始める。
楽音と同じで聴いている間性的n(ry
やる気になれば幻の剣を見せ、その剣で斬り斬れてないのに斬れてるように知覚させて失血死させることも可能。
やっぱり疲れるものは疲れる。
聴いている者の脳に直接作用させて自らの姿を完全に見えなくする魔法。
ぶっちゃけ幻音の発展型。
でも性的な快楽は無い。
自分の近くにある物も見えなく出来るから盗さtゲフンゲフン。
動物に洗脳の音を聴かせ絶対服従にさせる魔法。
動物と言ってもこの魔法では人間は洗脳できない。
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上級魔術 |
―上級魔術―
少しだけ長めの詠唱が必要なものたち。
下に書いてある詠唱は例。
というかそれっぽいの言ってるだけ。
詠唱破棄も可能だが威力は落ちる。
一般的な鉛筆程度の細さの見えないレーザーを指先から撃つ魔法。
10m程の距離なら人間の骨程度は簡単に貫通する。
連射は出来ないが精度は100m先の1円玉を貫通出来るぐらい。
一応に物に当たったら反射する。
反射した場合その当たった物を貫きながらそれと全く同じ威力のレーザーがそこから放たれる感じ。
距離が離れるほど威力が無くなっていく。
「全てを貫く神の如き槍を放て――――貫音。」
一定の方向に直接物質を破壊する音波を放つ魔法。
殆どの物質は破壊され、
人間は普通に当たっても骨折は免れない。
正面から喰らえば普通に死ぬ。
全方向に使う事も可能。
その場合魔力の消費は大きくなる。
というか余程の硬い物質じゃなけりゃ破音で事足りる。
「進行に邪魔な者は全て砕き吹き飛ばせ――――壊音。」
一人の人間だけを対象に、もがき苦しみながらじわじわと精神と身体を痛めつける魔法。
これを聴いたら一週間は病院送りになり、その後三日間悪夢にうなされ、廃人になるという。
ある意味最悪の魔法。
「精神も肉体も霊魂も全て苦しみ己の罪を噛みしめろ――――滅音。」
操音の上位互換。
動物が人間になっただけ。
操音以上に魔力が大量消費されていくため長くは続かない。
精神が強い者の場合聞かない事がある。
「己の全てを我に捧げたまえ――――催音。」
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特殊魔術 |
―特殊魔術―
中級魔術と殆ど同じ。
形音・飛音には詠唱を加えたら効果が上がる。
とはいっても少し大きめ・強めになる程度。
音波で空気中の素粒子を纏め、持ち運べる範囲で知覚可能な物体にする魔法。
形状は剣、斧、盾等様々な物。
有り得ないほど素粒子を高速で振動させて音も無く物体を切り裂く事も可能。
意外と怖い。
「不可視の粒子よ、集え私の手の元に――――形音。」
拳に音の魔力を集め、爆発させる事により物体を破壊し吹っ飛ばす魔法。
原理は良く分からないらしいが音波を急激な勢いで放出する事により起きる現象だとか。
でもやっぱり不明。
とはいっても人体に対してそれほど威力は無く、精々数m吹っ飛ばすくらい。
無生物に対してはナイフ程度なら傷一つ付かず、剣なら切り傷程度になる。
正直使う機会がほとんどない。
かもしれない。
「吹っ飛べッッ!!!飛音ッッッッ!!!!!」
切り傷や擦り傷程度なら一瞬で回復してしまうほどの高い自然治癒力を身につけさせる魔法。
「音により細胞の活動を異常に促進する」らしいけどそんな音を創り出すこと自体が凄い。
この音を聴いている間しか効果が無いが、特定の者に聴かせる事や無差別に聴かせることも可能。
色々な理由で使用中の魔力の消費率は計り知れない。
自らの身体の中心から半径1mに球体の固有結界を貼る魔法。
音波音波言ってるけど本当に音波なのかすら分からない。
音魔法なのかすらわからない。
「自らの半径1mに、魔術に干渉されてから10分経っていない物・魔術その物を強制的に外界へ弾き飛ばす球体の結界」を作りだす。
中で起こる魔術も外界へ弾き飛ばすため実質魔術が効かず、一方的に攻撃される状態になる。
欠点はこれだけ特別な魔力(ゲームでいう特殊ゲージが貯まったら使える必殺技のような)を貯めて使用するため、一回の戦闘で一回しか使えない。
消費速度も物凄いため数時間貯めても数十秒しか持たない。
最高ストックは1分間。
なので丸1日貯めてもとっくに貯まってる為全く意味がない。
詠唱はいらない。
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最終更新:2012年03月02日 00:56